「労働ホットライン」実施結果、固定残業代の超過分不払いや出退勤の虚偽記録も

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00005325-bengocom-soci&pos=1

「労働ホットライン」
実施結果、
固定残業代の超過分不払いや
出退勤の虚偽記録も


弁護士ドットコム 11/9(水) 16:02配信

大手広告会社「電通」新入社員の過労自殺事件
を受けて、「ブラック企業被害対策弁護団」
(代表:佐々木亮弁護士)が労働相談を電話で
受け付けた「命を、守る。真夜中の労働ホット
ライン」の結果が11月9日、発表された。

ホットラインは、弁護士たちが11月4日午後9時
から5日午前2時まで、無料で相談を受け付けた。
弁護団によると、計73件の相談があり、
そのうち20代が15件、30代が20件で、
若年層からの相談が多い傾向があった。

相談内容としては、長時間労働が34件で最も多く、
残業代不払いの27件、過密労働の22件、
いじめ・差別・ハラスメントの16件と続いた。

また、過労死ライン(月80時間以上の時間外労働)
を超えていると疑われる相談は29件もあった。
月120時間を越える相談も12件あった(1人複数回答)。

個別の相談内容については、固定残業代制度
として超過分の精算をしないケースや、
タイムカードや出退勤記録を過少申告するよう求める
など、悪質な労務管理の実態が確認されたという。

弁護士ドットコムニュース編集部



========================




昇進の早い社員というのは、タイムカードを
打刻しても、その後もまだずっと仕事をして
いたのが実態だった。

あるいは、タイムカード上は残業ゼロにして、
定時以降もサービス残業をしていた社員もいた。
部下が言うことを聞く(その条件を飲むこと)と、
その部下には見返りに評価を「SA」(最高等級)
にして与えてやった、と漏らした上司も、
過去の別の会社でもあった。
そういう買収行為みたいなことをやるのが、
当たり前になっていた職場もあったな。

逆に言うことを聞かないと、リストラ候補になって
しまったものだ。
そういうパワハラがあったし、今もある。
昔から、なかなかなくならないものだ。
[PR]

by bunbun6610 | 2016-11-11 00:01 | 社会
line

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610
line