就労後の聴覚障害者問題G

2017年3月29日(水)
『ジュンテンドウ医院の「耳マーク」は実質的平等(合理的配慮)ではなく、形式的平等』
医師やナースさん、看護助手の人がスコープを回収箱に入れて洗浄室まで運んで来る場合がある。でもその時に、検査室の番号をきちんと教えてくれないので、聴覚障害者は全然仕事がきちんとできない。聴覚障害者にも音声で言うだけだからだ。手話(またはサインでもいい)や筆記など視覚情報で教えてくれないと困る。それを医院内で教育しないのはおかしい。耳マークだけあっても、全然意味がないのだ。
これがやっぱり、「聴覚障害者の雇用継続は難しい」と言われた理由なのだろう。

Oさんは知的障害者だが、おそらく軽度なのだろう。仕事は出来る。けれども、異常と思えるのは性格・人格的な面だ。ナルシストで排他的思考、自分のやり方に異常に拘る性格で、それを後輩にだけ押しつけてくる。上下関係だけで、横の関係はないがしろにしている。だから誰も近づかないのだ。「自分は自分、他人は他人」の考えが、良くも悪くもハッキリしている。
[PR]

by bunbun6610 | 2017-03-29 21:00 | G.有名私立大学病院
line

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610
line