カテゴリ:社会( 115 )

平成29年10月22日執行 衆議院議員選挙

「小池台風で野党側(特に民進党)がバラバラに吹っ飛んだ」

と言ったら、おかしいのか?
それとも、今回の野党分裂は野党再編のきっかけなのだろうか?


一方で、森友学園・加計学園問題とかも、

「これでもう吹っ切れた」

と、してやったり顔をしている議員もいることだろう。


野党もダメだが、だからといって

「他に投票したい議員がいない」

という閉塞的な状況を変えられないのは、
今の状況を打開できない経済分野ともよく似ているな、
と思った。

それに、北朝鮮問題が今回の選挙で、
国防上の支持票にうまく結び付いた感じがしないでもなかった。
今後、改憲論にも拍車がかかりそうだが、
真の平和を願う国家とはどういうものなのかを、
有権者は常に考える事を忘れないでほしい。


アントニオ猪木氏が言っていたが、
今の北朝鮮は本当に、
戦前の日本によく似ている状況だと思う。
しかし、今の若い日本人は、戦争を知らないために、
それがわからないでいるのだ。

人間は、間違いを犯す生き物だ。
しかし、間違いを賢明に認め、正していくこともできる。
判断とはそれを、するかしないかだけだ。
戦争に関しては中間、中立なんてものは、ない。
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by bunbun6610 | 2017-10-22 22:36 | 社会

嘘つきの首相がつくった、この国の行く末は?

選挙期間中に突入し

「この国を守り抜く。
政治は国民のもの 自民党」


なんていうウソ広告を出している。
こんなに堂々とウソをつく首相なんて、先進国にはいるのだろうか。
恥ずかしくて

「私は、この国の国民です」

なんて、とても言えない。
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by bunbun6610 | 2017-10-18 14:39 | 社会

『決意の顔出し告発「私はブラック日本料理店に食い物にされた」』


『決意の顔出し告発「私はブラック日本料理店に食い物にされた」』
文春オンライン 2017年8月29日 07時00分 (2017年8月29日 18時21分 更新)

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170829/Bunshun_3910.html?_ga=2.134628657.1344475701.1503997674-1955623886.1503997674




激務には慣れていた経験者すら、半年で心身を蝕まれてしまうほどの超絶ブラック企業、STYLE-RANGE(以下、スタイル社)。労基署からも違法な労働条件が認定されたのは、一体どんな職場なのだろうか。

「事情を知っていれば絶対に入社しなかった」と語る谷田真弘さん(仮名・都内在住)がインタビューに応じ、決意の告発を行った。

「安倍首相のいきつけ 赤坂・日本料理店は超絶ブラックだった」と併せてお読みください。
[ http://bunshun.jp/articles/-/3908 ]

■超過分の残業代は一切支払われず
―― スタイル社に入った経緯を教えてください。

谷田 私は調理の専門学校を卒業してから7年間、調理の仕事に就いてきました。スタイル社に入社したのは昨年の10月24日です。「瓢喜 香水亭 京橋店」に配属されました。そして、長時間労働で体調を崩して、今年の5月22日から休職しています。
―― 給料については、事前にどんな説明がありましたか?

谷田 面接のときに前職では月給25万円だったと告げたところ、「じゃあ、26万円にしよう」と言われました。その時点では、残業代についての説明はありませんでした。当然、26万円にプラスして残業代が支払われるものと思っていましたが、実際は「26万円のうち、9万1000円は68時間分の固定残業代」として運用されていました。68時間を超えた分の残業代は一切支払われませんでした。
―― スタイル社を選んだ理由は何だったんですか?

谷田 転職サイトのエージェントの方から魅力的な説明があったからです。「板前の経験もある若い社長が経営していて、働き方を変えていこうと頑張っています。会社の方針として、業界の慣習になってきた長時間労働を改善していきます」と。その理念にすごく共感しました。日本料理や料亭の仕事は、どこも長時間労働が当たり前になってしまっているので。

―― 実際に会社に入ってみて、当初の予想とはどう違いましたか?

谷田 これまで3つほど調理の職場を経験してきましたが、他とは比較にならないぐらい過酷でした。一番長かった職場でも1日13時間半程度でしたが、「瓢喜」は1日15時間労働はザラで、人手も全然足りてない。ちょっと異常な働き方です。入社前に聞いていた話とは全然違う時間帯でしたし、お給料もまったく違う契約でした。この内情を知っていれば、絶対他のところに行っていました。面接していた別の会社からも内定をいただいていましたから。

―― いまから振り返ると、ご自身の反省点はありますか?

谷田 面接の時点でシフトや労働条件について、詳しく質問をしておけばよかったと思います。新橋にできたばかりの新店舗にて面接が行われ、社長から「海外も含めて、もっともっと拡大していく」という話があったので、そうした雰囲気に飲まれてしまったところもありました。

―― 仕事内容としては、調理の中でどのような作業を担当していましたか?

谷田 毎朝8時ごろに出勤して、11:30の昼営業までは仕込み。
ランチが終わると、夜の仕込みをやりながら賄いを作る。15分から30分ぐらいは休憩を取れる日もありましたが、予約の電話などが入ればその都度対応しなければいけません。夜の営業時間は17:30から22:00まで。退社するのは大体23時を過ぎていましたね。
 私がいた店舗の調理場には、私と料理長の2人しかいませんでした。なので、下っ端の人間がやるような、清掃や仕込みとか、もろもろの雑務、それから料理長の補佐に至るまですべて私がやっていました。
―― 与えられた仕事は、今後のキャリアを考えたら料理人としてスキルアップにつながる内容でしたか?

