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美味しいステーキに焼くには・・・・

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美味しいステーキに焼くには・・・・

今のマイブームは、自分でステーキを焼いて、食べること。
それで、今回はステーキの話になります。

昔からステーキを美味しく焼くにはどうしたらよいか、
自分で情報を探したりしていました。
けれども、シンプルな調理法だけに、
それを全部丁寧に教えてくれる料理人などいなかった
ように思います。
プロ側からしたら、

「教えたら終わり。
もうお客さんとして、来なくなってしまう」

のだから、当たり前のことだが。


【調理法の研究あれこれ】
最初に目に留まったのは、ホテルオークラの元総料理長・小野正吉氏


フード・ラボ(柴田書店)
『犬はチャンづけ、私は呼び捨て』
(小野正吉氏(ホテルオークラ東京初代料理長))
http://www.ss-foodlabo.com/quotation/quotation_detail.php?id=2



の本に書いてあることだった。
確か、次のように書いてあったと思う。

(1)「肉を冷蔵庫から出してすぐに焼いたのでは、
肉の中心部まで十分に温まらない場合があります。
ですから、肉は焼く10分前に、冷蔵庫から出しておくと
良いのではないでしょうか」

(2)「肉を焼く前に塩・胡椒をしたら、
しばらくなじませる時間を置いてから焼く」

(3)「ステーキ用の肉は絶対に肉叩きで叩いたりしないこと。」

(4)「肉を返すのは1回だけ。何回も返さないで焼くこと。」



これはどうでしょう。
全て正解だと思います。
実際にやってみたら、美味しく焼けるようになりました。

昔の料理人の中には、焼く直前に片面に塩・胡椒をして、
まずその面だけをすぐに焼いてから、
焼きながらもう片面に塩・胡椒をしている人がいました。
そういう料理人もいたので、素人には常識が何なのか、
全くわからなかった時期もありました。

調理科学的に考えても、塩・胡椒をなじませてから
焼くことは重要です。
塩分が、肉の表面のたんぱく質を固めてくれるからです。
ただし、これには一定時間が必要なはずです。

私は、塩・胡椒をしたらすぐに軽くマッサージをするように、
指ですり込んでいます。
これをちゃんとしてから焼くことによって、
牛肉の旨味である肉汁が流出するのを防いでくれるし、
表面の軽いパリッとしたテクスチャーも生まれます。
ベチャッとしたステーキでは、確かに美味しくありませんから。

そして、焼く前に肉を常温に戻しておいてから肉を焼くと、
塩の効果と相まって、肉の表面に早く焼き色が付くことにもなり、
それで肉汁が出にくくなります。
というのは、予め肉の温度を上げておいたのだから、当然です。
そして、肉の内部も理想的なミディアム状態に、
早く焼けることになるのです。
これならば、肉の表面を焼き過ぎて硬くなるのも防げます。

この2つの工夫をするだけでも、高級料理店の料理長にも
負けないステーキが焼けるようになります。


(3)に関しては、確かに安くて固い肉を買ってきて、
ステーキにする場合は、
肉を叩くなどの下処理をする場合はありえます。
しかし、適切なステーキ用の肉ならば、
小野正吉氏の言うように、
「叩く」なんて厳禁です。

ジャカード ミート・テンダーライザー
http://www.kodawariyasan.com/sonota_html/jacc.htm
やフォーク、ぺティ・ナイフの先端で肉の表面から
何回も突き刺してから焼くと、本来は硬い肉であっても、
食べる人には柔かくなったような感覚にさせることは
出来ます。
でも、これはごまかしのテクニックです。
こんなことをやると肉の組織を壊すので、
柔かくなったように感じても、今度は調理中に中の肉汁が
どんどん出やすく(逃げやすく)なってしまうのです。
肉汁、つまり血こそが、ステーキの命と言えるのでは
ないでしょうか。
だから本当のステーキにはやっぱり、それに適した肉を買い、
それに合った調理法で調理したほうが賢明だと思います。


