蒼穹 -そうきゅう-


ある聴覚障害者から見た世界
by bunbun6610

就労後の聴覚障害者問題H

2017年8月16日(水)

店長は23時頃まで。主任は休み。

20時45分。誰かが更衣室に店の消耗品(マイク殺菌スプレーとビニールカバー)を置いて帰っている。7月のSVチェックで指摘されていた点だが、改善されていない。従業員に反省の色なし? それとも、店長・主任が指導していない?

21時25分頃から21時40分頃までトイレチェックを実施した。かなりの手抜きが見つかった。
3階男性用トイレ (担当者;S);小便器にガム、洗面台前、ドア裏側の鏡の指紋、三角折りなし。
3階女性用トイレ (担当者;S);1番目室内の予備ロールなし(0個)。三角折りなし。2番目室内も予備ロール1個しかない(規準は3個常備)。三角折りなし。ドア裏側の鏡指紋。
9階男性用トイレ (担当者;S);鏡指紋。三角折りなし。
9階女性用トイレ (担当者;S);三角折りなし。洗面台びしょ濡れ。予備ロールも不足していた。
6階男性用トイレ (担当者;S);三角折りなし。鏡指紋。
6階女性用トイレ (担当者;S);三角折りなし。鏡指紋。
地下1階トイレ なぜか、18:00と20:00と21:00と22:00にも「S」のサイン。三角折りなし。
三角折りも知らないと思えたので、本人に直接指導した。その後は、ちゃんとやるようになった。

トイレの床はきれいに見えても、毎日床流し(ブラッシング)をする必要がある。特に、女性用トイレは毛髪がすごい。3階トイレを久し振りに清掃したら、ブラシに毛髪がたくさん付いた。今までのラスト担当者は、床流しをしていなかった可能性がある。

『POPの裏や、その部分のテーブルがびしょ濡れになっている部屋が、あまりにも多い』
0時10分。72号室。テーブルもPOPも濡れていた。これで営業していたことになる。暗い部屋で、黒系のテーブルなので、気づきにくい。だが、それでも気づいてやるのが、プロだ。プロでない素人さんがやっているから、こうなるわけだ。お客様クレーム・ファイルにもあった悪事例だが、全然改善されていない。やる気のなさがよくわかる。期間限定メニューのPOPがかなりなくなっている。館内ポスターはあるが・・・・。どうりで、期間限定メニューが売れないわけだ。こんなダメな従業員にやらせていても、赤字を増やすだけだ。

44号室。電気が球切れ? というよりも、調子が悪そうだ。部屋が明るくならない。これもスタッフは放置しているようだ。
昨日見つかった、34号室のマイクスタンドも、ネジが外れたままになっていた。

会社組織では、個人技能も勿論だが、それだけでなく周囲への影響力のある人が重宝される。その点、コミュニケーション障害を抱えている聴覚障害者は、やっぱり重いハンディがあるわけで、それがいかに難しいかを思い知らされる。

ヘルプが2人も。今日も見物客のように、ほとんど何もしないでいた。部屋閉めは全部、Wさん(地下、10階、8階)と私(その他)でやった。5時まで残っていた客は4室だけだった。

アイスビンシンクの清掃を、4時過ぎにやっていた(本当のオーダーストップは5時30分まで)。「アイスビンシンクの氷を取ってしまうと、ぬるくなってしまう」と以前にD主任が言っていたのだが、それは営業時間中にやってもいいことなのだろうか? ぬるくなったドリンクでドリンクを作ったら、氷がすぐに溶けて、味も薄くなってしまうと思うが。Wさんの時は、よくやっている。いや最近は、みんなこうやるようになってきた。Wさんの影響なのかもしれない。昔は、勿論やっていなかった。だんだんだらしなくなってきた証拠なのかもしれない。アルバイトである彼らは、お客様本位でなく、早く帰りたいからそうしているわけだ。彼らに任せきりにしているこの会社も、どうかしている。

23時以降、フロントはほぼずっと、Wさんがしていたようだったが、Wさんには笑顔がなく、真顔だった。接客員として、ふさわしいようには見えないのだが。今日は休みだったがD主任も、笑顔が足りないように思う。
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by bunbun6610 | 2017-08-17 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H
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