人間社会の「闇」と「光」



「ユニクロ 障害者雇用 実態」

という言葉で検索してみたら、当ブログが上位ヒットしてしまった。

これを喜んでなどいない。
とても残念である。


「他の障害を持つ人がいじめや差別を受けている事例」

「これは非常に稀なケース」

「たかが一人ではないか」

「店長の個人的責任」

といわれているのかもしれない。

しかし、一店舗一人の障害者雇用をしている企業だからこそ、
「たかが一人ではないか」という軽い扱いをしてはいけないのではないか。
それを、全体から見たらどう思うだろうか。
だから、「たかが一人ではないか」なのか?

もし、ユニクロで働く多くの従業員が、
そんな考え方をしているのだとしたら、
この企業は『日本で一番大切にしたい会社』ではない。
『日本で一番必要ない会社』だ。

その後には、昨年7月に神奈川県・相模原の
知的障害者施設で、殺傷事件が起きた。
犯人はこれまた健常者で

「障害者なんて、いないほうがいい」

と言っていた。
やった事の重さは違っていても、ユニクロ店長と同じだった。
考え方は根本的に同じだった、と思う。


俺はもう嫌だ。
障害者と健常者が協力し合う、
もっと明るいニュースが流れる社会になることを願う。
その為に、今の社会を壊す。
新しい社会を創るためにだ。
全ては木っ端微塵に。
そして、再出発だ。
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by bunbun6610 | 2017-04-04 20:38 | 雑談
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ある聴覚障害者から見た世界


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