次に知ったのは、ある有名レストランの料理長が
テレビ番組で紹介していた方法です。
次のような説明でした。

「家庭用コンロでは、業務用ガスレンジと同じ火力は出せません。
そこで、フライパンに多めの油を入れて熱し、肉を焼くのです。
片面だけ焼き色をつけ、返したらすぐに、油を全部捨てます。
そして弱火にして、じっくり火を入れます。
焼きあがる少し前に、フライパンに残ってしまった油を、
キッチンペーパーで完全に拭き取ります。
それから、バターの粒を肉の表面に少し乗せます。
すると、予熱で溶けて、バターの風味がステーキに付きます。
最後に、シェリー酒を振り入れ、フランベします。」


これはどうでしょうか。
実際にやってみたことがありました。

確かに、こういう方法も、悪くはありませんでした。
家庭用コンロではレストランのガスレンジに比べ、
火力が劣るのは当然。
それをカバーするために、フライパンに油を多めに入れ、
熱しておくと、肉を入れても、すぐにフライパンの温度は
下がりません。
いいアイデアだと思いました。

しかし、肉の表面は短時間にパリッとさせることはできますが、
油で揚げたような感じになってしまうことも否めません。
表面がこんがり焼けた、ダイナミックなステーキにはなりますが、
私の好みではありませんでした。
バターを使うことや、フランベはいい方法だと思います。




それからずっと後にテレビ番組で観たのが、ある料理研究家?
が公開した技法でした。
ステーキではなかったけれども、

「ローストビーフは最初から、ホットプレートで弱火で焼く」

というものでした。
これは驚きでしたが、実際に少し似たような考え方の
調理法が、今のレストランでは主流になってきているようです。
真空パック技術を利用した「低温調理法」という方法です。


https://navikuru-car.com/how-to-cook-steak-4379

http://soreike-outdoor.com/sute-ki-yakikata

http://www.dagasorega-e.net/entry/2016/07/22/180000


しかし、低温調理法は本格的ステーキが確実に
作れるとは思いますが、面倒臭そうですよね。
家庭ではそんな設備はなかなかないと思います。
そこで私は、電子レンジの解凍モードで代用してみました。
これが案外、うまくいったのでした。
詳しくは後述します。


【ステーキには重要な、素材選び】
次に、素材なのですが、ステーキはシンプルな調理法
なので、何といっても素材の良し悪しがストレートに
出てしまいます。

とはいっても、国産は値段が高すぎるのでアメリカ産とか、
オージー・ビーフがいいと言う人が、結構います。

でも私が最近気に入ったのは、メキシコ産でした。
「若姫牛」というブランド名で、350グラムの塊(厚切り)
が1000円を切る値段です。
ロース肉が理想ですが、それよりも安い肩ロース肉
でも十分柔かくて美味しいです。
この若姫牛は、雄よりも肉質が柔かいとされる、
雌牛だけを選別使用している、とのこと。
サシがほとんどない、ただの赤身肉と思いがちですが、
だからといって、美味しい霜降り牛肉を食べるのですか?

「それ、ちょっと待った!」と言いたいです、私は。
霜降り牛肉は確かに、脂がとても美味です。
牛だけでなく、日本人はマグロの大トロが大好きでしょう。
でもそれらはいずれも、健康に悪いことを知っていますか?

「ウルセェ! 健康に悪くたって、俺は美味いものが
食べたいんだよ!!」

と思う人はそれでいいが、家族の健康にも配慮する
奥さんだったら、そうはいかないのではないでしょうか?
主婦だったら当然、家計のことだって、考えますよね。
美味しくても高くては困るのです。

国産の牛で味も健康にもいいと思われるものは、
熊本県阿蘇の赤牛しかないのではないかと思います。
この牛肉も、黒毛和牛と比較すると、サシが少なめですが、
赤身がしっかりと味わえると評判です。
レストランでも使用されている食材です。
ただこの牛肉は入手困難で、値段もまだ高い。
だから、私はステーキを食べる時はメキシコ産「若姫牛」や、
ニュージーランド産仔羊(骨付きロースや、肩ロース肉)
を買って調理しています。

