就労後の聴覚障害者問題G

2017年3月2日(木)
Sさんが、自分の障害のことを話してくれた。脳出血が原因で、左半身が不自由になる後遺症が残ったのだという。だから、手足がしびれるそうだ。それと、左耳も聞こえない、という。片耳難聴・失聴というわけだ。確かに、左側から声をかけても、反応しないことがある。後ろから声をかけても、反応が健聴者よりも鈍い。しかし、それなら何で、聴覚障害者の苦しみが理解できないのだろうか。利き腕を聞いたら、右利きだという。なら、筆談ができないわけではない。やはり、年を取っている人だから、もう健聴者老人と同じなのかもしれない。どっちにしろ、言ってもムダだ。

「e-ラーニング」講習&テスト
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医療安全に関するマニュアル
ポケット・セーフティー・マニュアル 年度ごとに改訂
医療事故防止(対策)マニュアル
個人情報管理について
接遇マナー 10か条がある。
インフォームドコンセントについて 「説明と同意」書。患者様用と病院側の2部作成。
国際患者安全目標(IPSG)
医療安全管理室 SE

医療関連感染症
(直接感染、間接感染)
3大基本方針
手指衛生→病院安全重点項目 手洗いオーディット
ポイント タイミングのポイント5つ
持ち込まない! 持ち出さない!
アルコール・ゲル 石鹸と流水
肘から下を露出(時計、アクセサリなど、何も付けないこと)
手洗い30秒以上
アルコール・ゲルは塗りこむようにして。特に、指の間まで丁寧に。
標準予防策
防護装備(PPE) 手袋、ガウン、マスク、アイシールドなど。
咳エチケット →咳をしている患者様マスクを無料で差し上げる。
面会者の体調も、確認する。
トリアージ
物品の除染、環境整備
単回使用物品の再使用禁止。
監査の実施
職業感染予防について
針刺し、切創(せっそう)、粘膜曝露事故
床に落ちているものを素手で拾わない。ピンセットなどを使って取る。

〈NG例〉
PPEをしない
容器なし

使用後の廃棄を徹底すること
ファーストエイド
アイウォッシュ(生理食塩水)
スピルキッドなど
血液汚染対策
体調不良時は就業せず、外来受診する。もし守らないで、健康被害が発生すると、インシデントレベル3以上の扱いになる。


『ハイアラート薬』
ハイアラート薬 高濃度電解質液
「ハイリスク薬」とは別

管理対象薬剤
今回の改訂点
該当薬剤名の前に(!)マークを表記している。
(!)マークは、処方箋にもある。
該当薬の容器ラベルにも黄色テープで(!)が貼られている。
この薬は全て施錠管理され、管理簿を用いて管理される。
1箱単位でなく、請求本数ごとに(!)シールを貼付。
投与中のものに(!)マークを付けた状態で使用する。
状況をモニタリング。結果もカルテに記載する。
用意しても使わなかった場合は、ハイアラート薬中止ボックスに入れ、担当薬剤師が回収し、供給センターへ返却する。
請求したが、使用しなかった分も供給センターへ返却する。
マークシールを貼付した状態で返却すること。
高濃度電解質 KCK注10mEpのみ。
投与方法の間違いで重大性発生。
化学療法薬の人体への有害性
曝露自体を防止する策
廃棄物処理は、密閉性のある容器へ
安全キャビネット内での調製
防護衣、マスク、手袋など

化学療法の運用
原則、研修医は行わない

副作用発生時期 波がある
抗がん剤

救急カート内に高濃度電解液を置かない
冷所保存薬剤は、施錠する冷蔵庫で。
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by bunbun6610 | 2017-03-02 21:00 | G.有名私立大学病院
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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610
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