谷田 うーん……。広い意味では得になることも含まれていたのかもしれないですけど、特別に「これは勉強になるな」という作業は少なかったですね。例えば、魚なんかは下処理をした状態で仕入れることが多いですから、あまり練習にはなりません。

■会社側は「賄いを作る時間も休憩に含まれる」
―― スタイル社に入って、どれぐらいで「ちょっと説明と違うな」と感じましたか?

谷田 僕が入社したのは、ちょうど飲食店にとって忙しい年末シーズンだったんです。料理長から「ちょっと人手不足だし、年末で長い労働時間になっちゃうけど、一緒に頑張ろうね」と言われて、「一時的には仕方ないのかな」と思っていました。ところが、年が明けて繁忙期を過ぎても、いっこうに労働時間は減らない。むしろ以前よりも長く働くような日もあった。
新しい人が入ってきても、あまりにハードな仕事量ですぐに辞めてしまう。確実に「おかしい」と思い、1月の半ばから労働時間の記録をメモ帳につけるようになりました。
―― メモを見ると、休憩時間が「なし」と書かれた日もありますね。

谷田 そうですね。この他にご飯を食べる時間が15分ぐらいはあったので、一応15分間は休憩と呼べる時間帯はありましたが……。しかし、会社の作成した勤務管理を見ると、かなり実態とはかけ離れていました。

―― 具体的には、どういった点ですか?

谷田 出勤時間は毎朝打刻していたのであまり差異はありませんけれど、一番の違いは休憩と退社の時間ですね。会社の記録上は賄いを作る時間も休憩として扱われていました。これ自体もおかしな話ですが、それにしても3時間や4時間も休めるなんてありえません。ラストオーダー前に退社したことになっている日もあります。
―― スタイル社のウェブサイトを見ると、かなり社員の教育に力を入れていると書かれています。

谷田 月に1回、3店舗合同でミーティングを行う、社員教育の時間がありました。まぁ、ほとんどない休憩時間を無理して削って集まるわけですが……。社長が「今後こうやって会社を大きくしていく」と方針を話したり、「新しい食器洗浄機を導入したい」「店舗にロボットを置けないか」といったアイディアを語ることもありました。「どうやったら社員が長続きする職場にできるか、みんなで考えましょう」という議題でミーティングをしたこともあります。
ただ、短い時間でしたし、具体的な案は出てきませんでした。私は「いっそランチ営業をやめちゃえばよいのでは」と発言したんですけど、鼻で笑われたまま終わってしまって……。社長から人生訓や経営哲学のようなものが書かれた冊子を配られ、「一週間以内に感想文を提出するように」と言われたこともあります。
―― 最終的に休職した理由は何だったんでしょうか?
谷田 やはり体力的に厳しかったからですね。年明けになっても環境は改善しないまま、心臓が痛くなったり、めまいがしたり、頭痛がしたりと体が悲鳴を上げたのです。結局、お医者さんにかかって診断書を書いてもらいました。

―― 今後も料理人としてやっていきたいですか?
谷田 そうですね。働く環境さえ整えば、業界の人手不足は解消すると思いますし、調理の仕事を続けていきたいです。

―― 谷田さんにとって、調理のお仕事はどういうところが一番面白いと感じますか?

谷田 例えば、お客さんに合わせて料理の出し方を変えたり、いかに喜んでもらえるかを工夫するのが面白いですね。誰にでも同じものを出すのではなくて、「このお客さんは前にこういう料理を食べていた」「こういう飲み物を好まれていた」と考えながらお料理をお出しするのは本当に楽しい。ただ、人手が足りなくてそこまで手が回らない状態では、働く喜びも半減してしまいますし、そもそも十分なサービスが提供できているのか疑問に感じます。

―― いずれは自分のお店を持ちたいですか?
谷田 この世界に入った当初から、いつかは自分のお店を持ちたいなと思っていました。カウンターだけのスペースでもいいので、自分の手が届く範囲でできる仕事場を持ちたいですね。

(「文春オンライン」編集部)



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http://www.style-range.co.jp/

株式会社STYLE-RANGE
〒104-0061 東京都中央区銀座7-16-14 銀座イーストビル3F
tel:03-6228-4180


メディアからは、中嶋一生社長はこんな人として紹介されている。

『飲食の戦士たち~プロフェッショナルたちの仕事(じんせい)論』
http://in-shoku.info/foodfighters/vol333.html


『情熱社長』
http://jonetu-ceo.com/2014/06/21803/


一般求人情報『cook+biz』
https://cookbiz.jp/shop/shop3702.html






私も料理人や菓子職人の世界に長くいた経験がある。
その経験からいうと昔から、
一日8時間を超える労働はどこの店でも、
当たり前の仕事だった。
当然、皆、固定給でだった。