素材選別の重要さを説いてしまいましたが、
ステーキの肉は、自分でちゃんと選ぶ。
私の場合は、安いメキシコ産「若姫牛」です。

(上の写真を参照。安い「肩ロース肉」です)

一人分なら350グラム程度が良いが、
2人分なら400グラム以上のブロックを調理してから、
盛り付ける前に半分に切り分けてもよい。
厚みが3センチ以上は欲しい(「超厚切り」として売っている)。
薄い肉は絶対に買わないようにする。
形もよく見る。
あまり細長い形の肉も、ミディアムの中心部が少なく
なってしまうので、買っても損をします。
冷凍肉も絶対ダメです。
解凍するとドリップ現象で、肉汁がすぐに出てしまうからです。



ここまで書いたところで、私の現在の調理法を紹介します。
上に書いた幾つかを、応用しています


【下準備・低温調理段階】
焼く前に常温放置し、肉全体の温度を上げておく。
必ずラップで密着包装し、乾燥を防ぐこと。

調理前に、肉の表面に強めに塩・胡椒し、
手指で軽くマッサージする。
両面だけでなく、全面にする。

真空パック設備も当然ないので、電子レンジの解凍モードで、
肉全体の温度をさらに上げておく。
表面が多少褐変してしまう場合もあるから、
短時間加熱をゆっくり繰り返すと、うまく下処理が出来る。

(20秒加熱→3秒休む→20秒加熱→3秒休む→
15秒加熱→3秒休む→10秒加熱→3秒休む→
10秒加熱)

とかで、繰り返す。
コツというか、ポイントは、ゆっくりと肉の中の温度を
上げてゆくことです。
上述していた「低温調理法」とほぼ同じです。
一気にやると焼く前から、肉の外側から熱変性を
起こしてしまいます。
塩をすり込んでおいた効果で、肉汁は全く出ません。
肉が生暖かくなってくればOKです。
この時、肉はスチール皿や陶器皿に乗せ、ラップはかけません。

「ここで電子レンジが活躍するとは思わなかった」

と思う人もいるかもしれません。
ただし、「解凍モード」が付いている電子レンジでないと、
ダメです。


【加熱調理】
後は、フランス製極厚フライパン(鉄製)



『俺のフライパン』
〔2014-06 -15 18:30〕

を参照。


とカセットコンロがあればよい。
強力な火力は要らないのです。
超厚切りの肉を焼く時は必ず、側面から焼きます。
脂身が付いている場合は、最初にその部分を焼いておきます。
ラードを弱火で熱し、肉を入れます。
肉にどれだけ焼き色がついていればよいかは、
人それぞれの好みがあるので、
そこまでどうしろとまでは言いません。
ただし、火が強かったり加熱時間が長過ぎると焼き過ぎたり、
肉が硬くなってしまうことは頭に入れておいて
調理することです。

私は、最初に中火でフライパンだけゆっくり熱してから
弱火にして、肉を入れて焼いています。
すると、すぐに焼色がつき、中までは硬くなりません。
焼色の付き具合を見て、途中から火を強くすることはありますが、
最初からずっと強火にすることはありません。
極厚フライパンを使えば、
ほとんど予熱だけで調理は大丈夫なのです。
ただし、あまりに温度が低いと、
肉の表面から肉汁が一気に吹き出てしまうので、
低過ぎてもいけません。
また、どうしても薄い肉を焼く場合は、
逆に火を強くしなくてはなりません。
薄い肉を、時間をかけて焼いたら、
表面に美味しそうな焼色が付く前に、
中までウェルダンになってしまうからです。
焼き方・火加減は、肉の厚さによっても変わります。

