蒼穹 -そうきゅう-


ある聴覚障害者から見た世界
by bunbun6610

就労後の聴覚障害者問題H

2017年6月10日(土)

Yさん。ピザを焼いている時に運びに行ったため、途中回転させていない。焼き上がったピザをカットする時にも、皿の上でカットしていた(本当はまな板の上で切る)。ピザオーブンのアミに焦げ目が付いてしまったら、その都度、洗う(洗い場に出す)。そのまま連続使用していると、焦げ臭さがピザにも移ってしまうので。

Nさん。髪型は変わっていない。ズボンもだらしなく下がっている。動きも遅く、高校生並み。オーダーが入っても、積極的に自分でドリンクを作ろうとしない。それでも、誰も何も言わない。Nさんに限ったことではなく、この店は社風もダメだ。お客様の為でなく、自分たちが楽をしてカネを稼げればいい、と思っている。

Wさん。チョコレートパフェを作ったが、洗い場に戻ってきたグラスを見ると、底が欠けていて、お客様やスタッフが触ると怪我をしてしまう恐れがあるので、そのグラスは捨てた。誰もグラスを点検していない可能性がある。
Wさん。ミックスナッツの袋(マジックチャック付き)が開いていた。ずっとそのままだった。IH調理器も電源入れっぱなしのままだった。ディッシュアップ台の上が汚い。厨房管理ができていない。経験年数はあるようだが、素人同然のレベル。大学生アルバイトだから、まあいいか。

Iさん。ドリンクの酒は計っているが、グラスに入れる時にこぼしている。計った意味がなくなる。酒をこぼせば味は薄くなるだろう。美味しくなくなり、それでは材料代も無駄になる。まさに“水商売”の世界だ。

休憩を101号室でとっていたら、テーブルがくっついていた。Iさんの説明では、テーブルの境にグラスを置いてしまうお客様がいて、テーブルを動かした時、グラスが落ちて割れてしまうから離しておく、という説明だった。だがこんなことも、まだ統一できていないんだなー、と思った。この店の未熟点である。

8,9、10階ルーム清掃で気が付いたこと。今日もテーブルにPOPが張り付いてしまっているPOPが多かった。TAさんは前半、フロントに入っている場合が多い。Yさんは厨房にいる場合が多い。ISさんはトイレ清掃をしていた。D主任もフロント。それで残るはWさんだけが、運び&ルーム内片付けになるはずなので、彼がやった可能性が濃厚だ。同一人物がやっているからこんなに多いというのも、証拠となりうるだろう。

『交換ノート』記入
①洗い場シンクの異常→左側(皿の浸け置き用)シンクの排水口(上部)が詰まっているのか、水が抜けなくなっています。
②話す時はもう少しゆっくりと、文節を離してしゃべるようにお願いします(早口でバッとしゃべらない)。補聴器を装用すれば音は聴こえますが、それでも言葉を聞き取る力が弱いため、聞こえる人よりも3倍くらいは理解するのが遅いかと思います。早口だと50%以下になっていると思いますので、ゆっくりとお願いします。
③グラス類漂白は、■■が洗い場にいる間に実施していますので、曜日にこだわっていません。暇な時に洗い場を離れて、他の時間のかかる清掃をするのが今までのスタイルでしたので、今後もそれを続けていきます。本日はやりました。 トイレのウォッシュレット清掃に関しても、同じになると思います。曜日にこだわらず、お客様の利便性第一に考えて、瞬間的にやれるよう、分割して行う場合が多くなると思います。

清掃; グラス類漂白、フライヤーバスケット特別清掃(汚れ剥がし)、換気扇・排気口清掃(9、10F)
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by bunbun6610 | 2017-06-11 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H
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