会社の手段

■月■日に人事部Y部長とM課長との面談で話した内容

『人事部の要請』
〔2016-06-24 19:30〕

参照。(※①)

「それでも、会社や組合が

「事実と相違している」

と主張したのはなぜか、
その理由がわかりませんでした。
会社は説明しなかった。
いや、自分で私に手渡した資料の意味を
よくわかっていないのだから

「説明できない」

と言った方がいいだろう。

「筆談コミュニケーションが通じて
いなかったからではないか?」

と質問したら

「そのことは後で」

と言われました。」


『筆談コミュニケーションのすれ違い』
〔2016-10-06 19:30〕

参照。

「●人事総務部へ

通知書を受け取りましたときに、
私は

「筆談にもかかわらず、
どうしてコミュニケーションの行き違いが起きたのか、
わかりません。
原因を教えてください。」

と伝えています。

Y部長は、

「コミュニケーションのことは、
われわれもどのようにすればよいか考えている。
その件は後で」

というふうに言われたと思います。
ご回答は必ずお願いいたします。」

の、私からの質問に対し、両名が再度の
面談機会を設けた。
仕事中に突然呼び出されて、話を聞いた。
そのやり方が暴力団みたいで、
失礼も何もないような感じだった。

内容は上の話のほかに、新たに
『自宅待機命令通知書』もあった。
この理由がとても納得できるものではないが、
自宅待機が仕事だという。

やりとりのなかで重要な部分を簡単にメモした。
先方も、前回と同様、Y部長が筆談し、
M課長が私の回答を全部筆記記録した。

Y部長は自分が筆談した、
■月■日(※①の要請日)の筆談原文を
見せてくれた。

「やり方は、コミュニケーションが必要。
これから、いろいろ考えたい」

というものだった。
即答ではなく、いつ回答する、
またいつ頃になるかについても、
全く結論は出せない、という曖昧な内容
だった。

そして、こう言った。

「あなたがこのメール文に書いているような、
一問一答の形ではない」

と。
私は

「でも、意味は合っていますよね」

と言った。
これには、Y部長は否定はしていなかったようだ。

これは例えば、健聴者や難聴者がよく

「要約筆記は話し言葉と違う」

と文句を言うのと似ていないだろうか。

確かに、話し言葉を書き言葉で同じようには
書けないから、違うのは当たり前だ。
だが、意味がきちんと伝われば問題ないと
考えるのが、通訳者や、それを信頼して
利用する聴覚障害者側ではないだろうか。

このブログも勿論、原文通りではない。
したがって、言葉のニュアンスなどは
変わるかもしれない。
しかし、意味は同じになっているはずだ。

Y部長は

「障害者とのコミュニケーションは難しいと思う」

と筆談した。

私;「『障害者とのコミュニケーションは難しい』
とは、どうしてですか?」

Y部長;「障害者を100%理解していないから」


Y部長は、逃げる言い訳のような形だったが、
言葉ではそうは言っていない。
でも本音は「逃げ」だと、何となくわかる。
Y部長は反論したいのか、次のことを言った。

「すぐに、あるいはいつ回答する、とは考えていなかった」

と言うので、私は、

「では
『これからの課題であり、いつになるかはわからない』
ということですね?」

と聞いたら、その通りです、と答えていた。

今まで会社側のいろいろな人と、
一年近くかけて話してきた結果が、
これだ。

やはりこの会社も、M社の場合と同じく、
なかなか本気で動かない。
もしかしたらまた何年も曖昧模糊にしたままに
してしまうやり方かもしれない。
もちろん私は、信用できない。

これでは、当ブログ
『イヤになってくる』
〔■月■日に人事部Y部長とM課長との面談で話した内容

『人事部の要請』
〔2016-06 -24 19:30〕

参照。(※①)