確かに違法だが、それが不満だというのならば、
自分から辞めるしかない、というだけだった。
今のような社会問題にはならなかった。

むしろ、「違法な残業」という見方に対しては、
異論もある。
例えば、次の方の意見は、興味深い。


カンパーニュレストラングループBOSSのブログ
『違和感』
〔2017-01-06 12:35〕


お客様に満足してもらえるアイデアを出したくて、
それを実現したくて積極的(サービス)残業、
いや奉仕の心を持って仕事を成し遂げることが
よくあるのが、この世界なのである。

ただそうはいっても、全ての従業員
(アルバイトなども含めて)がそうあるべき、
というのもおかしい。
結局は、経営者のバランス感覚が、
こういった問題を起こさないために大切に
なってくると思う。

私の経験でも、あるパティスリーで働いていた
時のことである。
S先輩という人がいた。
店(アトリエ)では仕事が終わると今度は、
毎日アメ細工の練習などを、全員でやらされた。

アメ細工修業とはいっても、
上手にできたものは乾燥剤を入れて保存しておき、
ウエディングケーキの飾りに使用していた。
つまり、これも商用だったのである。

S先輩はそれについて、

「会社に命じられて残業をしているのに、
残業代が出ないのはおかしい」

と、店長に言い出した。
私は聴覚障害があったので、S先輩と店長が、
具体的に何を話しているのかわからなかったのだが、
最後はS先輩が怒ったように切り上げた。
翌日、S先輩は仕事を終わったらもう、
残業(というより、アメ細工修業)をしなくなった。
それでようやく、S先輩に不満があることが
理解できたのだが、私としては、
店が設備や材料代を貸してくれて修行ができるのに、
なぜその残業が不満なのかが、理解できなかった。
店との間に亀裂が生じたためか、
S先輩はやがて、退職した。
このようなケースもあったわけである。

だが、株式会社STYLE-RANGEの谷口さんの
ケースでは、そういうものではないことは間違いなさそうだ。
つまり、明らかに違法残業(サービス残業)に当たっている。
こういうことは、電通事件で大きな話題になったが、
大企業でやっているところは本当に多い。

例えば、森ビル株式会社順天堂大学附属病院
(順天堂医院)
なども、そうだった。

株式会社STYLE-RANGEの事例は、
ワタミと酷似してはいないだろうか?




残業代が、下のような定額システムになっている会社もある。
アルバイトにも適用している会社もある。
例えば、あるカラオケ店では下のような賃金システムになっている。
高校生にも適用されているのが、実態だ。


クルー時給(■■■■店)
【一般】店舗時給  1000円  (深夜店舗時給1250円)
内訳基本時給  900円 + 固定残業代100円

【高校生・18歳未満者】店舗時給  950円
内訳基本時給  900円 + 固定残業代50円

勿論、応募時に見る募集広告には
「内訳基本時給」に固定残業代が含まれていることは
説明していない。
だから、知らないで応募してしまう若者が多いのである。

このシステムが原因だからなのかどうかは、
ハッキリとは分からないが、
これが不満でラスト勤務をやりたがらなかったり、
すぐ辞めてゆく人が多い。
おかげで、離職率が激高だ。
何ヶ月、何年経っても新人ばかりの状態で、
先輩も含めた全従業員の仕事の質が悪い。
長くやっている先輩でも、
それは手抜きのコツを覚えてやっているに
過ぎないからだ。
それで売り上げ低迷、人件費カット、人減らし、
労働環境悪化になっているケースが多い。




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https://kotobank.jp/word/%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E6%AE%8B%E6%A5%AD%E4%BB%A3-802428#E7.9F.A5.E6.81.B5.E8.94.B5mini


固定残業代 コテイザンギョウダイ
人事労務用語辞典の解説
「固定残業代」とは、毎月決まった金額を見込みの残業手当として、実際の残業の有無にかかわらず支給する制度のことです。定額残業代ともいわれ、人件費抑制や支払い事務の負担軽減を目的とした導入事例が広がっています。一定の要件を満たす限り、適法であり、有効な制度ですが、昨今、不適切な運用から労使トラブルを招くケースも増えています。従業員の勤務時間が見込みの残業時間を超えた場合、事業者には超過分の割増手当を払う義務が生じるにもかかわらず、いくら働いても定額分しか支払わなかったり、見込み額をあいまいにして残業代をごまかしたりするなどの悪質な法律違反が後を絶ちません。
(2014/5/26掲載)
出典|『日本の人事部』人事労務用語辞典について | 情報





固定残業代(コテイザンギョウダイ)とは
デジタル大辞泉の解説
こてい‐ざんぎょうだい〔‐ザンゲフダイ〕【固定残業代】
一定時間分の時間外労働や休日労働などに対して定額で支払われる割増料金。定額残業代。
出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例



知恵蔵miniの解説
実際の時間外労働や休日労働の有無・長短にかかわらず、残業代として一定額が支給される割増料金のこと。定額残業代、みなし残業代。時間外割増賃金(残業代)は、労働基準法37条で25%以上増額することが定められており、固定残業代制度は各企業が個別に雇用者と契約するものとなっている。この契約が適法とされるためには、同契約の従業員への周知の義務、同残業代と時間の明確な記載などの決まりを満たさなければならない。また、固定残業代を超えて時間外労働をした者には、その分の割増賃金を別途に支給しなければならない。しかし、超過残業代の未払いや求人において固定残業代を明記しないなど、同制度を悪用する企業が後を絶たず、2015年10月から順次施行の「青少年の雇用の促進等に関する法律(若者雇用促進法)」など法的整備が進められている。
(2016-10-27)



