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『障害者雇用の正社員の仕事について。(私は同僚です)。』

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1221492987


『障害者雇用の正社員の仕事について。(私は同僚です)。』

okomari_tcさん
2008/12/1718:58:09

障害者雇用の正社員の仕事について。(私は同僚です)。
採用したのに仕事を渡さないのは問題にはならないのでしょうか?
はたから見ていて嫌がらせだと感じます。
現在私が勤めている職場に、正社員で四肢障害の方がいます。
ちなみに私は時間給、パートタイムの契約社員です。(事務職です)

上記の正社員さんは、知的障害ではないので、
難しくてもPC等の業務は可能です。
ですが、現在私達契約社員の単純作業の手伝いしか
していません。
さらに、契約社員の仕事もとても暇で、
契約社員は契約時間前に退社、
給料は契約時間まで(早く帰って働いていない時間)は
6割支給になっています。

こちらからすると、業務をもっていかれるとお給料も減るし、
自分達の雇用も心配になります。
資料作りや管理など、障害が問題にならない正社員としての
業務をしてほしいのですが、うまく行きません。
他の正社員曰く「障害者は別の部署の所属なので、
正社員の仕事をする権限がない」と言います。
ただ、権限の必要ではないデータの集計等、
契約社員の私達がやっているような仕事すら渡しません。
さらに、本人に正社員間での仕事分担について聞いても
「さぁ~、自分でやりたいんじゃないですか?」
と残業をしている正社員について言うくらい、気にしていません。

正社員に残業する位仕事があるなら、本来、契約社員の
時間短縮などはおかしいと思うのですが。。
さらに忙しい同僚の正社員に対し、暇なのに手伝いすら
申し出ない、障害者採用の正社員もどうかと思うのです。

障害者雇用ということで、必要以上に気を使ってしまいそうで、
上手に意見を伝える自信がありません。
立場、給料に応じた仕事を自分で考えてほしいのですが、、
相手は働き盛りの年代、男性です。

アドバイスをお願いします。




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ベストアンサーに選ばれた回答


yoikoteamさん
2008/12/1720:50:05

一定の職員数がいる会社は障害者を雇用しなければ罰金が
課せられます、
と言う事で雇用しているだけで成果は全く期待していないのでしょう
(飼い殺し状態)
正社員も残業代目当ての仕事量確保なので派遣などに
仕事を渡す事は絶対しません。
本来会社は残業は極力させない様
(酷いところはサービス残業の強制)
時間内に終わらせる様に指導する筈ですが儲かっているのか、
このご時世に呑気な会社だと言えます。
私も前職で移動になり会社で干されている職員の仕事を
させられる事になり、彼は更に仕事が無くなった為引継ぎするのを
のらりくらりと十分にしてくれず、解らないままにやるはめに
なった私に何かと干渉し私の仕事にケチをつけ、
周りの職員を巻き込み
「やはりこの仕事は自分がやるべき」
みたいな雰囲気に持っていかれ最終的には引継ぎが十分で
無かった事が原因で大きなミスを犯し退職に追い込まれた
苦い経験があります、
最終的には会社の処遇力が如何程かという事でしょうか?
なので派遣の立場ではどうにもならない、
下手に進言すればクビ等簡単に飛びますから
(私なんか正社員なのに理不尽な取って付けた理由で
クビ飛びました、即日整理解雇です)
ちなみに障害者福祉施設でした、
やはり働き盛りの身障者が主にPCの仕事をしてましたが、
知的障害者のやっているような単純作業は嫌がり
(身障なので単純作業でもきついという理由はある)
PC作業の様な知的な作業にプライドを持ち早く出来る物
でも時間を計算し、ゆっくりわざと時間を掛けて他の作業は
しなくて済む様やっていた計算高い身障者がいましたよ。
(飼い殺し(期待されていない)
のを知っているから色んな意味で計算してますね、
その方は自分のクビの心配は無いのかな?




