蒼穹 -そうきゅう-


ある聴覚障害者から見た世界
by bunbun6610

就労後の聴覚障害者問題H

2017年7月12日(水)
IさんとWさんとでは、仕切り方が違う。Wさんは今まで長い間、一人でやってきたこともある(私よりも先輩で、私がいない頃からこの店で働いてきた)ためか、後輩にも自分と同じように、一人でやらせる主義らしい。Iさんは今年からこの店舗へ転勤してきたようで、それ以前は別の店舗(Sと聞いている)で、もっと人のいる体制で働いていたのかもしれない。Wさんのやり方と比べると、新人にかなり甘い。やはり、主任と同様、新人に辞められてしまうと困るから、甘いのだろう。それで部屋閉めもトイレ掃除も、全部私にやらせているのだ。Wさんだと、トイレ清掃だけは頼まれるが、部屋閉めを頼まれることはほとんどない。この差は、やる気の差だろう。OさんもYさんも、オーダーが来なければ、何もしない。清掃なんか、誰も「全くしていなかった」。これが「日本一汚かった店」になった原因だ。今は障害者が毎日店全体を清掃しているので、きれいになったが。

今日も、部屋閉め清掃で、POP裏がびしょ濡れのものや、水気で張り付いてしまっているものが複数見つかった。今日のダスター担当者はOさん、Yさんしかない。Wさん以外にも、こうしている人がいるということになる。2017年7月11日(火)のゲロ臭かった11号室といい、彼らのダスター(注;「ダスター」=業界用語)の仕事ぶりが良くない証拠だろう。上司が「辞められると困るから、厳しく言えない」と言い訳をしているから、こうなる。それで不快な思いをするのは、お客様のほうだ。

34号室も、何だか変な臭いがしていた。
B1Fは、タバコ臭がこもっている部屋が多かった。この店は客室管理が良くない。
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by bunbun6610 | 2017-07-13 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H
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