ラードでなく、サラダ油でも構いません。
いずれにしても、ごく少量で使います。
ほとんど弱火で焼くので、フライパンの表面に油の薄い膜が
出来る程度で十分なのです。

肉の表面に焼き色を上手くつけるために、
必要なことを教えます。
フライパンは時々、前後左右に揺することです。
また、全方角に傾けたりもします。
さらに、肉を箸などで動かすこともします。
こうする理由は、肉の下に油が常に流れるようにする為です。
この時、フライパンを完全に持ち上げてしまってはいけません。
火から離せばそれだけすぐに、フライパンの温度が下がってしまいます。

たったこれだけの道具があれば、
後は自分の調理技術次第で、有名レストランと同じレベルの
ステーキが食べられるので、一人暮らしの人にもオススメです。

後は、肉を返すのは一度だけ。
返したら弱火のまま、数分間火を入れます。
ドーム状のフタも何も要りません。


【焼き加減の見極め方】
後は、焼き加減を見極めることだけです。
これだけは経験がないと、難しい。
だからこそ、マイブームになってしまったのです。
面白いですよ、この勉強というか、料理修業は。


昔、帝国ホテル総料理長・村上信夫氏

フード・ラボ(柴田書店)
『若いうちに外に出なければいけない』
(村上信夫氏(東京・元帝国ホテル料理顧問))



が、本に

「レアはほっぺたを指先で押したぐらい、
ウェルダンは鼻先を押したぐらい」

とか書いていました。
それを参考にすると、ミディアムはそれらの中間と
いうことになるが、超厚切り肉の場合は、
ほっぺたよりも少し硬くなってきたら、
フライパンから降ろして、予熱で火を入れてもよいと
思います。

他にも、肉の中心部に竹串などを挿してみて、
その穴から浮き出る肉汁の色で判断する、
という方法もあるようです。
でもわからなければ、包丁を入れて中心部を確認
してみましょう。
多少早すぎても、もう一度フライパンに戻すか、
電子レンジの解凍モードで火を入れることはできます。
でも、火を入れ過ぎてしまったら、もう逆戻りはできません。
ここまで頑張って、美味しくないステーキにならない
ようにするためにも、少し早めの確認をしたほうがいい
と思います。


【ソース作り】
そして、フライパンに残った焦げ付きは、捨ててはいけません。
油だけを拭き取ってから、水か赤ワインでデグラッセし、


デグラッセ
http://majin.myhome.cx/pot-au-feu/dataroom/cooking_method/european/deglacer/deglacer.html
適度に煮詰めて、ソースにします。
焼く前に振った塩が肉に利いているので、
塩・胡椒はしなくても構いません。
デグラッセして煮詰めた後に、
バターでモンテ(ブール・オー・モンテ)しても、
美味しいソースになります。
塩も、本当にこだわってくれば、岩塩なのでしょうね。
フランス産とかモンゴル産とかが合いそうですね。
沖縄産とか瀬戸内産の天然塩は、
肉よりも海鮮料理に合うでしょうか。

モンテ
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12125397297?__ysp=44OQ44K%2F44O844Gn44Oi44Oz44OG

勿論、市販のステーキ・ソースでも構いません。
私の場合はモランボンのローストビーフ・ソース
一袋40円と安いので、水でデグラッセし、
煮詰めた後にこれを入れ、
すぐに火を止めてソースとしています。
美味しいソースは、入れたらすぐに、
火を止めたほうがいいです。
グラグラと長く沸騰させると、
せっかくの良い風味まで飛んでしまいます。
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by bunbun6610 | 2017-09-11 02:06 | 食べ物

レストランせんごく 新板橋店

レストランせんごく 新板橋店

東京都板橋区板橋3-27-19 サノビル1階


https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132205/13027535/


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『ステーキハンバーグ』(200グラム 1280円)
ステーキともハンバーグとも違う。
その中間的な温肉料理だ。
荒挽き肉とも違う、肉の食感を出来るだけ残し、
なおかつ食べやすくしたステーキという感じだ。
これで中途半端な感じがしないのだから、
不思議だと思う。

