障害者雇用 - 株式会社ホテルグランドパレス

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障害者枠求人票(フルタイム)

受付年月日; 平成29年2月3日
紹介期限; 平成29年4月30日

求人番号; 13010-16801071


〔1.求人事業所名〕

事業所名; 株式会社ホテルグランドパレス

所在地; 〒102-0072
東京都千代田区飯田橋1-1-1

ホームページ; http://www.grandpalace.co.jp/index.html


就業場所; 事業所所在地に同じ 転勤の可能性なし



九段下駅下車 徒歩1分


〔2.仕事の内容等〕

職種; (障)調理補助(洋食)

仕事の内容;
・食材の下処理や仕込作業
・料理の盛りつけ
・加工品等の真空パック及び製品の包装作業等の
簡易的な作業
・職場内清掃


雇用形態; 正社員以外
パートタイマー
3ヶ月毎の契約更新(長期)

雇用期間; 雇用期間の定めあり
2ヶ月
契約更新の可能性あり(原則更新)

学歴; 不問

必要な経験等; 不問

必要な免許・資格; 不問

年齢; 不問


〔3.労働条件等〕

賃金(税込); 165120円~165120円

賃金形態; 時間給(935円)

通勤手当; 実費(上限なし)

昇給; なし

賞与; なし

加入保険等; 雇用 労災 健康 厚生

退職金制度; なし

就業時間; 
(1)9:00~18:00
(2)
(3)

就業時間に関する特記事項;
就業時間、日数は応相談。

時間外; なし

休憩時間; 60分

休日等; 他  週休二日制 その他

休日 その他の場合; シフト制。原則週休2日。
但し休日の曜日は週によって異なる。

6ヶ月経過後の年次有給休暇日数; 10日

求人条件特記事項;
【設備状況】
・出入口段差 (無)
・出入口ドア (開き戸)
・エレベーター (有)
・階段手すり (有 片側)
・車椅子移動スペース (有)
・トイレ (洋式)

* 雇用期間; 最初2ヶ月、その後6ヶ月更新
* 従業員食堂あり(1食200円)
* 従業員用診療所あり
* 就業日数、時間はお気軽にご相談下さい。




〔4.会社の情報〕
従業員数
企業全体;     260人
就業場所;     260人
(うち女性     100人)
(うちパート     20人)

創業; 昭和47年

資本金; 25億円

労働組合; なし

事業内容; ホテル業


会社の特徴;
昭和47年開業以来、お客様の多様なニーズに応え、
行き届いたサービスを実践し、
『もう一度行ってみたいホテル』
このようなホテルづくりが私達の永遠のテーマです。


代表者名; 取締役社長 大塚尚夫

定年制; なし   勤務延長; なし
再雇用; なし

利用可能託児施設; なし

育児取得実績; なし

介護休業取得実績; なし

看護休暇取得実績; なし

年間休日数; 107日

就業規則; あり


〔5.選考等〕

採用人数; 通勤1人

選考方法; 面接 書類選考

応募書類; ①ハローワーク紹介状
②履歴書(写真貼付)
※ 備考欄参照
求人者の責任にて廃棄

日時; 随時

選考結果; 14日後 〔書類到着後3日程度〕

結果の通知方法; 電話

試用期間; なし


〔備考〕
※ 事前連絡の上、応募書類、ハローワークの紹介状
を郵送して下さい。

※ 障害の種別・等級を応募書類に記入するか、
又は障害者手帳の写し(障害がわかる部分のみで可)
を同封下さい。

※ 必要な合理的配慮についてはお申し出下さい。



担当者
課係名/役職名
管理部総務課

氏名
重田(しげた)

TEL; 

FAX;



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ハローワークに依頼して電話問い合わせ確認したところ、

「聴覚障害者の雇用実績はあるが、軽度の方だけで、
補聴器で聞こえる方だけです。
応募希望者(重度聴覚障害者)の場合は、難しい感じです」

とのことだった。


都立葛飾ろう学校では、調理師免許を取得して、
就職を目指している聴覚障害者が勉学・修業に
励んでいる。


『『かつろうキッチン』 - 都立葛飾ろう学校のレストラン』
〔2014-02-26 18:30〕



しかし、卒業後にうまくやっていけるかどうかは、
その時の知識・技能や持っている資格・経験ではなく、
聞こえるかどうかで、採否が決まっている。
この現実に、どう向き合っているだろうか。




社会福祉法人 東京愛育園
金町学園
東京都葛飾区水元3-13-8
http://www.kanamachigakuen.com/


「しかし、一方では、聴覚障害のある子ども達が、
聴覚障害児のみの施設とろう学校との間を
往復するだけで成長した場合、
卒業後聞こえる人たちとの社会生活に
堪えられる力が育つのだろうか?
という疑問があります。
それには、小さい頃から、学校時代から、
聞こえる人たちとの生活を体験しながら
成長することが望ましいに違いありません。
それは、即ち、ノーマライゼーションの考え方
でもあります。」
(東京愛育苑金町学園長 濱崎久美子)


やっぱり、こういう部分も考えていかないと、
社会からの理解を得られないのかもしれない。

ろう者のなかには、ろう文化はまだ持っているが、
ろう者社会とは決別した人もいる。
有期雇用が当たり前の今で、働き続ける為にだった。
生きていくには、必要なことだった。
自己犠牲となり、「ノーマライゼーション」という、
健聴者が押しつける理想の板ばさみに遭って、
一人苦しむのは、いつもろう者ばかりだった。
両方へ歩み寄ることなんてできない。
どちらかを選び、捨てるしかなかったのだ。

ろうあ協会の正会員数減少と、
その運動も衰退傾向にある理由の一つが、
ここにあるのかもしれない。
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by bunbun6610 | 2017-02-25 22:12 | 就職活動・離職
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