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>「他の正社員曰く「障害者は別の部署の所属なので、
正社員の仕事をする権限がない」と言います。」


よく考えてみれば、これはおかしいですよね。
「障害者だから権限がない」とは言えないから、
会社としてこういう言い方をしているのである。

障害者だって、本当は気づいているはずです。
でも、会社に「おかしい」と言えないのですよ。
言えば高確率でクビになります。
それが、今の障害者雇用の矛盾点だ。


>「さらに、本人に正社員間での仕事分担について聞いても

「さぁ~、自分でやりたいんじゃないですか?」

と残業をしている正社員について言うくらい、
気にしていません。」




私が以前働いていた会社でも、単純作業だけ聴覚障害者
にやらせて、自分たちは話ばかりしててろくに仕事をせず、
そして定時になると障害者にだけ

「上がっていいですよ」

と言って、その後になって悠々と残業をしていた■■■社員が、
たくさんいました。
その人たちは当然、給料は多かったはずです。
正社員も、好きなことをやっていたようです。
それでそのことを暴露したら、親会社直系の労働組合が
出てきて、「残業は違法です」とか何とか言って、
職場の大粛清が始まったのですが。
下の記事に、その様子が載っています。


『仕事中、話ばかりしている健聴者が残業?』
〔2011-01 -25 18:00〕



『仕事中、話ばかりしている健聴者が残業?』
〔2013-08 -27 18:30〕




『職場内障害者授産施設 (2)
会社、労働組合ぐるみの障害者差別隠蔽体質』
〔2013-09 -03 19:30〕

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by bunbun6610 | 2016-12-16 22:45 | C.クレジットカード会社

聴覚障害者に対する、企業のおかしな合理的配慮

『聴覚障害者に対する、企業のおかしな合理的配慮』


『記事』

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by bunbun6610 | 2016-11-18 23:00 | C.クレジットカード会社

就労後の聴覚障害者問題C (4)

『アンネの日記』は、第二次世界大戦後に発見されたのだろうか。
もし、ナチスに見つけられたら、この名作は後世に残ることはなかっただろう。

下は、本からの引用文です。

「アンネ・フランクは、1942年6月12日から1944年8月1日まで、ずっと日記をつけていた。1944年の春、ロンドンからのラジオ・オラーニェの電波を通じて、オランダ亡命政権の文部大臣ボルケステインの放送を聞くまで、彼女は自分自身に宛てた手紙というかたちで日記を書いていた。この放送で大臣が語ったところによると、戦争が終わったら、ドイツ占領下におけるオランダ国民の苦しみを記録した手記、あるいは手紙等を集めて、公開する予定だということだった。この放送を聞いたアンネ・フランクは,自分も戦後に本を出したいと考え、日記をその基礎資料として使うことに決めた。
そのため彼女は、それまでの日記を清書し、内容に手を加え、文章を書きなおし、無駄だと思える部分を削り、また自分の記憶にもとづいて、必要な部分をつけたした。と同時に、最初の日記もそのまま書き続けたが、この日記の原形は、彼女自身が手を加えた二番めの日記、bテキストと区別するため、aテキストと名づけられ、”学術資料版”として、aとb両テキストを対比するかたちで、1986年に初めて公刊された。」


「1942年6月12日
あなたになら、これまでだれにも打ち明けられなかったことを、なにもかもお話しできそうです。どうかわたしのために、大きな心の支えと慰めになってくださいね。」

(『アンネの日記 完全版』〔アンネ・フランク/著,深町眞理子/訳〕『この本について』より)



ブログに公開した㈱○○○と○○○労働組合の記事は、
組合と会社の圧力にかかって、削除するしかありませんでした。

だが、私のこの日記も『アンネの日記』のようにすれば、
死後も残せるかもしれないと思いつき、
やってみることにしました。

「昔は、こんな聴覚障害者差別があったんだ。
国連・障害者権利条約が批准された頃には、
もう二度とこのようなことが起きないように。
次の世代の聴覚障害者には、
私たちのような差別を受けることなく、
社会進出ができるようになってほしい」

という願いを込めて、公開したい。

今は公開できなくても、十何年後とか、
私が死ぬ前にブログに公開すればいい。

会社や労働組合の権力をもってしても、
誰もそれを止めることはできないだろう。

悪を働いた彼らは既に死んでいるか、
この聴覚障害者差別事件のことなど
憶えていないだろう。

そして、そのときの社会ならば、これが差別だということを
理解できるかもしれない。

密室の中での会話だからといって、
どうせそこに居た聴覚障害者は一人だけで、
会社、組合側の健聴者は数的優位にあるから、
裁判になっても負けるわけがないからといって、
失礼なこと、不合理なこと、不道徳なこと、
そして聴覚障害者差別を容認するような発言を、
企業組織全体で行い、隠ぺい工作をしてきた、
という事実は、私が死んでも許されるべきことではない。