多分、包丁で荒く刻んだ肉を何かの工夫をして
まとめて、焼いているのだろう。
普通のハンバーグほど、余計なものは入れていないと思う。

焼き方もワイルドで、イメージがまとまっている。
これが、食べた時に満足感となる。

ただ、肉汁をたっぷりと閉じ込めた
“よその店のハンバーグステーキ”とは、
やっぱり違う味わいだ。
だから比べながら食べるのではなく、
このお店の独創料理と捉えて食べたい。

ソースは数種類の中から、選べる。
写真のステーキハンバーグには
「せんごくバター」が載っている。
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by bunbun6610 | 2017-05-09 22:02 | 食べ物

とんかつ 天寿々

とんかつ 天寿々

東京都板橋区板橋1-54-2


https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132201/13043477/


店名を見て「天ぷらのお店」かと思ったが、
実はとんかつの専門店である。
材料選びの目と洋食の腕が光る、古くからあるお店だ。
まさに、「いぶし銀」だ。



『とんかつ定食』(1100円)


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筆者からのオススメは『上とんかつ定食』(写真)(1400円)
これは品質が良いのに安く、おトク感があります。


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『ミックスフライ定食』(写真)(1300円)
トンカツ1枚、大エビフライ2本、キスフライ1枚の、
ボリュームのあるフライ盛り合わせ定食。
ご飯、味噌汁、お新香付き。


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『かつカレーライス』(写真)(1000円)
ボリュームがある。
サックリと揚げた本格トンカツを載せたカレーライス。
カレー・ソースには挽肉が少し入っている。
でもキーマカレー・ソースというよりも、トンカツに
合うようにマイルドな風味のカレー・ソースになっている。
挽肉を入れた効果で、ソースに肉のうま味と
濃度があるので、トンカツの衣にすぐに染み込まない。
だから食べ終わるまでトンカツの衣がサックリとしている。
サラッとしたソースだとスパイシー感は出るが、
衣の食感がすぐにダメになってしまう。
主人がここまで計算して作ったかどうかはわからないが、
これはあくまでも、トンカツが主役のカレーライスだ。



ランチタイム『とんかつ定食』(750円)もある。
これも、かなりおトクだ。
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by bunbun6610 | 2017-04-01 20:00 | 食べ物

お晩菜 ふぐ『おやまだ』

お晩菜 ふぐ
『おやまだ』

東京都板橋区仲宿44-3 鈴木ビル1F
(仲宿商店街)

営業時間; 11:30~13:30
(ランチ祝日を除く)
  17:30~23:00
(ラストオーダー22:00)
定休日; 日曜

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ランチメニュー『生桜海老丼』 (800円・税込)
(小鉢、お新香、味噌汁付)

新鮮な生桜海老と、めかぶ(?)が入っている。
少しねっとりとするからご飯によく絡み、
新鮮な桜海老の歯触りと相まって、
美味しい。

地元の人に人気のある、真面目で美味しいお店だ。
山海の食べ物が多く、仕入れ状況によって、
メニューは変わる。
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by bunbun6610 | 2015-12-11 19:00 | 食べ物

板橋3丁目食堂


板橋3丁目食堂


板橋3丁目食堂BLOG


東京都板橋区板橋三丁目5-1
リビオタワー105

営業時間;
(ランチ)11:00~15:00
(ディナー)17:00~22:30
店休日; 詳細はホームページの
『板橋3丁目食堂新聞』で要確認。



姉妹店
『サンドイッチ専門店『33 SunSun』(サンサン仲宿店)』
〔2015-05-02 20:26〕



サンドイッチが美味しかったので、
本店(?)へも行ってみた。



ランチ
『本日のダッチオーブンプレート』(990円)
(サラダ、ライス〔または十五穀米ご飯、
または自家製フォカッチャ〕、ドリンク付き)