「それでも、会社や組合が

「事実と相違している」

と主張したのはなぜか、
その理由がわかりませんでした。
会社は説明しなかった。
いや、自分で私に手渡した資料の意味を
よくわかっていないのだから

「説明できない」

と言った方がいいだろう。

「筆談コミュニケーションが通じて
いなかったからではないか?」

と質問したら

「そのことは後で」

と言われました。」


『筆談コミュニケーションのすれ違い』
〔2016-10 -06 19:30〕

参照。

「●人事総務部へ

通知書を受け取りましたときに、
私は

「筆談にもかかわらず、
どうしてコミュニケーションの行き違いが起きたのか、
わかりません。
原因を教えてください。」

と伝えています。

Y部長は、

「コミュニケーションのことは、
われわれもどのようにすればよいか考えている。
その件は後で」

というふうに言われたと思います。
ご回答は必ずお願いいたします。」

の、私からの質問に対し、両名が再度の
面談機会を設けた。
仕事中に突然呼び出されて、話を聞いた。
そのやり方が暴力団みたいで、
失礼も何もないような感じだった。

内容は上の話のほかに、新たに
『自宅待機命令通知書』もあった。
この理由がとても納得できるものではないが、
自宅待機が仕事だという。

やりとりのなかで重要な部分を簡単にメモした。
先方も、前回と同様、Y部長が筆談し、
M課長が私の回答を全部筆記記録した。

Y部長は自分が筆談した、
■月■日(※①の要請日)の筆談原文を
見せてくれた。

「やり方は、コミュニケーションが必要。
これから、いろいろ考えたい」

というものだった。
即答ではなく、いつ回答する、
またいつ頃になるかについても、
全く結論は出せない、という曖昧な内容
だった。

そして、こう言った。

「あなたがこのメール文に書いているような、
一問一答の形ではない」

と。
私は

「でも、意味は合っていますよね」

と言った。
これには、Y部長は否定はしていなかったようだ。

これは例えば、健聴者や難聴者がよく

「要約筆記は話し言葉と違う」

と文句を言うのと似ていないだろうか。

確かに、話し言葉を書き言葉で同じようには
書けないから、違うのは当たり前だ。
だが、意味がきちんと伝われば問題ないと
考えるのが、通訳者や、それを信頼して
利用する聴覚障害者側ではないだろうか。

このブログも勿論、原文通りではない。
したがって、言葉のニュアンスなどは
変わるかもしれない。
しかし、意味は同じになっているはずだ。

Y部長は

「障害者とのコミュニケーションは難しいと思う」

と筆談した。

私;「『障害者とのコミュニケーションは難しい』
とは、どうしてですか?」

Y部長;「障害者を100%理解していないから」


Y部長は、逃げる言い訳のような形だったが、
言葉ではそうは言っていない。
でも本音は「逃げ」だと、何となくわかる。
Y部長は反論したいのか、次のことを言った。

「すぐに、あるいはいつ回答する、とは考えていなかった」

と言うので、私は、

「では
『これからの課題であり、いつになるかはわからない』
ということですね?」

と聞いたら、その通りです、と答えていた。

今まで会社側のいろいろな人と、
一年近くかけて話してきた結果が、
これだ。

やはりこの会社も、M社の場合と同じく、
なかなか本気で動かない。
もしかしたらまた何年も曖昧模糊にしたままに
してしまうやり方かもしれない。
もちろん私は、信用できない。

これでは、当ブログ
『イヤになってくる』
〔2016-01-05 18:30〕

で述べた、本気で対応しようとしていない会話
と同質でしかない。
やはり健聴者とは話し合いをしても、ムダなのだ。

後で、このことをろう者に話したら、
ろう者も諦め顔でこう言っていた。

「健聴者は、聴覚障害者のことを考えていない
から、言っても無駄」

別の会社で働いているろう者がこれを聞いて、

「うちの会社では、パソコンが机にないろう者
には、共有が必要な社内情報をプリントアウト
して、ろう者に見せているのに、
どうしてあなたの会社はそんなふうなのか」

と言っていた。

2番目に『自宅待機命令通知書』の話しになった。
▲月▲▲日の自殺未遂のことを、職場で話したから、
皆不安に思っていたり、心配し、混乱している。
よって、本日より自宅待機命令を通知する。

私には、以前より皆が真面目に仕事をする
ようになったし、おしゃべりは減ったが、
職場イメージが暗くなったとは思えないので

「これは罠だろう。
本当の理由は、ブログだ」

と感じた。
さらに、これからのことを考えても、
私を雇用し続けることは、リスクのほうが高い、
と会社は判断したのではないだろうか。

以下は、自宅待機命令通知書についての
質疑応答内容。
2-(2)について。
Y部長;「給料は今と同じ。
自宅待機が仕事と同じです。
休業手当として支払うのではない」

私;「それは、退社と言うことですか?」

Y部長;「それは、今は何とも言えません」

4-(2)について。
書面;「所定の就業時間中は当社と連絡の
とれる状態にすることとし、
当社から指示があった場合には、
速やかにこれに従うこと」

私;「4-(2)にある『速やかに』の正確な意味は?」

Y部長;「連絡手段は、ケータイ・メールで
通じればOKです。
一日中、ずっと家にいる必要はない。
翌日に来れるようにするとか。
不定期での来社はある。」
「今すぐに、会社からの貸与品は全て返却し、
私物も、持って帰ること。」
「労働組合からの回答のことは、
会社も対応しなければならないので、
改めて日時を設け、後で連絡する」
という。


その後、人事部M課長、直属上司M係長が
立会いの上で、
皆がまだ仕事をしている最中に、
自分だけ荷物の整理をさせられ、
自分がパソコンでつくった作業マニュアルも
全部、返却させられた。