だから私は、日記にこのことを書き記すのです。
これを、後になって、自分のブログ上に公開するために。

これら一連の記事を読まれることによって、
読者の皆さんは、会社の聴覚障害者差別はなぜ被害者が
すぐに暴露できないのか、理由がわかると思います。

私たちはまだ、差別という、闇のなかで生きているのです。

これは、その証です。
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by bunbun6610 | 2012-01-22 19:30 | C.クレジットカード会社

健聴者にだまされたこと (1)

『健聴者にだまされたこと (1)』
〔2011-08-04 00:39〕

就労後の聴覚障害者問題(Q社

2011年8月■日

会社で、聞こえないということを都合よく
利用されるのは、
聴覚障害者には日常茶飯事です。

しかし、

「あいつはどうせ聞こえない」

健聴者はそう思ってやっていても、
聞こえない人には健聴者の表情を
見ればわかること、
状況で本音を推測できることは、
たくさんあります。

ただ、聴覚障害者は、思っているだけでは、
差別を訴えたりする裁判にしても、
勝てないだけです。
聴覚障害者でも裁判は起こせますが、
確実な証拠をつかめないと、
やはり勝てないのです。

それでも、過去に聴覚障害者が、
差別を理由に裁判を起こした例があります。
その聴覚障害者は、どんな差別的事由から
裁判を起こしたのか、私は知りませんが。

ジョブサーナからも聞かされたことがありました。

 →http://www.job-sana.com/info_0726/?cid=jsyh000001

以下が、サーナの大まかな説明でした。


「ある会社に勤務していた聴覚障害者が、
情報保障を求めたが拒否されたので、
裁判を起こした。
会社は裁判をいやがる。
だから、そういうことがあると、
聴覚障害者を雇用しようとしなくなる
可能性がある。
だから、情報保障は求めないほうが
いい。」


これがサーナの会社面接アドバイスでした。


結局、今の状況では、オープンでもクローズ

(→当ブログ
『難聴者の会社面接対策(3) 「オープン」と「クローズ」』
〔2011-07-07 20:55〕
参照)

でも配慮がほとんどないのは同じです。

ですから、会社に入るためには、面接段階は
とにかく、このようにするのが常識と考えた
ほうがよいと思います。



それでは、聴覚障害者が会社でだまされた
事例を紹介します。

ある日、Q社に2人(Aさん、Bさん)の
聴覚障害者が入社しました。

Aさんはろう者で手話ができますが、
Bさんは手話があまり得意ではありません。
その入社日のことです。

入社日には早速研修があり、健聴者も6人ほど、
Aさん、Bさんも交えて、一緒に行うことに
なりました。

研修生が全員そろって着席し、
研修が始まりました。

講師は音声で説明しているのですが、
AさんとBさんは耳が聞こえないため、
話の内容がさっぱりわかりません。

「またこうなるのか」

と、Aさん、Bさんも少しウンザリした表情を
見せ合いながらもガマンして、時々、
周囲を見回したりして気分を変えよう
としました。

前を見ると、どうもそこに座っている女の子が、
他の人とはちょっと違っていました。
時々、たどたどしい手話をやっているのです。

「何だ? この人???」

とBさんは、研修説明をしている講師よりも、
そっちのほうに目が引きつけられてしまいました。
それで、目の前の女の子に(手話で)尋ねて
みました。


Bさん;「この会社、手話サークルはあるの?」

その人;「いえ、私はここではなく、CS社の社員です。
CS社では社内手話講習会も手話サークルもあります」

Bさん;「で、CS社のあなたが、何でここに?」

その人;「今日、Q社の社内研修に聴覚障害の方が
来られるので、応援に頼まれました」

手話だからこそ、研修中にもこんな話のやりとりが
できるのです。
もちろん、Aさんも見ていました。

このやりとりをしたBさんは唖然としました。
CS社の手話サークル員が、Q社の研修に
手話通訳者として来ている、
というワケだからだ。

聴覚障害者への情報保障を、そんなものでいいと
思っているなんて、
怒りを通り越して呆れました。

このようなことは
『(仮)情報コミュニケーション法』で、
禁止できないものだろうか?