上質な鶏肉、キャベツ、カボチャ、トマトが入ったオーブン
料理。
この調理用容器で調理することを「ダッチオーブン料理」
と言うのだろうか?
専用容器で調理するのだが、この容器の中にぎっしりと
材料を入れてフタをし、オーブンに入れっぱなしにして
火を通すのだろうか?
こうすると要するに、旨味も香りも逃がさなくなる。

簡単だが、素材の味をシンプルに味わう料理だ。
保温効果に優れ、料理が冷めにくいのも特徴。
中には、さっぱりしたトマトソースが入っている。
トマト煮込みではなく、後から入れたのだろう。
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バインダー等でなく、洗濯バサミのような小道具を利用。
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サンドイッチのローストチキンは美味しかったので、
機会があれば是非、食堂の大山鶏ローストチキンも
食べてみたいものだ。
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by bunbun6610 | 2015-05-03 19:00 | 食べ物

サンドイッチ専門店『33 SunSun』(サンサン仲宿店)

サンドイッチ専門店
33 SunSun
(サンサン仲宿店)

東京都板橋区仲宿56-18
TEL; 03-5944-1303

営業時間; 10:00~20:00頃まで。
定休日; 月曜日





2015年4月27日にオープンした、サンドイッチ専門店だ。
メニューはこれから、まだまだ増えるそうだ。


『板橋3丁目食堂』がオープンさせた、仲宿商店街の
サンドイッチ専門店。


板橋3丁目食堂


板橋3丁目食堂BLOG

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オープンしたばかりなので、作っても作っても、
次々と売れてゆく状況。
そのせいもあってか、パンが新鮮でソフト、
作りたての美味しさがあった。
パンが非常に柔かいし、具材にかけるソースに
水分もあるので、長時間の作り置きはできない
サンドイッチだ。

よく、高級ブランド・ショップにも、似たような高級
サンドイッチがある。

例えば、ジョエル・ロブション
あそこって、高い材料を使って、高い値段で売って
いるから、それなりに美味しいのは当たり前。
それでも、どこか別の工場で作ったものをクルマで
運んで来て、出しているようだ。
それで、パンが固めにつくってあるのだ。
サンドイッチも、作りたてではない。
そういうものは最初から、保形性・保存性も考えて
作っているので、やっぱり固めに作ってある。
ロブション・ブランドは、見た目の美しさを重視して
いるので、味一辺倒のサンドイッチは作っていない
ことがわかる。

でもここのサンドイッチは、材料だけ運んできて、
このお店で売れ行きの状況を見ながら、適宜、
サンドして売っているようだ。
ゆえに、新鮮でソフトである。



『板橋3丁目食堂のローストチキンサンド』
(スペシャル)(490円)
「カンパーニュ」タイプのパンに、大山鶏ローストチキン、
チェダーチーズ、レタス、トマト等をサンド。
具材に「ハニー粒マスタード」のようなソースがかかって
おり、とても美味しい。
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『い・た・ば・しサンド』
(オススメ)(490円)
シーチキンマヨネーズ、イカ、タコ、オリーブも香る
バジルソースのサンドイッチ。
これも美味しい。



他にタマゴサンドとか野菜サンドとか、スモークサーモン
とアボカドサンドとか、数種類がある。
今後、アイテム数が増えていく、という。





【追記】(2015年5月10日)

『ツナメルトの玉子サンド』(390円)
耳付きの食パンに、大きめのゴロゴロツナ、スクランブルエッグ、
スライスチーズ、トマト、レタスなどを挟んだサンドイッチ。
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『スモークサーモンとアボカドのサンドイッチ』(490円)
耳付きの食パンにスモークサーモン、アボカド、スライスチーズ、
トマト、レタスなどを挟んだサンドイッチ。
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by bunbun6610 | 2015-05-02 20:26 | 食べ物

