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蒼穹 -そうきゅう-



 →http://www.hakonavi.ne.jp/site/course2/sea.html


来てみると、閑古鳥が鳴くほどの人気のなさ…。
しかしここから見える函館山や海の景色は素晴らしいと思います。

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by bunbun6610 | 2011-06-10 22:24 | 観光(北海道)

函館赤煉瓦倉庫

赤煉瓦倉庫は横浜にもありますが、確か2棟だけですよね。

でも函館は敷地面積がとても広く、たくさん建っています。


 →http://www.hakodate-kanemori.com/

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やはり、夕方からが最もきれいだと思います。

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by bunbun6610 | 2011-06-06 20:07 | 観光(北海道)


『函館名物のお土産 ①いかせんべい』
(北海道函館市)


函館の朝市食堂では、
烏賊を水槽に入れて生かしておき、
注文を受けてから水槽から出し、
刺身にするという調理法で商売をしている
お店が数軒ありました。

それに、焼きたてのイカせんべいを売るお店、
イカ焼きそばもあります。
イカ(イカ漁)は函館の風物詩かもしれません。

昭和時代の駄菓子屋全盛期に食べていた、
東京のイカせんべいとは味が少し違うけれど、
軽い歯触りと、ほのかなイカの香りを楽しむ懐かしさは、
ほとんど同じです。

味は勿論、この函館の方がおいしいです。
これは、お茶にもビールにも、
何枚でもパリパリいけますよ。

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『函館名物のお土産 ②五島軒のカレー』
(北海道函館市)


 →http://item.rakuten.co.jp/gotoken1879/c/0000000101/

函館山ロープウェー乗り場の近くに
レストラン五島軒(ごとうけん)がありました。
ここが本店かもしれませんが、食べるには行列に並ばなければならず、
私はイヤなのであきらめました。

かわりに五島軒のお土産売場で、
4種類のレトルト・カレーを買って帰りました。

どれもおいしいですが、私のお気に入りは
『イギリス風カレー』と『海鮮カレー』です。

★『イギリス風カレー 中辛』
 →日本人好みの、まろやかさとコクのあるイギリス風カレー。

★『函館奉行所カレー 中辛』(函館限定品)
 →豆入りの洋風カレー。

★『カレー百年物語 中辛』
 →大きめのジャガイモが入ったイギリス風カレー。

★『海鮮カレー 中辛』
 →海の幸を贅沢に使い、カレーソースと別々に仕上げたカレー。
普通の海鮮カレーのほか、海鮮スープカレーとしても
自分で調理できるようにつくられている。
これは2個買っておけば良かった…。

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by bunbun6610 | 2011-06-04 20:55 | 観光(北海道)

この周辺は、いろいろな歴史的建築物があります。
なかでもきれいなのが、この建物です。

 →http://www.zaidan-hakodate.com/koukaido/

若いカップルがよく訪れてきて、
貸し衣装(メイク付きで千円だったかな?)を着て、
記念撮影をしています。

思い出づくりの観光ポイントになっています。

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by bunbun6610 | 2011-06-02 20:10 | 観光(北海道)


 →http://www.geocities.jp/mars8823jp/goryoukaku.htm

http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/soumu/hensan/hakodate-map/map-07.htm


土方さん人気は未だ全く衰えず、モテています。

碑石に、お花を添える女性が未だ毎日絶えずの様子で、
この日もおばちゃんが照れくさそうにお花を添えていきました。

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丁度、ここでは桜が満開でした。

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月光仮面の原作者も、函館市出身だとさ。
懐かしいけど、ピカピカすぎてどうも違和感が…。

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by bunbun6610 | 2011-05-31 21:07 | 観光(北海道)

函館にも、赤レンガ倉庫がありました。

ペリー来航以後、開港で古くから貿易で栄えた港湾都市は、
赤レンガ倉庫や洋風の建築物がたくさんあります。
街の風景はその洋風建築物と、和の建築物が混在しているので、
歩いているだけでも独特のムードを感じられます。

横浜や小樽の赤レンガ倉庫でもそうなのですが、
こういうところはどこも若者、カップルが多いようですね。

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by bunbun6610 | 2011-05-29 07:23 | 観光(北海道)


 →http://www.soumatei.com/


ここは聴覚障害者バリアフリー観光名所です。
といっても、それがわかるように掲示してある
わけではありません。

障害者だからといって入館料割引はなく、
皆500円を払います。
でも、他のお客様と同じように、「同質・同等」の
ガイドのサービスをしてくれました。

どうやって?
そこがバリアフリーだったのです。

別に立派な機器とかはありません。
すぐに紙とペンを持ってきて、40分間ほど、
丁寧に案内・説明してくれました。
驚いたのはこっちの方です。

もしかして、以前にも時々、耳の聞こえない
観光客が訪れていて、その対応にも慣れて
いたのかもしれません。
とにかくこの時は

「いい旅をさせてもらったな」

と思ったものです。

相馬哲平氏は、北海道屈指の豪商として
知られていますが、社会貢献もよくしたそうです。
もしかしたら、その流れを汲んでいるのかも
しれません。

 →http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/soumu/hensan/jimbutsu_ver1.0/b_jimbutsu/soma_teppe.htm