 →http://blog.goo.ne.jp/houantaisaku

→当ブログ
『『(仮称)情報・コミュニケーション法』って、何だ?』
〔2011-04-27 21:43〕



「どうせ入社日の1回だけしかやらないのだから、
これでいい」

と会社は思っているのでしょう。


実は、Bさんは研修内容がわからないのが心配で、
事前に会社に

「自分で要約筆記者を頼み、連れて行きたい」

と申し出ていました。
しかし、会社からは断られていました。

理由は、前述したように、会社としてできるだけ
の配慮はしているので、

「通訳を頼まなくても大丈夫です。
こちらで筆談をして説明しますから」

と言われていました。

ところが、当日になってみると、
こういうことになったのです。

こんな不快な思いをさせられている例は、
世の中にはまだまだたくさんあると思います。

いずれまた、これと同様の事例を紹介してみます。
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by bunbun6610 | 2011-08-04 00:39 | C.クレジットカード会社

補聴器を外した理由

Q社での就労後問題(日記から)

2011年1月7日(金)

当事者(聴覚障害者)の立場から見ればの話だが、
見えない障害とは、健聴者にとっては何と都合のいい
ものであろうか、と思う。

補聴器を外した理由は二つある。
仕事中、周囲の人の話し声ばかり聞こえているだけで、
自分はその内容がわからない(音だけしか聞こえない)。

その疎外感、孤独感に我慢を続けるだけで、
そのうちに耐えられなりそうだからだ。
そこに居るだけでも、苦しく、耐え難くなることが、
周囲の人にはわからない。
自分がなぜ、そんなに気にしては苦しむのかもわから
ないが。

もう一つは、補聴器に依存すれば、筆談などの合理的
配慮が全く得られなくなってしまうからだ。
何度も聞き返すということは、音声は聞こえていると
思われる。
そうすると健聴者は、聞き取れなかったら何度も言う
ようになる。
それが親切、理解だと思い込んでしまっている。
コミュニケーションとして30%も通じれば、その次も、
またその次もと、話しかけられ続ける。
そうして、自分には不得手な音声言語の世界へと
引きずり込まれてしまう。

そうすると、もう完全なコミュニケーションなどダメだ。
自分のコミュニケーション方法だけに引きこもっている
のかもしれないが、私はその見方には納得できない。

健聴者は親切のつもりで何度も言ってくれるつもり
なのだろうが、私の立場からは、何度聞いてもわから
ないとわかっているのに、我慢して聞き続けるのは
とても辛い。
それに応じれば、私は最終的にはわからなくても
「わかったふりをする」
昔のクセをまた出さざるをえなくなる。
なぜならば、人によっては、2度目に言う時は、
言い方も表情もきつくなるので、
なおさらなのである。

どちらの理由にしても、あまりひどい状況になって
しまうと、相手を殴ってやりたい、という衝動に駆られる
場合もあるのだ。
勿論、そんなことが出来るわけがない。
だから、ただ必至になって耐えるのみである。
残念ながら、そんな苦しみを健聴者に分かってもらう
のは無理だろう。
やはり、この苦しみは一生続くのだろう。
これが聴覚障害者の宿命なのだ。
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by bunbun6610 | 2011-01-07 18:00 | C.クレジットカード会社

就労後の聴覚障害者問題C (2)

「アンネ・フランクは、1942年6月12日から1944年
8月1日まで、ずっと日記をつけていた。

1944年の春、ロンドンからのラジオ・オラーニェの
電波を通じて、オランダ亡命政権の文部大臣ボル
ケステインの放送を聞くまで、彼女は自分自身に
宛てた手紙というかたちで日記を書いていた。

この放送で大臣が語ったところによると、戦争が
終わったら、ドイツ占領下におけるオランダ国民
の苦しみを記録した手記、あるいは手紙等を集めて、
公開する予定だということだった。

この放送を聞いたアンネ・フランクは,自分も戦後に
本を出したいと考え、日記をその基礎資料として使う
ことに決めた。

そのため彼女は、それまでの日記を清書し、
内容に手を加え、文章を書きなおし、無駄だと思える
部分を削り、また自分の記憶にもとづいて、
必要な部分をつけたした。

と同時に、最初の日記もそのまま書き続けたが、
この日記の原形は、彼女自身が手を加えた二番め
の日記、bテキストと区別するため、aテキストと
名づけられ、”学術資料版”として、aとb両テキストを
対比するかたちで、1986年に初めて公刊された。」


「1942年6月12日
あなたになら、これまでだれにも打ち明けられなかった
ことを、なにもかもお話しできそうです。

どうかわたしのために、大きな心の支えと慰めになって
くださいね。」

(『アンネの日記 完全版』
〔アンネ・フランク/著,深町眞理子/訳〕
『この本について』より)

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by bunbun6610 | 2010-10-16 18:10 | C.クレジットカード会社