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by bunbun6610 | 2017-08-30 18:26 | 社会

安倍首相はやっぱり凡人


(サーナ)
「今は経済状況が非常に厳しい時代なので、
筆談や通訳の配慮は、障害者も我慢しなくては
なりません。」

(私)
「経済状況と筆談の配慮をするかしないかの
問題は、別だと思います。」

(サーナ)
「それはそうでうけれども、…」


『難聴者の会社面接対策(2) サーナの面接アドバイス』
〔2011-07-06 20:37〕


より。

安倍首相がやっていることも、これと同じだな。
経済最優先だと思っている。
経済が良くなるまで、みんな我慢しろと言っている。

首相の本質は「凡人」で、真に強い「リーダー」の資質を持っていない。
弱いから強くなる、強くすることができる術を、彼は知らないのだ。
リーダーの条件とは、それを知っていて、実行できる人物なのだが。
「アベノミクス」「1億総活躍社会」という言葉の綾、
まやかしに騙されてはいけない。



職場でも「合理的配慮」をすると、様々な好影響がある。

障害者への合理的配慮を実施する。
     ↓
障害者の能力発揮ができる。
     ↓
国から預けられた「お荷物」と言われていた障害者も、
戦力となる。
すぐに戦力ならなかったとしても、成長が可能になる。
国からの障害者雇用助成金も有効に活用されてくる。
     ↓
職場全体に活気が生まれ、様々な人の能力発揮が
生まれることにより、労働生産性が上がるだけでなく、
様々なアイデアが生まれ、ビジネスチャンスが広がる。
     ↓
社会全体にも、好影響になる。
バリアフリー推進が障害者だけでなく、女性、高齢者、
外国人にもよい社会に変化する。




一方、これまでの自民党政権による社会では、
次のような悪影響が証明されている。

障害者への合理的配慮を実施するよりも、
障害者を家や職場内障害者授産施設
(多くの特例子会社や、一般企業でも障害者配属部署
と呼ばれている部署など)
に閉じ込める。
     ↓
障害者は限られた能力発揮しか、できない。
障害の特性をマイナスと考えるだけで、
プラス思考へ応用する幅が狭くなっている。
     ↓
そのため、「障害者はお荷物」と考えられがちになる。
障害者を単純労働にしか遣わないため、
バリアフリーのアイデアが出てこなくなる。
そのために、ビジネスチャンスが広がらない。
「日本は外交や、外国での商談が下手くそ」
と言われるが、その体質も変わらない。
異なる相手や、文化を理解しようとする精神が欠けている。
障害者の能力発揮不十分だけでなく、
モチベーションも下がり、
職場に悪影響をもたらしている場合も少なくない。
国からの障害者雇用助成金を喰い物にしている企業がたくさんある。
不正受給もあり、企業モラルが悪化しやすい。
     ↓
障害者を雇っても、すぐ辞めてしまう。
障害者雇用が進まない。
企業の違反金額が増える。
そしてその分、利益が減る。
本来は「1億総活躍社会」実現のための、
重要な国策とすべき女性や高齢者、子供、外国人
に対する対策も遅れる。
2020年東京オリンピックをきっかけに、
国際的に日本のマイナス面として評価される可能性もある。



どちらが好ましいかは、言うまでもない。
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by bunbun6610 | 2017-08-15 11:24 | 社会

「愛の反対は憎しみではなく、無関心」

「愛の反対は憎しみではなく、無関心」


有名な、マザー・テレサの言葉だ。
誰よりも平和と慈しみの世界を望んでいた彼女が、

「愛の反対は憎しみではなく、無関心」

と言ったのである。
憎しみよりも無関心のほうが、愛からはるかに
遠く離れている、というのだ。

では、今いる多くの、無関心になっている人々には、
愛がないのだろうか。
彼女のこの言葉はまるで、無関心な人たちだけでなく、
憎しみを持っている人たちにも、
何らかの温かいメッセージを送っているように思えてならない。

というのは先日、犬養道子氏が亡くなられた。
私は昔、氏の『旧約聖書物語』『新約聖書物語』を読んで、
非常に感動した記憶がある。
旧約ではとにかく神の、イスラエルの民への聾愛ぶりが
強烈であった一方、民が神を裏切るような行為があれば、
神の怒りも物凄かった。
神との契約とは、そういうものだと知った。
だから愛と憎しみは、表裏一体のようにも思えた。

ところが、無関心は違う。
旧約に登場する神はイスラエル以外の人々に対しては、
無関心だったかもしれない。
無関心は恩恵も怒りも買うことがないが、果たしていいことなのか。
それは、大人が子どもを教育しないのと同じではないか。


昨日、植松聖容疑者の姿が、テレビに映っていた。
内容はわからない。

障害者に無関心な人々には愛も罪もないとされる一方、
障害者に関心を持ち、自分なりに考えた結果、
障害者を憎んで惨殺した植松のほうは、
何でああいうことになったのか。

植松の行為を容認することはできない。
だが私自身、障害者であり、自殺を考えたことは
何度もある。
安楽死を望んでいる障害者だ。
誰も恐怖を味わい、苦しんで死にたいとは思わない。
だが、死にたいとは思っている。

