誤魔化せない「健聴者の職域差別」推測

就労後の聴覚障害者問題(■社)

2012年5月4日(金)

『誤魔化せない「健聴者の職域差別」推測』

よく(仕事のことで)

「わからなかったら、自分で聞いて」

と言われた。
他のメンバーは、先輩の説明を一旦聞いた上で、
質問したりしていた。
それが普通だろう。

けれども、私にだけ説明はなかった。
上司にその理由を聞いても

「仕事内容は一人一人異なるから」

というふうに聞かされた。
なぜそうなのかは、教えてくれなかった。
追及すれば

「人事が決めることだから」

と、また逃げられた。

つまりは「障害者は別だ」ということを、
その上司も知っていたが、
それを言うのは避けたのだろう。
私はそう推測している。

これだけ仕事内容は簡単なのだから、
誰にでも出来るし、実際、
5年以上の先輩とかでない限り、
健聴者は皆、交替で担当したりしていた。
だから、聴覚障害者にだけ職域が狭いのは、
この会社の差別以外に考えられないのだ。
その事実を、親会社が運営する労働組合も
容認していたのだ。
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by bunbun6610 | 2017-04-24 19:30 | Z1.クレジットカード会社
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