館山の土産品 - 株式会社亀屋本店 館山店

館山の土産品

株式会社亀屋本店 館山店

千葉県鴨川市内浦458



お土産菓子は試食して選べるので、
立ち寄ってみる価値あり、です。


『亀屋のかつおせんべい(しょうゆみりん味)』
(2枚×10袋入り 540円)
これは美味い!
かつおとしょうゆみりん味は、関東人にはベストマッチ。
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『亀屋のタコせんべい(しょうゆみりん味)』
(2枚×10袋入り 540円)
NHKの『地球生き物紀行』とかいう番組で観た
せいもあって、館山と言えばタコというイメージがある。
食べてみると、これも美味しい。
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『信田缶詰株式会社銚子工場製
銚子産いわし缶詰(しょうゆ味)』(270円)
サラッとした醤油だれで煮込んだイワシが
3、4尾入っている。
シンプルな味わいだ。
このまま、ご飯のおかずにして食べる。
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『つ印 くじら大和煮缶詰』(  円)
昔はクジラも、学校給食で時々食べていた。
その懐かしさがある。
生姜の効果で、クジラ独特の臭みも消えていて、
食べやすい。
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『つ印 くじら佃煮 醤油味』(  円)
濃い目の味つけになっている。
そのままなら、まず箸でよくほぐしてから、
少量をご飯の上にのせて食べるとよい。
オニギリの具として少量入れたり、
お茶漬けに少量のせて食べると良い。
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『ごま煮(だき)いわし』(  円)
「お召し上がり方」は「温かいご飯にのせて」
「お酒の肴に」「お茶漬けに」と書いてある。
でも、臭みがないので、胡麻和えに合う野菜と
一緒がいいと思う。
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『亀屋伽哩(鮑)』(  円)
国産の鮑が入っている。
マッシュルーム、バナナ・ピューレ入りの優雅な
味わいの欧風カレーで、美味しい。
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by bunbun6610 | 2015-05-02 18:30 | 食べ物

好美寿司(木更津)



好美寿司(木更津)

 千葉県木更津市中央1-2-1

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JR木更津駅前(西口)にあるお寿司屋さん。
お寿司の特徴は、シャリが柔らかなところ。
不思議と美味い。


ランチタイム・メニューの握り寿司は

 ・並      720円
 ・一人前半  1030円

下の写真は「握り 一人前半」
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他に、ちらし寿司

 ・並   720円
 ・大盛  830円

もある。
(ランチ・タイムは全品に味噌汁、コーヒー付き。)
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by bunbun6610 | 2015-03-21 18:30 | 食べ物

居酒屋『膳』(立川) - 美味和食のお店

居酒屋『膳』(立川)

 東京都立川市曙町2-21-5 TSビル2F

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表に看板が立っていなければ、
誰も気がつかない場所にある。
普通のマンションの階段を上がった2階に
あるのだ。
というと、穴場かと言うと、そうでもない。

ランチ・タイムは大混雑だったので、
この地域では、もう知名度は高そうだ。

おしんこ、小鉢、味噌汁にいたるまで
美味しさを追求した、こだわりの名店だ。
味だけでなく、見た目も美しい和食だ。


『帆立丼定食』(本日の海鮮丼) 950円
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by bunbun6610 | 2015-03-17 18:30 | 食べ物

「浜長」(木更津) - 天ぷら



天ぷら「浜長」(木更津)

 千葉県木更津市富士見1-10-18

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いやぁ~。
ビックリしちゃうな。
この場所に、こんなに美味い天ぷら屋さんが
あるなんて。

ご夫婦で切り盛りしている小さな飲食店なので、
店内は席数も少ないが、味はとてもいい。
それで、この値段の安さ。
芸能人も来て絶賛したそうだ。
わかる気がする。


『上天丼』(1030円)
大きくてプリプリした海老天ぷらと、
烏賊のかき揚げが乗っている。
味のしっかりしたタレが浸み込んでいる。
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『浜長特製 上かき揚げ丼』(780円)は、
小柱、海老、烏賊入りのかき揚げ。

『地穴子天丼』もあるが、これはその日の
仕入れ状況による。
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by bunbun6610 | 2015-03-15 18:30 | 食べ物