これは懲戒解雇の場合と同じやり方であり
「事実上、退社」を意味する、と思う。

私;「作業マニュアルは自分でつくったものなのに、
どうして会社に返さなければならないのですか?
自分のメモ帳と同じです」

M係長:「企業秘密ですから」

会社は「預かる」とは言っていない。
「会社に返すこと」と言った。
通勤定期券も精算手続きに入った
(「本日分までを支給」の通知を受けている)、
ということは、もう私の職場復帰はないという
ことだろう。

もしかすると、昨年■月から長期休養をした末、
今年▲月▲▲日付けで自主退職したろう者Cさんも、
これと同じ目に遭っていたのかもしれない。
とすると今後、この仕事はさせないことを意味
しているだろう。
会社が障害者に自主退職を半強要する場合
に使う手段だと、私にはわかる。

解雇だと、ハローワークにそれを通知した場合、
障害者雇用助成金を凍結される可能性があるから、
会社はそれを避けたいと考えているのだろう。
これは会社にとって、非常に痛い話になるからだ。

会社は、障がい者者雇用を進めるよりも、
この利益を守ることに関心があるからではないか。

Y部長;「あなたが自宅待機中に考えること。
自分にとって、本当にこのまま、ここで働くことが
よいのか?
職場の人間関係を元に戻すのは、相当の協力
が必要です。
ストレスが重なり、さらに環境が悪くなったり、
最悪、あなたの心身の健康を害することは
好ましくない。
リフレッシュをして、ゆっくり、冷静に考える機会
にもなる」

私;「会社の配慮はわかるが、それは逆効果に
なると思います。
無期限の自宅待機では、いつまでこの状態が
続くのか不安になる。
それでは、リフレッシュにはならない」

Y部長;「一ヵ月後くらいに、考えたことを共有
する時間が取れると思う。
以上」

Y部長が言っていることは一応、会社としての
配慮にも見えるが、状況は懲戒解雇と同じだ。
復帰できる見込みはないだろう。
そう思った。

■■日(■)にY部長が

「しかし、ここの職場環境は、あなたには合わない。
人事がサポートすることも難しい。
それでも、ガマンし続けてやっていけるのか?」

というふうに言っていたことも思い出した。
やはり、会社の本音は辞めさせたいのだ。
私にはまず穏やかに言って、ブログ記事の削除を
成功させてから、このような強行手段を取って、
追放しようとする手口だったのだろう。

午前中で帰ることになったので、ハローワークに寄り、
事情を話してみた。

私;「突然、無期限の自宅待機命令を受けた。
会社からの貸与品は全部返し、私物は今日、
全部持ち帰ってきた。
自主退職を勧められているのかと」

ハローワーク;「いや、自分から辞める、と言わなくてよい。
今のうちに転職先を探して」

私;「そうですか…」

やっぱり、ハローワークでは労働紛争の相談は無理だ。

会社は決して「クビだ」と言わない。
しかし、健常者だったらこうはいかず、
もっと厳しい対応をされるのではないだろうか。

やはり会社は、障害者雇用助成金を確保したいから、
私に自主退職を望んでいるのだろう。
しかし、実質上はすでに解雇されている、というわけだ。
ハローワークもそれをわかっているから、こう言ったのだ。

会社は少なくとも

「今後も(私を)会社に置いておくことはリスクがある」

と見抜いている。

何で、障害者問題にはこんなにおかしな方法しかない
のだろうか。

やはり会社は、本当は私をすぐにクビにしたいのだ。
しかし、それでは助成金に響くし、
私の怒りを買って退職後にブログに恨みを書かれたり、
会社の悪い噂が広がることを恐れるから、
会社として温情を示す形で、
こういうわざとらしい配慮をやっているのだろう。

次の面談時には、私が何と答えようとも、会社は

「解雇予告料と、今月分給与を銀行振り込みするから、
もう来なくていい」

と言うだろう。

クビだとわかっているのなら、
もう今までのことはブログに公開してもいいのではないか、
と思われるかもしれないが、そうはいかない。

今はまだ、クビの皮一枚でつなげられている状況だ。
どのように料理するか、考えているところだろう。

会社の指示を守る限り、給与は支払われることに
なっている。
この配慮は一体、どう解釈したらよいのだろうか。

早合点はできない。
それに、これが突然なくなれば、私は生活に困る。

だから、このままガマンするか、
次の仕事を見つけるかしないといけないが、
どうすればいいかわからない。
このような苦しめ方もあるのだと、今知った。

会社の背後には、すでに顧問弁護士がついている
ことは間違いない。
弁護士でなければ、これほど法違反スレスレの対策を、
自信満々に出せるはずがないからだ。

会社はもう、今までのしどろもどろな、
ナンタカカンタラ言って逃げるだけの対応ではない。
会社だけで和解策を考えたのではなく、
弁護士の背中に逃げたのだ。

会社は、私を完全に抹殺してくるだろう。
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by bunbun6610 | 2016-12-02 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1


ある聴覚障害者から見た世界


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