会社の不当な聴覚障害者配慮とは



20■■年■月■■日(■)

『上司の職場の人への、不公平な目配り(差別)』
『先輩社員の不公平な後輩教育指導』

M係長は

「仕事に関する話なら、してもしょうがない。
メモ書きもしょうがない」

と言うが、皆へのその見方には、
あまりに度が過ぎてはいないだろうか。

実際、周りの人は、その話ばかりで、
全然仕事をやっていないではないか。
何でこれが、公平な扱いと言えるのだろうか。

公平な目で周りを見ていないから、こうなるのだ。
皆は情報交換をたくさんしていて、
そのお陰でいろいろな仕事を覚えることができます。

しかし聴覚障害者は、それができる状況に
なっていません。
これが差別的状況だと前から説明しているのに、
なぜ健聴者にはわからないのだろうか。

先輩■■■社員のNさんは、皆にだけ、
プリント資料を渡し個別指導までやっているのです。
でも、私にはそれをしない。
Nさんは、筆談が面倒だから、しないのだ。

会社にこの疑問点を聞いても、
私が納得のできる、きちんとした説明を
してくれたことは、一度もありませんでした。
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by bunbun6610 | 2016-11-07 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610