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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

会社、労働組合の表側と裏側

就労後の聴覚障害者問題(■社)

『会社、労働組合の表側と裏側』

会社の人事部や上司の人たちというのは、
聴覚障害者の隣りに手話・要約筆記通訳者が
いる場合と、そうでない場合とでは、
話し方も話す内容も違ってきます。

このことは、聴覚障害者や聴覚障害者団体の
関係者はもちろん、通訳者でも知っている人が
多いと思います。
会社側は、聴覚障害者一人だけを密室に
呼んで話すときは、
どうせ話し合いにもならない横柄な態度だったり、
嫌みとかもチクチクと言ってきたりするのですが、
聴覚障害者の隣りに仲介者や通訳者がいると、
相手(会社側)も「構えてくる」のです。

通訳者がいる時は当然、お行儀良くしていて、
第三者にバレたら困る本音など言いません。
しかし、いない場合は本音がポロッと出てくる
場合もありました。
しかし、こういうことを当ブログに暴露してからは、
さすがにもう言わなくなりました。

労働組合からは

「今度やったら弁護士に相談します」

と脅されていますが、本当は向こうも

「また書かれたら困るから」

と思っているようで、態度を変えています。
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by bunbun6610 | 2017-04-25 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1