相馬色は緑で、この邸宅の屋根のほとんどが
(瓦以外)緑色です。
道理で、人にやさしい感じがするではありませんか。


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by bunbun6610 | 2011-05-25 22:18 | 観光(北海道)



 →http://www.goryokaku-tower.co.jp/


 →http://www.hakonavi.ne.jp/site/course1/goryokaku.html


5月4日撮影です。

寒さが長引いて桜満開まで、
もうちょっとだったのが残念でしたが。

五稜郭タワーから見下ろすと、
まるで宇宙人の目を引くために考案したような
デザインです。

念入りに設計・施行された要塞ですが、
今は観光名所でカップル、家族連れで多くの
人が訪れるとは、時代が変わったことを
感じさせます。

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この広さをボートで一周するのは、
結構な運動量になると思います。
カップルで乗る人もいて、男はつらいかも?

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「箱館奉行所」の前で、貸衣装を着て記念撮影
をしています。
こういう商売が、旧函館区公会堂でも大人気でした。

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by bunbun6610 | 2011-05-22 23:41 | 観光(北海道)

函館山(北海道函館市)

少し古いですが、撮影日は5月3日です。
憧れの百万ドルナイトは見れるでしょうか?

 →http://www.hakonavi.ne.jp/site/course3/ropeway.html

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さあ、いよいよ夕景色です。
夕方から夜にかけての薄暗い時間帯が
最も美しいと言われています。
しかし街の電燈はまだまだらです。

6時40分頃、電燈が一斉に点く瞬間を
待っていたその時、
なんと! 霧が発生してしまいました!!

この瞬間を観たくて、5時半頃から大勢の
人が詰め掛けていたのに、です。
皆、20分ほど粘りましたが、それ以上は
展望室内でも寒すぎて、待てないようでした。

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絶望的だと判断し、私も帰る行列に並んで
いました。

しかし…7時20分頃、奇跡的に、嘘のように
霧がサッと引いてゆきました。
きっと、周囲からは歓声が出ていたに
違いありません。
それで私はあわてて、帰りのロープウェイに
乗るのをやめました。
すでに4分の3くらいの観光客は、下山して
しまったので、かえって撮影のライバルが減りました。

三脚を忘れてしまったので、これで精一杯ですが、
何とか写して帰ることができ、ホッとしました。

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by bunbun6610 | 2011-05-21 21:56 | 観光(北海道)


ニッカウヰスキー発祥の地です。

ここ余市蒸留所は1934年、竹鶴政孝によりニッカ
ウヰスキー第一の蒸留所として建設されました。

 →http://www.nikka.com/reason/introduction/yoichi/index.html

余市駅の正面玄関からは、工場がすぐ近くに
見えます。
入口で受付を済ませて、工場敷地内に入ると、
スコットランドの地に踏み入れたような景観が
広がります。
歴史的建造物が数多く残る、日本最初の
ウイスキー工場です。

予約なしで、いつでも自由に見学できますが、
1時間おきにガイド付きツアーも実施しています。
見学パターンは、まず待合室の中を軽く観て
トイレを済ませた後、ウイスキー工場の見学に
入ります。
ここでウイスキーの製造工程が目で観ながら
わかるのですが、長いので次のトイレは最後
までありません。
ですから、トイレは最初に忘れずに済ませて
おくといいです。

今でも

「こんな古い製法を守り続けて、
ウイスキーをつくっているのか」

と、その色あせぬ建物とともに、
びっくりします。
それとやはり、創業者竹鶴政孝とリタとの
情熱的な恋愛物語にも、心打たれます。

さらに、ウイスキーの試飲コーナーも有料と
無料の両方があります。
私は無料3種類の他に、有料3種類も試飲
してみました。
その中から選んで買ったのが

『原酒25年(シングルカスクウイスキー、
余市工場限定販売)』

でした。
このウイスキーの試飲は700円(15cc)です。

これだけで、あるいは下の写真のおつまみを
ポリポリ食べながら、飲んでもいいと思います。
それともう一つ、ウイスキーはコーヒーのケーキ
とも、意外と合います。

香りに丸み、やわらかさがあり、持続時間が
比較的長いこと、味は辛味が抑えられている
のが特徴かな、と思います。

やはりウイスキーも熟成年数が長いものほど、
香りはふくらみが出てきます。

余市はこの工場の他に、ワイン工場や温泉も
ありますから、ここでのんびり一泊して、
次の観光地へ向かうのもいいんじゃないか、
と思います。

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旧竹鶴邸です。

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『原酒 25年』 高いですが、いいですよ~、これは。
余市蒸留所限定ウイスキーです。

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ビール、ウイスキーのおつまみにピッタリです。

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by bunbun6610 | 2011-05-19 22:55 | 観光(北海道)