蒼穹 -そうきゅう-


ある聴覚障害者から見た世界
by bunbun6610

就労後の聴覚障害者問題H

2017年6月6日(火)

『今時の大学生のチャランポランなバイト生活』
21:40頃まで店長、D主任と面談。先週に『交換ノート』に書いた内容の回答。
Nさんは週2日しか入っていない新人なので、まだできていない面が多々ある、という。ビールの注ぎ方を教えても、すぐに他のスタッフと同じく出来るようになるわけではない。髪型もどうかとは思っているが、それについて個人的なことなので触れづらいような感じだった。明確な判断、指導方針を持っているわけではなさそうに思えた。あまり厳しく言うと、辞めていってしまう人もいるらしく、Nさんの場合はあまり出勤して来ない。それよりも、出勤の多いTさん、Iさんなどの指導に力を注ぎ、Nさんには彼らに指導を受けるような環境を作っていったほうがよいのではないか、と考えているそうだ。
食器洗浄機の使用ルールもあるが、全員に浸透していない。入社後3日間研修があり、その中に食器洗浄機の使い方も含む、あらゆる指導が組み込まれているが、それを教えたからといって、すぐに身について動けるようになるわけではない。プロ意識がなく、仕事を覚えようとしない。楽をしてカネを稼げればいいと思っている。習得力や遵守力に個人差がある。週または月の出勤日数も関係してくるので、全員が完璧にとか、同レベルになるというのは難しい。
という、「言い訳」「指導力の無さ」「厳しく言って辞められると困るから、なかなか言いにくい」とも受け取れる内容だった。指導はしているが、出来るようになるかどうかは、彼ら次第、彼らの意識の問題もある、というわけだ。

『樽生三原則』
・静置冷却
・毎日の洗浄(ビール・サーバーなど)
・適正なガス圧

こだわりの2箇条
・ジョッキの管理(自然乾燥)
・注ぎ方(7:3比率)

※ 参考に、他社他店『PRONT』のサントリー・モルツ・プレミアム生ビールのポスターを見たら、「PREMIUN」の文字の上に、泡とビールの境があった。

ゴミ箱に、割れた酒瓶(鏡月)が入っていた。割れたガラス類を入れる箱が近くにあるにもかかわらず、接客スタッフは気づかないというのは、おかしい。

深夜時間帯に厨房にスタッフが誰もいなくなってしまう点は、やはり改善されていない。今日の深夜はD主任とIGさんがフロント、Wさん一人だけで厨房・運び・清掃だったので明らかに人手不足で、そのためにオーダーが3枚も溜ってしまう場合があった。時間にして約5分ぐらいのタイムロスがあり、その後にWさんが清掃から戻って来てオーダーをさばくという、マンネリ状態が続いている。「仕方がない」ということなのだろう。だが、もしこれが原因で客離れが進んでいる(実際に、経営陣からの過去の報告書によると、売上減少への歯止めがかかっていないらしい)のだとしたら、当然の結果だといえる。

6階男性用「21:00 T」を最後に、その後のトイレ・チェックが無かった。やはり、やっていない場合が多いようだ。
深夜3時頃には閉店前トイレ清掃は済んでいたが、床が濡れていなかった。間違いなく「手抜き」だ。トイレット・ペーパーの三角折りや補充、鏡拭きなどは出来ていた。トイレ・チェック表も交換日の為、捨てられていた。Wさんはもう大学生といっても、中身はまだ子供なのだなぁ。

清掃; ルーム管理清掃(①コマンダーアンプ ②ラック表面 ③ソファー(すき間)、角椅子 ④インターホン ⑤リモコン・充電器 ⑦ループ扉 6階のみマイクカバー洗浄)
[PR]
by bunbun6610 | 2017-06-07 08:00 | 就労後の聴覚障害者問題H
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
タグ
ブログパーツ