就労後の聴覚障害者問題G

2017年1月26日(木)
午前中は、H290はよく使うので、すぐに洗うこと。速く洗うために、1本用の洗浄機にかける。

「漏水検知」後の排水中も空気は出ているので、排水が完了するまでチューブは絶対に外さない。

「AWチャンネル洗浄アダプター」は、午後に下部スコープで多数使用するので、午前の終わり頃までには洗っておく(洗い場に溜めない)。

今日になっても、まだ問題点として残ったものは、「手洗い時に、副送水口の有無をきちんと確認すること。副送水口がある場合は、洗浄をきちんと行うこと。また、洗浄機にかける際も、副送水口の有無を確認して、副送水口がある場合は必ず専用チューブを接続してから洗浄開始すること。忘れると、壊れてしまうからである。

昨日、Sさんの表した「これから、上部スコープは2番洗浄に切り換える」の意味のサインが読み取れず、「私は2時に食事に行きます」と間違えたことを、Nさんに話した。Nさんは手話がスムーズに出来る。Nさんに「『上部スコープ』は、手話でどうやって表す?」と聞いたら、人差し指を鍵状に丸めて、口の中から入れる仕草を表した。「その手話は、誰に教わったの?」と聞いたら。「TAさんから教わった」と言った。リアルな原寸手話表現だ。それで、縮小手話表現も教えてみた。左手「男」の手話に、右手で上部スコープを表現した。でも、Nさんの手話は動きもリアルで良かったので、褒めた。「動きに意味があるから、やっぱり動きが大切なんだね」と。「でも、リアル過ぎて、下部スコープはちょっと女性には抵抗感があるかもしれない。『トイレ』の手話だって、女性は『WC』で表現するだろう。恥ずかしい時は、縮小表現もあるよ」とつけ加えた。

先日の、N主任の良くないミーティング方法を見て思ったのだが、ミーティングの工夫をできないだろうか。ホワイトボードを休憩室に運び込んで、そこで出来ないだろうか。皆の発言をボードに書いて、皆が見れるようにすれば、バリアフリーになるのではないか、と思うのだが。ただ、TAさんが筆談をしたことは、私は一度も見たことがない。TAさんは、筆談でも分かるのだろうか? 文章表現力と読解力があるかどうかが、問題だ。

Oさんは、他人に悪い点の指摘はするが、褒めたり、その他の人間的なコミュニケーションをしたことはない。なぜだろうか? そういう障害なのだろうか。つまり、コミュニケーション、人間関係が不器用な障害なのか? いやそれとも、彼の性格、人格の問題だろうか? この分だと、関係障害を引き起こしそうだ。真面目で、仕事は熱心にするし、障害者とは思えない。いや、ハッキリと言って、労働能力は健常者並みにある。偽障害者じゃないかと思えるほどだ。彼がなぜ、障害者であり、障害者雇用なのかが、全く理解できない。実際、彼には特に配慮すべき点などは、全くないように見えるのだが。

「TJF-」→特殊スコープ(上部)。Sさんもこのスコープの洗浄時には、副送水口に洗剤を5ml注射器で1回、水を1回、空気を1回でやっていた。

スコープ内部から血液や唾液が出てくるものは、吊るしてチェックし、とにかくよく洗う。洗剤も注射器で注入して、よく流水を入れてブラッシングして洗う。

洗浄後のスコープを持つ前に、必ず新しい手袋(薄手)に交換を。

手洗い後のスコープは先端部孔を下に向けて吊るし、中の水をできるだけ出す。下のコネクター部を左右に軽く揺すって、中の水を出す。それから丸めて、洗浄機まで運ぶ。そうすると、水が床に垂れ落ちなくなる。

洗う本数の判断は、その時の状況次第。午前中は上部を優先して洗う。特に290シリーズは医師がよく使うので、すぐに洗う。洗浄機は1本洗い用で。290は12~13本しかないので、すぐになくなってしまうし、洗浄時間もかかる。

特殊スコープも、回収したらすぐ他の人に言って、洗ってもらう。(自分ではわからないものも全て)

原則は、上部スコープと下部スコープを分けて洗浄するが、急ぎの時や、他に空いている洗浄機がない場合は、上部スコープと下部スコープを混合して1台の洗浄機で洗っても構わない。(N主任、Kさん、業者からもOK済み)
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by bunbun6610 | 2017-01-26 21:00 | G.有名私立大学病院
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ある聴覚障害者から見た世界


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