「死んだほうがマシだ」

というのは、ひどい考えかもしれないが、
それでも障害者の心を見た結果なのかもしれない。
そう思うと、植松は決して、障害者の「真の敵」だとは
思えない。
植松には、マザー・テレサの言葉の意味を是非、
よく考えて欲しい。

こんなことを言ったら、殺された障害者やその仲間、
遺族に申し訳ないかもしれない。
だが、植松だけが悪いのではないとわかるのである。
この事件の背景にあるのは、植松という人間を
つくり出した、日本社会の闇、障害者福祉の闇だろう。

憎しみを振りかざす人は裁かれ、無関心な人は
裁かれない。
こんなことが許されているのが、今の人間社会だと思った。

「知らぬが仏」という言葉もあるが、職場でもまさに、
こういう状態であるのだから、企業の腐敗も止まらないのだ。
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by bunbun6610 | 2017-07-25 14:34 | 社会

障害者雇用みたいなことするのか!


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-00000526-san-pol



丸川珠代氏わずか2人!
 昨年の党員獲得数


〔7/8(土) 10:42配信〕



丸川珠代五輪相(参院東京)が昨年獲得した自民党員数
が2人で、党所属国会議員の中で最も少なかったことが
7日、分かった。
自民党は全議員に「1千人の党員獲得」のノルマを課して
いるが、丸川氏は現職閣僚でありながら遠く及ばなかった。

 自民党は、平成26年から「120万党員獲得運動」を始め、
所属全議員に新規と継続を合わせた党員を1千人以上
集めるよう指示し、達成しなければ不足1人につき2千円
の罰金を命じた。
来年からは未達議員の実名を公表する方針も決めている。

 党関係者によると、昨年のトップは武田良太衆院議員で
1万人を超え、逆に約150人がノルマを達成できなかった。
党執行部は成績優秀者を人事などで優遇するなど信賞
必罰を明確にする意向で、現職閣僚でありながら最下位
の丸川氏に対し、党内から不満の声が上がりそうだ。




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>「自民党は、平成26年から「120万党員獲得運動」を始め、
所属全議員に新規と継続を合わせた党員を1千人以上
集めるよう指示し、達成しなければ不足1人につき2千円の
罰金を命じた。
来年からは未達議員の実名を公表する方針も決めている。」


障害者雇用でも、このタイプの罰金制度があるよな。
本気で取り組むんだったら、罰金額ももっと増やせば?
障害者雇用(法定雇用率)と同じく、

「達成しなければ不足1人につき5万円の
罰金」

https://www.icare.jpn.com/employment_of_people_with_disabilities_levy_system/

なんてのは、どうだ?
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by bunbun6610 | 2017-07-08 15:58 | 社会

高須院長には、残念ながら勝ち目なし?! --- おときた 駿

高須院長には、残念ながら勝ち目なし?!
--- おときた 駿

アゴラ 5/21(日) 16:30配信



こんにちは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。

少し前からネット上では、高須クリニックの高須院長が、
国会答弁で高須クリニックを揶揄する発言をした
民進党議員に対して「訴訟を起こす!」と宣言したことが
話題になっています。

“高須克弥院長、大西健介民進議員と蓮舫代表を提訴へ
 厚労委の「陳腐」発言で名誉毀損と損賠1千万円
(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000542-san-soci)”
“民進党の大西健介議員と蓮舫代表を提訴することにした
(本人ブログ)(https://ameblo.jp/drtakasu/entry-12275739100.html)”

しかし本件、すでに法曹関係者から指摘があるように、
訴訟を起こしても勝ち目は極めて薄いものと思われます。

なぜなら国会議員は憲法によって、

「議院で行った発言については、その責任を問われない」

という議員特権が規定されているからです。

【憲法第51条】
両議院の議員は、議院で行つた演説、討論又は表決に
ついて、院外で責任を問はれない。

すごい特権ですね、これ。つまり国会議員が国会の中で

「おまえのかーちゃん、でーべそ!」

とか(良い例が思い浮かばなくてスイマセン…)特定個人や
法人をどれだけあからさまに口撃したとしても、
それは罪に問われることは原則としてないわけですね。

なので今回も、大西議員が高須クリニックを侮辱するような
発言をしたことが事実であり、他の場であれば責任を問える
レベルであったとしても、それを責めるのは困難ということに
なります。

とはいえ、高須委員長にも顧問弁護士がついているわけです
から、それくらいは承知のうえで訴訟を起こすものと思われます
ので、何か抜け道や例外(判例)があるのかもしれませんが…。



どうしてこの話題を取り上げたのかと申しますと、この議員特権、
憲法で「両院」と規定されている通り、国会議員には適用されても
地方議員には適用されないんですね。

実はこのことが、百条委員会を進めていく中で、
ちょいちょい委員の間で話題になったことがありました。

百条委員会は、強制力をもって民間人を含む様々な人々に
記録の提出と尋問を求めますから、
その尋問の過程でかなりセンシティブな話題にまで
踏み込む可能性もあります。

その場合、行き過ぎた追及(尋問)を行うと、
地方議員は国会議員と違って、
容赦なく名誉毀損などで訴えられる可能性もあるから
気をつけましょう…と。

そんなわけで、色々とご批判やご意見はあると思いますが、
百条委員会の委員たちは提出された公的な記録などの
客観的事実に基いて、決して名誉棄損等の範囲に踏み
出さないところであらゆる発言や尋問を行っていたのですね。



