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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

今の社会のほうが「障害のある社会」なのか?

魔女のおうち『発達障がいと2次障がい。』〔2017-01-27 13:26〕





「眠れない→鬱になる→受診する→発達障がいが確認される。


運動ができない→学校に行くのが嫌になる→不登校になる→受診する→発達障がいが確認される。」



この部分に、とても引っかかった。

「眠れない」「運動ができない」は、自覚的症状。

だが、その結果として起こる障害は、社会モデルだ。
もしも、障害を個性、多様性だと認めるようになれば、社会には障害がなくなる。
逆に言えば、今の社会こそ、「障害」と言えるのだろう。

聴覚障害も同じだ。
だが、難聴者が自覚しにくいのは、障害がボーダーだからだろうか。



障がいだから、仕方ない。



そんな気持ちで受け入れると、お母さんの気持ちも少しは楽になります。


どうして、この子はこうなんだろう?なぜ、この子はあぁなんだろう?


そんな風に考える日々から見えてくるものは、マイナスな感情でしかなく、この症状は障がいなんだーと思えると、対策の方向性が見えてくるものです。


怖がらず、もう半歩前に進むと、見えてくる景色は違います。


その半歩が、何十年も先には、大きな大きな足跡になっているものだったりしますよね。





そうだよな。

出来ないことばかり考えたって、人間はマイナスに考えるのがむしろ、普通だよな。

なら、逆の発想をしたらいいんだ。
当たり前のことだが、
いやー、いいことが書いてあるよなぁ。


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by bunbun6610 | 2017-01-28 17:30 | 障害者問題・差別