蒼穹 -そうきゅう- bunbun6610.exblog.jp

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

会社の、密室の中での障害者対応に疑問

聴覚障害者の
【健聴者不信の増幅(関係障害)】 とは

-健聴者の不誠実なコミュニケーションが、
聴覚障害者側の不信感を生み、
増幅させている事実-


■社での就労後問題(日記から)

『会社の、密室の中での障害者対応に疑問』

会社の障害者問題への対応は、第三者に相談したり、
仲介者、中立者が入るスキを与えたりしません。
100%、密室で言いくるめてしまいます。
これは、障害者との誠実な信頼関係が
築けていないことの証明だろう。

最近はいつも突然に面談させられ、
一方的に通知されるだけ、という形式が増えました。

「フェアな話し合いなどない」
と思っていいだろう。
会社権力の乱用と言っていいのかもしれません。

会社は、私にあらゆる要求を飲ませるために、
常に圧倒的優位な状況で、
私と話し合い(ではなく、半強制なのだが)
を進めてしまいます。
密室の中での障害者イジメが、
延々と続いているようなものです。

無期限自宅待機で給料は通常と同額に払うなんて、
誰が見てもおかしいのではないか。
これは、不可解ではないでしょうか。

もしも

「障害者のほうが悪いことをしたから」

という認識を持っていたとしたら、
普通はこんな配慮なんかしないものです。
すぐにつまみ出す(懲戒解雇にする)でしょう。

これが、ただの恩情(休養期間)であるはずがない。
ろう者Cさんも約4ヶ月間の休養の後、
自主退職しているのだし、
同じケースだとも考えられる。

だとしたら、Cさんも会社に対して、
何か罪を犯したのだろうか。
よくあるのが、侮辱罪、名誉毀損罪や脅迫罪だろう。
民法や刑法に抵触する行為を起こすと、こうなりやすい。

恩情と見せかけて、本当は次の手段に入ろうと
しているのではないか。
もしかしたら、名誉毀損罪および営業妨害の裁判を
起こされる可能性も否定できなくなった。

会社はこの無期限自宅待機命令の期間中に、
裁判手続きを済ませ、
裁判に突入させようとしているのかもしれません。
そうなったら、私は負けだ。
人権救済機関を利用する時間などありません。
会社の自宅待機命令は

「会社に連絡したり、危害を加えるような
ことを一切してはならない」

というわけだから、自分が裁判の準備をしたら、
直ちに給料は支払われなくなるだろう。
それは困る。
私は給料をもらう以上は、何もできない、
言いなりになるしかない、というわけだ。

早めに対決する決断をすべきなのだろうか。
[PR]
by bunbun6610 | 2016-12-06 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1