こうした国会議員と地方議員の違いをもって、ことさらに
「差別だ!」と言い立てるつもりはありませんが、
ほとんどの方は知らない違いだと思いますので、
これを機会に取り上げてみました。

逆に言えば国会議員たちは、議会内で放言しても
「法的な責任」は問われないからこそ、
あれだけの失言が生み出され、次々と政治的責任を
取らされていくのかもしれませんね。。

我々には免責特権はありませんが、強大な力で守られている
立場である人間こそ、自身の発言や行動には細心の注意
を払っていきたいものです(ブログも!)(自戒を込めて)

それでは、また明日。



おときた駿 プロフィール
東京都議会議員(北区選出)/北区出身 33歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、
LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間の
ビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。
ネットを中心に積極的な情報発信を行い、
日本初のブロガー議員として活動中。

twitter(https://twitter.com/otokita)
Facebook(http://www.facebook.com/otokitashun)
LINE(http://line.me/ti/p/%40otokita_togi)

編集部より:この記事は東京都議会議員、おときた駿氏の
ブログ2017年5月19日の記事より転載させていただきました。
オリジナル原稿
http://otokitashun.com/blog/daily/15169/
を読みたい方はおときた駿ブログ
http://otokitashun.com/blog/)をご覧ください。
おときた 駿



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>「逆に言えば国会議員たちは、議会内で放言しても
「法的な責任」は問われないからこそ、
あれだけの失言が生み出され、
次々と政治的責任を取らされていくのかもしれませんね。。」



これは、私もこれを読んでから、思いましたね。
人格的欠陥があると思われる発言をしたとしても許されている
範囲なのだと。
「国会議員の驕り」という言葉を以前に聞いたことがあるが、
それが生み出される土壌が、この議員特権に顕れていると思う。
でもだからといって、それを続けていても、誰も関知しない、
とは言い切れないだろう。
政治生命を問われることもあるが、まさにそのとおりだ。

有権者の質がかなりの影響力で今の国会議員に顕れている、
といえるのかもしれない。
人格よりも利権を守ることを優先している、といったほうが
いいのかもしれない。
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by bunbun6610 | 2017-05-23 16:48 | 社会

バイエル薬品“カルテ”無断閲覧、内部告発社員に「退社」勧める

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170413/Tbs_news_88472.html?_ga=1.124209549.602445057.1492059283




バイエル薬品“カルテ”無断閲覧、
内部告発社員に「退社」勧める


TBS News i 2017年4月13日 12時27分
(2017年4月13日 13時50分 更新)



大手製薬会社「バイエル薬品」が患者に無断でカルテを
閲覧していた問題で、社内で内部告発した社員に対し、
上司が「会社に法的責任はない」と話したうえで、
会社を辞めるよう勧めていたことがわかりました。

 この問題はバイエル薬品の社員が新薬の販売をめぐって、
上司から指示を受け、宮崎県の開業医に依頼して、
およそ200人分のカルテを患者に無断で閲覧していた
ものです。

 この社員は2年前、

「問題のある行為が行われている」

と会社のコンプライアンス室に訴えていました。
しかし、その後、バイエル薬品の当時の九州支店長は

「法的問題はない」

と話したうえで、社員に会社を辞めることを勧めていた
ことがわかりました。


【社員が録音した音声データより】
 「法的には問題ないですよ」(九州支店長〔当時〕)

 「問題ないわけないじゃないの」(内部告発した社員)

 「(再就職先を)なんとか1回相談してみようか」
 (九州支店長〔当時〕)

 「クビにするかどうかですか?」(内部告発した社員)

 「円満に辞められるように」(九州支店長〔当時〕)

 さらに、九州支店長は後日、退職一時金の額まで提示
していました。



【社員が録音した音声データより】

 「450万というのは退職一時金や。
 再就職支援、退職支援、もし希望があればな」
 (九州支店長〔当時〕)

 「ないです。ないです」(内部告発した社員)

 「ないの?」(九州支店長〔当時〕)

 「ない。会社は一切責任をとらずに、
 僕にだけこうやって押しつけるというか、
 辞めさせ方の常とう手段としか思えないんですよ。

 僕に(カルテの閲覧を)やらせた人たちはそのまんま。
 結局、僕にだけ責任をとらせて、とかげのしっぽ切り
 じゃないですか」(内部告発した社員)


 こうしたやりとりの結果、社員は

「会社に訴えても事態は変わらない」

と判断し、去年7月、厚生労働省に告発しました。
体調を崩し休職していますが、現在も現役社員のまま
です。

 内部告発をした社員に退職を勧めたことについて、
バイエル薬品は

「外部の専門家を交え、さらなる事実関係を検証している」

としています。
厚生労働省は、カルテの無断閲覧をめぐる詳しい
経緯を調査しています。(13日11:26)




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>「450万というのは退職一時金や」

嘘つけ。
これは、100%「口止め料」だ。
こういうことに経験がある者ならば、わかる。
密室でこういう交換条件を提示し、
守秘義務契約書を結ばせる手口だ。
もし拒否すれば、「解雇」という厳しい処分だけが
待っている。
だから

