蒼穹 -そうきゅう-


ある聴覚障害者から見た世界
by bunbun6610

就労後の聴覚障害者問題H

2017年8月2日(水)

店長から話があった。
「売り上げが悪く、今後は金・土も店長を含めて5人スタッフ(本社所属の障害者を除く)で営業しなければならなくなった」
「9階男性トイレの破損箇所(シルバープレート)は、修理依頼した。後日修理になる」


「深夜に働けるスタッフがいない」のではなく、「深夜に一人で任せられるスタッフが育っていない」からなのでは? それは、ヘルプに依存しているウチの店の方針が原因なのではないだろうか?

新しい『清掃管理シート』は、6月開始だったが、マネージャー印の欄があるにもかかわらず、今まで一度もマネージャーの印が押されたことがないようだ。店舗清掃管理に対する、マネージャーの無関心ぶりが露呈していた。本部が義務付けた清掃シートのずさん管理も考えものだ。

地下1階障害者(多目的)用のチェックシートを見たら、「10:00 S」「12:00 S」の後が、「14:00 T」「16:00 T」「18:00 T」「20:00 T」「21:00 T」「22:00 T」「23:00 T」となっていた。9階男女、6階男女トイレも、14:00~23:00は全部、Tさんだった。これはかなり、嘘っぽい。ちゃんとやっていたかどうか、怪しいのである。実はTさんは以前から、点検清掃を実施しないでチェックサインだけ書いている。

Fさんを責めるのは酷だが、見ていて思ったのは「ヘルプは運び以外は何もしない。ヘルプが入れば助かると思っているようだが、実はこんな人が入ることで、店の労働生産性が大幅に落ちてしまっている。そのことに、店長や本部は気づかないのだろうか?」ということである。ヘルプを入れることは、「お客様同然」で、店にとって、マイナスでしかない。ヘルプに依存していたら、自店の新人だって育たない。これは、大問題だ。
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by bunbun6610 | 2017-08-03 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H
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