就労後の聴覚障害者問題H

2017年9月2日(土)

22時40分頃。Wさんが大きいゴミ(レッドブルの紙箱)をゴミ箱へ投げ捨て。途端にゴミがゴミ箱からすぐに溢れて入らなくなったので、「ゴミの入れ方が良くないよ」と注意した。しかし本人は、反省の顔色がない。この次も、またやりそうだ。レモンカルチェのスタンバイもしていたが、床にもレモンのヘタが落ちても、拾わない。ノンフライヤーが油まみれになっていても、そのまま放置、使い続けていた。要冷蔵の調味料が出しっぱなしだった。ディッシュアップ・テーブルの上も汚ないまま放置、使い終わった調理道具(ボウル、フライ返しなど)も片付けずに、サボっていた。IH調理器、ピザ・オーブンの電源も入れっぱなしのまま放置。さらに、段ボールを分別せず生ゴミ箱の中に捨てていた。
この店が「日本一汚い店」になった元凶は、おそらくWさんだろう。

『この店は従業員教育が全然ダメ』
23時15分。23時のトイレチェックに行くと、6階女性用トイレの洗面台の上に緑ダスターが放置されていた。三角折りが全くなかった。やり方を知らないでやらされているのかもしれない。だから、この店の教育はダメなのだ。

『客に嘘をつけと指示していたのは、主任だった』
『主任が暗黙に「ズルをしろ」と、部下に指導していた』
『責任者がインチキを指導していて、どうする?』
前回トイレチェック担当者を調べると、Oさんだった。さらにおかしなことに、Oさんは21時出勤だったはずなのに、「20:00 O」「21:00 O」とサインがあった。
21時に厨房にいたのは、洗い物をしていた私のほかにはD主任しかいなかった。だから、主任しかOさんに指示を出した者はいないはず。その主任が、またO.Rさんの時(2017年8月25日(金))と同じように、「20時分のトイレ・チェックサインもしておいて」と指示したとしか、思えない。地下1階、3階、6階、9階のトイレ全てが、そうなっていたのだ。だから、それは決してOさんの間違いではなく、誰かに指示されてやっていることは明らかだった。しかも、かなりいるみたいだ。地下1階のトイレチェックシートは回収するのを忘れたところに、D主任の巡回チェックで捨てられてしまったが、10時と12時に誰か(TさんかOKさん(フロント係)か?)がやっているのを見たが、その後は空欄で、「20:00 O」「21:00 O」だけしかなかったと、記憶している。つまり、やっていない時間帯が多かった。
9階男性用トイレのチェックシートをよく見ると、「10:00 T」の後は、「12:00」から「18:00」までずっと、担当者名なしの○印があって、筆跡もインクもTさんのものとは違っていた。明らかにOさんのものだった。Tさんはボールペンのインクなのに、Oさんはシャープペンシルだったからだ。
トイレチェックシートはお客様にも完全に見えるから、空欄があると「やっていない」とバレてしまう。だから、証拠消しに嘘サインをしているのだろう。
この嘘が主任一人の権力や、会社組織内で正当化されるのだったら、「騙されるほうが悪い」社会になってしまう。
カラオケ館はチェーン店だ。一人がそれをやったら、それは全店舗、会社の悪評判になってしまう、ということが、D主任にはわかっていない。

23時40分。86号室。深夜時間帯営業なのになぜか、テーブルにランチメニューのPOPがあった。

9月分の清掃管理シートが、まだ出ていなかった。無論、清掃など誰もやっていないが。
8月は月曜日の出勤クルーがインターフォン清掃、「8/5」にWさんがB1~B4、11、12号室の照明機器もやっただけだった。インターフォンは毎週、全室完全清掃したことになっているが、5時まで空かない部屋が毎日必ずあるはずなのに全室清掃が出来るなんて、嘘っぽい。だから、これも嘘申告なんじゃないだろうか、と思っている。「掃除をしないで書類だけ管理」をやっていて、本当に意味があるのだろうか? これを野放しにしている管理本部はバカなんじゃないだろうか?

『行き過ぎの信賞必罰』 ――ブラック企業の特徴
こんな実態なのに、それを店長一人の責任、見せしめに皆の前で吊るし上げ刑(2017年6月17日〔土〕)にする会社なんて、おかし過ぎると思う。明らかにこの会社は異常だ。ブラック企業だ。やり過ぎの「信賞必罰」だ。更衣室には『店長心得』が壁に貼ってあるが、こんなのを押しつけるのも異常だ。


【店長基本心得】
1.店長の責任において、会社の指示、命令の末端までの浸透と報告の徹底。
2.店長が先頭に立って、各コンテストに全員、全力参加させる。
3.店長自らが、自店のスタッフの完全把握と精鋭化をはかる。


