蒼穹 -そうきゅう-


ある聴覚障害者から見た世界
by bunbun6610

就労後の聴覚障害者問題H

2017年9月21日(木)

21:00頃。Mさんがノンフライヤー全台(計3台)を、きれいに清掃していた。今まで、こんなことはなかった。珍しい。というより、Nマネージャーが介入するようになってから、このように変わり始めたようだ。

B4のイス、ソファーがきれいに拭かれていた。他の階も多くの部屋のイス、ソファーもきれいに拭かれていた。誰かが清掃をしているようだ。10月はルームが重点的にチェックされる予定なので、主任や店長がスタッフに指示して、やらせているのだろう。昨日もYさんが3時半~4時頃に3階のラックなどを清掃していた。暇な時を見つけて、やるようになった。ただ、厨房は相変わらず、ひどい状況のままだ。

経験2年のYOさんだが、出来上がったピザを運びに行こうとしていた時、厨房でYさんと業務の話をしていたらしい。それが1分以上も続いていた。ピザは非常に薄いし、常温の皿に盛り付けているから、すぐに冷めてしまう。先に運んでから、コミュニケーションをすべきだと思う。これは理念に反した行動であり、お客様第一の仕事ではない。

5:00頃。退出して更衣室へ行くと、まだ新しいピンク・ダスターがゴミ箱に捨てられていた。他にも、消耗品(『スーパーマイク・シャワー』〔除菌・消臭〕、アスファ水)が置かれてあった(所定の場所〔厨房〕に戻していない)。更に、火気のガスライター数本も放置。夏は非常に暑くなる部屋で、普段は誰もいない部屋、燃えやすい物(ユニフォームなど)が多数ある部屋なので危険。今日の私の出勤時(20:45頃)には、こういうものはなかったと思う。ということは、考えられるのは23時退出の人(Mさん、Sさん)しかいない。

こんな裏話が周囲にも出たら、必ず社会的評価が下落するだろう。働いているアルバイトの多くは大学生だから、彼らは大学などで友人・知人に話している可能性大だ。「カラオケ■はダメな店だ」と。パチンコ店のマルハンと変わらない。いや、ハッキリ言って、マルハンよりひどいだらしなさだ。

従業員食事で『ハーブチキン』を自分で作って、食べてみた。ハーブチキン、合わせソース、ケチャップ、ポテト、オニオンリングと、工数が多過ぎる。しかも、どれも少量調理、盛り付けなので、すぐ冷めてしまう。だから従業員食事でスピーディにテーブルに運んで食べてみても、だいぶ冷めてしまって美味しくなかった。
調理中にも、疑問があった。チキンの皮面をパリッと焼くのだが、それで狐色に焼いた皮の香ばしさは味わえても、ハーブの香りは全然しない。そこまで焼いたら、ハーブが焦げてしまうのだ。これでは食べる人から見れば、名ばかりメニューと思えてくる。嘘つきメニュー名だ。これはもう、メニューから外したほうがいい料理だと思った。


特別清掃; グラス棚のクッションシート交換
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by bunbun6610 | 2017-09-22 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H
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