労働組合の主張に対する疑問点

■社での就労後問題(日記から)

20■■年■月■■日(■)

20■■年■月の労働組合S書記長、
Tさんと私の面談のときは、
主にTさんが筆談で私に説明したり、
聞き込みをしていました。
隣りのS書記長が、私の発言を記録
していました。

二人とも、その筆談、記録用紙をカバン
に入れて、持ち帰っていました。
組合が主張した「証拠有り」とは、
このことであるはずで、これしか、
証拠採用できるものはないはずです。

もしも他に証拠があるとすれば、
その密室に労働組合は予め盗聴器を
仕掛けていたか、録音機器で私の話
を録音した可能性があります。

労働組合は「証拠がある」と言った以上、
これを隠さずに開示しなければなりません。
もしも捨てたのなら、もはや「ある」とは
言えないだろう。

私とのコミュニケーションがずれている事実も、
隠さずに公開・説明してほしい。

むしろどちらかがウソをついている、
あるいは私の記憶がすでに曖昧になっている、
という証拠になるのかもしれませんが。

不利な立場にある私が激しく反論する
のはなぜか?
これがもし裁判だとしたら、
裁判官も疑問に思わないだろうか。

Tさん一人と面談のときもあったが、
そのときはTさん一人で筆談で説明したり、
聞いたりしていたのは憶えています。
しかし、私の発言を記録していたことは、
ほとんどなかったように思う。
(とすると、私の回答記録はないだろう)

あるいは、Tさんも労働組合も、私が返答しない、
黙っていたからといって、
勝手に「合意があった」と
勘違いしていたのではないだろうか?

私は労働組合の人と話して、

「もう何を言っても、これ以上言っても仕方がない」

という気持ちで黙ってしまったことは、
たくさんあります。
しかし、黙っていたからといって、
納得した、合意した、とは言えないのです。
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by bunbun6610 | 2016-12-06 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1

ある聴覚障害者から見た世界


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