「どうせなら、この条件を飲んだほうが利口だ」

と思わせる気だ。

やっぱり、会社のコンプライアンス室というのは、
本当は会社組織をこのようにして守るために、
つくられた組織なのだと思う。


ある大手パチンコ店経営会社も、いろんな連絡・相談網
を社内外に展開しているが、正しく機能していなかった。
コンプライアンス・ホットラインは確かにあることはあったが、
利用しても返信がないのだ。
つまり事実上、幽霊組織であることを意味している。

それでも、内容は本社へ伝わっていると説明された。
しかも、内容次第では解雇になることも内部規程されて
いるのである。
勿論、これは就業規則にはない、法務部内だけの
特別な規程だ。
ということは、本当は会社が通報者をあぶり出すために、
こういうものを設置しているのだろう。
人事部にもきっと、このような内部規程があるはずだ。
だから皆、見て見ぬフリをするのだろう。
一人で堂々と正義ぶっていると、バカを見るぞ。

しかし働く障害者だって、いろいろな不正や悪事を
裏で見ているから、悩むものだ。
(例えば、不正釘曲げ行為やセクハラ、パワハラなど)
やっぱり、障害者だって「人間だもの」。


私立J大学附属J医院(東京都文京区本郷)の
内部実態も知っている。
ここは、JCI (Joint Commission International) 認証
https://www.juntendo.ac.jp/hospital/about/certificate_jci.html
を取得している、国際的評価が高い大病院だ。
ところが、障害者洗浄員や、医師の内視鏡の取扱い
がひど過ぎたために、修理代が年間2000万円も
かかったって知った(オリンパスからの報告)。
一般人、殊に患者様がこれを聞いたらどう思うか?
勿論、そのツケは補助金を出している国とか、
患者様の負担になるだろう。
そんな情報を、大学は暴露されてしまう可能性を
意識したから、解雇した可能性が十分にある。



>「とかげのしっぽ切りじゃないですか」

映画『土竜の唄』で観た、ヤクザの世界と同じだな。

『映画『土竜の唄 香港狂騒曲』』
〔2016-12 -24 08:53〕






〔参考情報〕

『内部通報社員による内部告発の脅威
 -バイエル薬品カルテ無断閲覧事件』
〔山口利昭 2017年04月14日 00:53〕

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by bunbun6610 | 2017-04-13 22:06 | 社会

「これは優先エレベーターです。誰か降りて」 ベビーカーママの訴えに意見分かれる



http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170403/Careerconnection_5998.html



「これは優先エレベーターです。誰か降りて」 ベビーカーママの訴えに意見分かれる

キャリコネ 2017年4月3日 11時19分
(2017年4月6日 06時31分 更新)



ベビーカー優先エレベーターの「優先」について、
議論が白熱している。
先日の発言小町に投稿され話題になっているのは、
ある50代女性のエピソードだ。

それは、投稿者がデパート上階で昼食をとろうと
エレベーターに乗っていた時のこと。
エレベーターは満員で、ギュウギュウ状態のまま
上階に上がっていった。
少しして扉が開くと、大きなベビーカー連れの女性が
待っていた。
女性は「詰めてください」と言ったが、
すでに満員で詰めることができない乗客。
無理に入り込もうとするも、女性の体の半分すら入らない。
すると次の瞬間、女性は大きな声で


「これはベビーカー優先エレベーターです。
誰か降りて」

と怒り、乗客全員を睨みつけたという。
(文:みゆくらけん)

「わざわざ先に乗っている人を降ろしていいわけない」

乗客は無言で、そのうち誰かが閉じるボタンを
押してエレベーターは上がっていった。
女性の態度に唖然としながら投稿者はこう考えた。

「人を降ろしてまでも乗る事が優先ということなのか」。


「平日のデパートの昼、人を降ろしてまでも乗らなければ
ならない緊急性があるとは思えません。
『申し訳ありませんが』の一言もなく、人を降ろして当然
という態度でした」

この投稿には多数のコメントが集まった。
集まった意見の中には
「事情はどうあれ、『譲ってもらって当然!誰か降りろ!』
という態度をとった母親がダメ」
「私もその場にいたら、そんな母親は無視します」
などと、女性の態度に問題があるという声がチラホラ。
中には、


「『降りて』ってずいぶん上からですねぇ。
『ベビーカー様だ、どけ』思考?」

という厳しい声も。
確かに「降りて」とは命令口調である。
また、女性の口調や態度以前に、先に乗っている人を
降ろしてまで乗り込むことに異議を唱える声も。


「優先と専用は違います。
同時に乗り込もうとした時には譲りますが、
わざわざ先に乗っている人を降ろしていいわけない」
「すでに乗っている人たちには関係ない。
他人様の都合を押しのけて自分を優先させようと
する非常識な母親なんか無視でいい」

「混雑して乗り難い時こそのベビーカー『優先』なので
誰か降りるべきでは?」

一方で、コメントの過半数はベビーカーの女性を
擁護する意見だった。

特に多かったのはママたちからの、
「ベビーカーでは本当にエレベーターに乗れない」
という声。
優先エレベーターなのに人が常に乗っていて満員で
何台も見送る。
一体いつになったら乗れるのかと途方に暮れるという人も。