【店長心得】
第一条店長は、トップの分身である。トップと同じ目で見、判断しなければならない。
第二条店長は、常に会社全体の利益を考え、すべてにそれを優先させなければならない。
第三条店長は、会社の方針を十分に理解し、方針に則した行動を取らなければならない。
第四条店長は、会社を成長させることに情熱を注ぐ人でなければならない。
第五条店長は、会社の業績を上げることを目的にして部門の業績を上げなければならない。
第六条店長は、会社の業績にかかわるあらゆる環境変化に敏感でなければならない。
第七条店長は、自社の現状をあらゆる角度から明確に把握していなければならない。
第八条店長は、部門の現状をあらゆる角度から詳細に把握していなければならない。
第九条店長は、私生活時間にあっても会社の明日を考える人でなければならない。
第十条店長は、私利私欲を捨てて会社の成長に尽くす人でなければならない。
第十一条店長は、部下の成長が同時に会社の成長につながることを深く認識しなければならない。
第十二条店長は、部下一人一人の育成目的を明確にしなければならない。
第十三条店長は、部下の能力と適正を明確に把握しなければならない。
第十四条店長は、部下の長所に着眼しそれを伸ばす方法を考えなければならない。
第十五条店長は、部下の能力を勘案し、それを高める仕事の割り当て方をしなければならない。
第十六条店長は、部下の仕事に関心を持ち適切な機会に助言を与えなければならない。
第十七条店長は、部下に仕事を任せたときは極力、助言、指示を控えるようにしなければならない。
第十八条店長は、部下の仕事の結果を客観的に評価し、部下に伝えなければならない。
第十九条店長は、適切な機会に部下を正しく褒め、正しく叱らなければならない。
第二十条店長は、部下の私生活にも関心を持ち心身の健康を促進しなければならない。
第二十一条すべてのマネージメントは、儲けるためにあることを自覚せよ。
第二十二条いま部門の利益は上がっているか、マイナス要因はないか、常に追求し続けよ。
第二十三条部門の目標は、執念を持って達成せよ。
第二十四条部門の目標未達は、店長の恥と知れ。
第二十五条部下の目標未達は、すべて店長の責任であることを自覚せよ。
第二十六条常に効率を意識し、業務の改善に努力し続けよ。
第二十七条あらゆるコストに高い関心を持ち、日々その削減に努力せよ。
第二十八条全員一丸体制を築き、困難な仕事にチャレンジせよ。
第二十九条儲けるための情報感覚を磨き、儲けるための情報ネットワークを持て。
儲けるために身体を動かせ、儲けるために頭を使え、儲けるために心を燃やせ。




【スタッフ募集】
内容; フロント、ご案内、飲食の調理、提供、清掃等
時間; 週2日~/1日4~8時間内(時短応相談)
例; 早番 OPEN~18時
   中番 18~23時
   遅番 23時~LAST
待遇; 1000円(店舗時給) 1250円(22~翌5時)
     950円(高校生を含む18歳未満)
入社祝金、交通費全額支給(採用者は面接分も)
クルー昇給昇格制度、食事割引制度、従業員割引制度(室料40%割引)
勤続3ヶ月で永久権利取得、社員昇格制度、
正社員; 月給30万円~(試用期間2ヶ月27万円)
※ 長期勤続によるキャリア形成を図る為、また深夜勤務を伴う為、18~35歳迄。
上記すべて社内規定有り。
受付; カラオケ館 本部採用係 0120-43-1201



>「※ 長期勤続によるキャリア形成を図る為、また深夜勤務を伴う為、18~35歳迄。」

とあるが、キャリアアップなんか、やっていない。人手不足問題を軽減するため、嘘広告を出しているだけだ。店舗にたった2人しかいない正社員(店長、主任)は、ボロクソに遣われているのが実態である。




『交換ノート』記入
「テキーラのショットグラスなのですが、よく出ていると思います。
①冷蔵庫で冷やさなければならない。
②数が少ない。
に加えて、今、回転が早く、割れやすいので、予備があるのかどうか心配です。」
「主任へ。
先日の事は、もうみんなが知っています。会社がかばっていても、ムダです。今日もやっぱり、おかしかったですね。そういう人格者なんだなぁ、と思いました。」


(未送信原稿)
D主任へ。
あなたは、政治家がやっている汚職などと比べたら、自分のやっている事は何でもない、と思っているのか?



時々、いたのです。

「こんな障害者は二度と来ない(二度と採用できない)」

「あなたは、耳が不自由だということ以外は、健常者と全く同じです」

と言う上司が。
でも、上司がそう認めていても、会社(人事部や役員)は私を障害者雇用だからと、差別的扱いをするのだった。
労働能力は健常者と同等以上と認めていても、扱いはそれ以下とされてきたのだ。
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by bunbun6610 | 2017-09-03 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H
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