就労後の聴覚障害者問題G


2017年3月13日(月)
今日の運び担当は、9時からOさん、TOさん、TAさんの3人もいた。しかし、誰も回収箱の再セットはしなかった。常に誰かが暇そうにブラブラしていて、「自分もやりたくない」という様子だった。洗浄員は私一人だったので、私が洗浄と一緒に、一人でやっていた。10時からSさんも出勤してきて、Sさんは洗浄に入った。しかし、Sさんもなぜか、やる気のなさが一目瞭然だった。
ブラシ専用カゴにブラシを入れ過ぎ。だから、今日もバランスを崩して落ちた。何度言っても、誰かがブラシを入れ過ぎるので、私が困っている。ミーティングで言えばいいのだが、言ってもどうせ誰も聞かないから、もう諦めている。
TOさんの仕事ぶりを見ていたが、回収箱の置き方がなぜかよく乱暴になる。スコープ先端部への防護カバー付け忘れがあった。スコープをきれいに丸めていないから、箱からはみ出している場合もあった。障害者の仕事って、所詮こんなレベルだ。
なぜこんなレベルの人がクビにならず、真面目に働いていて、実力も上の下っ端のほうがクビになるのか、全く理解できない。この職場の誰か(恐らく、TAさん、Sさん、Oさん、TOさん)からの、陰謀があるとしか、思えない。
「聴覚障害者は単純労働マシンでいい」と思っているのが、健聴者だ。

「臭いものにはフタをする」というのは、やっぱり「隠蔽」なんだろうなぁ。
ジュンテンドウの意味は「天にならう」という意味だそうだが、そういう理念と現実は矛盾している。

Oさんが、私の洗ったタッパーを逆さまにして乾かした。おかしい。逆さまにしたら、内側に水分がこもってしまって乾かない。やっぱり、Oさんは頭がおかしいのかな。

『リバウンド』
防護カバーがない。防護カバーがあっても、箱の中にスコープと一緒に入っているだけだったり。防水キャップがないスコープを入れて持ってくる人がいる(TOさんに多い)。スコープの丸め方が雑過ぎる、などなど。洗浄機のタッチパネルも、また手袋をしたまま触るように、逆戻りしていた。全て、元通りに戻っただけだ。何も変わっていない。こういう所での改革というものは難しな、と思った。

社会経験のある人でも、それまでやったことのない仕事を、たった1ヵ月で覚えるのは無理があると思う。しかも、この職場では一人一人のやり方が違っていて、教え方もバラバラだった。それで“新人の能力が未熟だから”と責めるのは、無理がある。本当はジュンテンドウ大学が「(筆談などの)合理的配慮をやりたくないから」、その対象者(聴覚障害者)をクビにするのではないだろうか。高橋さんは、いつも何も文句を言わない人だ。だから彼は“安全”だったのだろう。ジュンテンドウ大学では合理的配慮を求めると、クビになるわけだ。教育機関のすることではない。

今日はミスゼロだった。先週金曜日も、ミスゼロだった。最近は良くなってきている。この調子で、最後(3月末)まで頑張ろう。
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by bunbun6610 | 2017-03-13 21:00 | G.有名私立大学病院
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ある聴覚障害者から見た世界


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