「来るエレベーター、全て満員…
待っても待っても満員…
仕方なく、重いベビーカーを畳み、重い荷物と子供を
抱いてエスカレーターでやっと目的の階にたどり
着きました。
私は坐骨神経痛なので、死にそうでした」
「ベビーカー押してデパート行ったことありますが、
本当に本当にエレベーター乗れないんですよね。
何基も何基も見送って、『優先なのになんで乗れないの?』
って思ったことは数知れず」

今回の女性についても、
「おそらく誰も譲ってくれなくて何台も何分も待っていたため、
ついヒステリックな態度になってしまったのだろう」
と推測する人が多く、
「ずっと満員だったら、ベビーカーはどうすりゃいい?」
「混雑して乗り難い時こそのベビーカー『優先』なので
誰か降りるべきでは?」
と問う声も。

確かに今回の件は、女性のキツい言い方にも問題があった
のだろう。
「申し訳ないのですが」のひとことがあれば、何か変わっていた
のかもしれない。
しかし先に乗っていた人たちも、ベビーカー女性の
「エレベーターしか使えない」という状況を考え、
配慮することが必要だったのではないだろうか。

また、ベビーカー優先エレベーターというものを、
そもそもどれぐらいの人が認知しているのかという問題もある。
先に乗っていた人たちは、それが優先エレベーターだと
知った上で乗っていたのだろうか?
筆者の周囲に聞いてみたところ、子育て中のママ以外は、
ほとんどの人がその存在を知らずにいた。
まずは社会的に広く認知されることが重要なのではないかと思う。



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これって、昨年4月に施行された『障害者差別解消法』を
考えることにも役立つと思う。
この法律だって、知らない人がほとんどだろう。


私も「ベビーカー優先エレベーター」なんて呼称が、
最近はあるのかとビックリ。

だけど、それって本当はベビーカーだけでなく、
車椅子障害者とかも優先なんじゃないかって・・・・。
要するに、電車のシルバーシートに近いのかもしれない。

とはいえ、意見が割れた双方の気持ちはよくわかる。
結局はどっちも、「相手への思いやり」が大切なわけだ。
でも何らかの事情で、それができなくなっていた場合も
ありえる。

「優先」と「専用」は違うが、では一体、どうすればいいだろうか?
次のエレベーターを待つのでは、使う必要性が高い人から
すれば「優先ではない」とも思えるが・・・・。
それより、「一声が足りなかった」となるのか。
その一声がなかなか言えない人って、案外多いと思う。
言えないからといって、その人が一方的に悪いのか?
その女性だけでなく、障害者にも、お年寄りなどにも、
本当はたくさんいるはずだ。
お年寄りだって最近はホームで整列せず、
最前列横から図々しく割り込む人が増えている。
もう「譲ってください」とかわざわざ、言いたくないのだろう。
おかしくなっているのはもう、社会全体だと感じるのだが。

法律で人の心を変えることはできない。
けれども、こうしたことを考えるきっかけをつくることはできる。
それが、人の未来をつくるということなのだろう。
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by bunbun6610 | 2017-04-06 22:00 | 社会

籠池氏への寄付否定=夫人間ではメールやりとり―安倍首相



http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170317/Jiji_20170317X063.html?_ga=1.19149752.1473119338.1489756268



籠池氏への寄付否定
 =夫人間ではメールやりとり
  ―安倍首相




時事通信社 2017年3月17日 19時11分
(2017年3月17日 22時15分 更新)



安倍晋三首相は17日午後の衆院外務委員会で、
学校法人「森友学園」の理事長退任を表明した
籠池泰典氏が首相から100万円の寄付を受けたと
していることについて

「籠池氏とは個人的関係はない。
そうした方に、これだけ多額の寄付を私が行うことは
あり得ない」

と述べ、否定した。
民進党の福島伸享氏への答弁。

 籠池氏は16日、参院予算委員会のメンバーに対し、
首相夫人の昭恵氏を通じて2015年9月に100万円
の寄付を受けたと主張している。
これに関し、首相は

「妻や事務所など第三者を通じても(寄付を)行っていない。
妻個人としても寄付を行っていない」

と言明した。

 一方、昭恵氏が籠池氏の妻とメールのやりとりを
続けていたことが明らかになった。
首相は相手側の了解が得られれば、メールの

「全文を公開してもいい」

との意向を明らかにした。

 福島氏は、野党4党の議員が16日に籠池氏の自宅を
訪問した際、昭恵氏から籠池氏の妻に

「幸運を祈ります」

とのメールが届いたと指摘。
首相は

「妻が(同学園)小学校の名誉校長退任後もメールの
やりとりをしていたのは事実だ」

と認め、

「妻は一度付き合った人間とは、妻の方から関係を切る
ことはしないという考え方だ」

と説明した。
メールの内容については

「全く問題ない」

との認識を示した。




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「言った」「いや、言ってない」といういざこざは、
聴覚障害者と健聴者との間では、
本当によくある。
過去に、佐村河内氏と新垣氏との間でも、
騒動になったものだ。


『「矛盾」「食い違い」多数…
 佐村河内氏と新垣氏の発言比較』
〔2014-03 -08 00:06〕




しかし、健聴者同士でも、よくあることとは・・・・。

どうなってんだろう、この世の中は・・・・。

当ブログでも、これからも暴露話が次々と出てくる。
今度は、大企業や有名私立大学になるかも。

あなたの勤め先は、大丈夫だろうか?
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by bunbun6610 | 2017-03-17 22:36 | 社会