催促状

就労後の問題(■社)

20■■年■月■■日(■)

会社の半ばムチャクチャな自宅待機命令と、
組合の無視はグルになってやっている連携性があると思う。
彼らはこの件を全部、私の同意なしに水に流してしまうつもりだ。
わざと甘い話を持ちかけて、ごまかそうとしていることが、
私にはわかる。

精神的に、もうガマンがならない。

そこで、出そうか、出すまいかと迷っている、下の一文。
出したら、争いに発展するかもしれない。

【聴覚障害者差別問題は、無知、無関心、無視という、
3つの間接差別から起きている】

●●●●●●●労働組合へ

いつもながら当ブログに対する監視活動、ご苦労さまです。

さて、やむをえない事情があるため、
この度は当ブログを通して、
貴組合へ対し再々度の
お願いとならざるをえません。

貴組合も閲覧する当ブログだけは、
私が権限を持っているからです。

【やむをえない理由とは】
≪1≫ (現在有効の『自宅待機命令通知書』より)

「3 貴殿に対する禁止事項
(3)当社の業務に関するか否かにかかわらず、文書、電話、FAX、
電子メールその他方法の如何を問わず、当社従業員、取引先、
関連会社等と接触を持ってはならない。
ただし、当社からの書面または電子メールによる事前の承認がある
場合は除く。」

上の事項を遵守しているため、です。

(貴労働組合の当社担当■氏、および■氏は、
この社の社員ということになっています)

なお「禁止事項を守っている限り、給料は払う」という会社の話術は、
裏を返せば「これを破る行為があれば、給料を払わない」という
意味であり、労働者の権利を不当に制限するために、
この命令通知書をつくった、とも受け取れます。

しかし、万一私がこれを破ったからといって、
会社が給料を払わないようなことがあれば、
会社は労働基準法第26条にも触れる可能性があります。


 →http://www.roukihou.com/roukihou026.htm

したがって、疑問が残る命令ではないか、と思われます。


≪2≫ ■月22日(■)に回答をするよう、
会社を通して再度伝えましたが、
その後、会社、組合とも未だ返事がありません。

【組合にお願いしていること、とは】
■月19日(■)付、社内メールで下記の件をお伝えしました。
この件については、早急に実現して下さい。


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「●労働組合へ

労働組合におかれましても、「事実と違う」という点は、
具体的にどう違っているのか、示してください。

「証拠がある」というのならば、それを持ってきて下さい。

組合にしても会社にしても、密室で障害者一人に対し、
複数で対応したこともあるわけです。

その中で行き違いが多いというのは、
疑問が出ないわけでもありません。

労働組合、会社の両者とも、
上記に関する具体的な説明を求めます。

以上、よろしくお願いいたします。

ちなみに、■月10日に自殺したいと思った本当の理由は、
まだ誰にも話していません。
会社と組合に聞かれても、話すつもりはありませんので、
このことに関しては、二度と聞かないで下さい。

誰にだって、無理解な人に心の傷を触れられたくはないと
思うはずです。」


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上についてのご回答がまだです。

「本当は証拠がない」という可能性もあるかと思いますが、
回答したくない場合でも、それはきちんと伝えるようにお願いします。

■月22日(■)の会社面談で再度、尋ねたところ

「■月17日(■)にも、会社人事部が組合事務所へ行って、伝えてある」

と話されました。
しかし、組合からは未だ何の連絡もありません。

貴労働組合が聴覚障害者に対して行ってきた、
度重なる無知、無関心、無視行為は、
私の精神状態に長期かつ甚大な悪影響を与え続けていますので、
早急に対応して下さい。


もしも、■月 日( )までに対応できなかった場合は、
当ブログ上で、さらなる告知をする場合もありえます。

さらに、貴組合がきちんとした対応を終えるまでは、
私のほうからこの記事を削除する意志はありません。
貴組合はもはや、信用ならないからです。

以上、組合に対し、告知します。

     20■■年■月 日( )


【労働組合が当ブログについて問題と指摘した理由】
(以下は、組合が私に提出した文書から〔原文のまま〕)


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①「筆談履歴あり(別紙参照)【証拠①】」

②「事実相違」

③「本人の一方的見解であり、事実相違(筆談履歴においても該当箇所なし)」

④「本人の一方的見解であり、事実相違(筆談履歴あり。上記箇所は存在せず)【証拠②】」

⑤「本人の一方的見解であり、事実相違(筆談履歴あり。上記箇所は存在せず)【証拠③】」

⑥「労働組合に対する、本人の一方的見解」

⑦「労働組合という組織否定ではなく、Tさん(●●)の人格を否定し、侮辱するもの」

⑧「労働組合に対する、本人の一方的な見解」

⑨「事実とは異なる記載と共に、S書記長(●●)への一方的な評価(=侮辱)」

⑩「事実とは異なる記載と共に、労働組合に対する本人の一方的な見解」

⑪「労働組合に対する、本人の一方的な見解」

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【一般読者の方へ】
この件を記事にした理由(一般読者にも公開した理由)については、
当ブログ

『筆談が通じなかった理由とは?』
〔2016-07 -19 19:30〕


を参照して下さい。
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by bunbun6610 | 2017-02-25 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610