蒼穹 -そうきゅう-


ある聴覚障害者から見た世界
by bunbun6610

就労後の聴覚障害者問題H

2017年8月4日(金)

7月スーパーバイザーチェックで、アピアランスの問題点指摘があった。ファイルコピーが出ている。インナーの基準外(色や柄物)があった、という。男性はベルト未着用、ショートソックス使用なども。Wさんは今日もグレーのシャツをインナー使用していたが。店長も服装がだらしないと指摘されていた。
他にも、厨房作業の指摘で、「洋酒は、表面張力がいっぱい(含めて)まで計って入れる」というスーパーバイザーの指摘だが、忙しい時にそこまで正確になんて、やっていられない。理想は大事だが、幾ら何でもおかしいと思った。
他にも、トイレに関し「トイレチェックの時間通りの実施が出来ていません」「臭気を強く感じる階(箇所)が放置されています」という指摘があった。スーパーバイザーも、トイレチェック表を見ていて「おかしい」と思ったのだろう。だがそれでも、虚偽記載までは、気づけないのではないか?


客数は先週の金曜ほどではなかった。だが、今日から店長を入れて5人。しかも、店長は後半バテていたし、Oさんも4時までだったので、残った皆(Wさん、Yさん)は大変そうだった。私も部屋締め、トイレ清掃、洗い場に長時間拘束されたので、普段の清掃は出来なかった。

アイスビンシンクのフタが、いつも床に置かれている。以前に「汚い」「不衛生」と口頭注意したが、改善する気がないようだ。このフタを洗わないで、いつもそのままシンクの上に被せて帰っているのだ。お客様がそれを知ったら、どうなることかわかっていない。

21時。ビール缶を冷やす氷バケツの中が、水になっている(氷が全部溶けていた)。厨房に指摘者のD主任もいたにもかかわらず、気にしていない。後で自分で氷を入れていたが、指導しないから誰もやらないのだ。

4時頃。Wさんがパソコンの前にいる時に、Yさんがレッドブル缶を開けて飲んでいた。厨房スペースだと監視カメラがあるので、通路で飲んでいた。懲戒解雇対象になる、「無銭飲食」に該当する。側にいるWさんも黙認していたということは、こういうことは以前から、みんなやっているのだろう。

地下1階障害者用トイレのトイレチェックを21時30分頃に行った。その時は、「18:00 T」が最終チェックになっていた。私は21時の欄に、自分のサインを入れた。だから、20時は空欄にしておいた。ところが、閉店後清掃をしに行ったら、「20:00 D」「22:00 D」のサインが追記されていた。これはおかしい。D主任は私と同じ21時出勤だから、「20:00 D」は、デタラメだ。やはり、こういう不正記入は、かなり多くの人がやっている証拠だ。以前にもTさんやIさんがやっているのを確認している。

『障害者は神のような目を持っている?!』
(2017年7月22日(土))



「上には上がいる」だけでなく、「下には下がいる」も、あるんだなぁ。

夜、営業中なのに店舗のネオン看板が真っ暗だった。店長に言ったら「壊れている」と言っていた。100メートルも離れていない▲▲▲▲店はネオンが点灯していて明るく、お客さんも来るのに、■■店は暗くて来ない。以前にIさんに「どうしてウチには客が来ないの?」と聞いたら、「▲▲のほうが大きいから」「こっちは50室。向こうだって56室しかないよ」「向こうのほうが場所もいいから」「こんなに近いのに?」「そう」「向こうのほうが、待ち合わせ場所の▲▲▲▲広場から★★会館に流れる客が捕らえやすいから?」「そう」というやりとりだった。それはそうかもしれないが、ネオンは本当に、因果関係がないのだろうか?
[PR]
by bunbun6610 | 2017-08-05 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
タグ
ブログパーツ