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蒼穹 -そうきゅう-

上司の不公平な目配り




『会社の上司の、障害者への差別的取扱い』
『上司の不公平な目配り』
 →『聴覚障害者差別に無思慮な会社』〔2016-10-14 19:30〕参照。



20■■年■月■■日(■)

仕事がないとどういうわけか、他の人は何時間も
仕事のことでのメモ書きをしている。

それで私も同じくやっているのだが、
私にだけ

「仕事をしろ」

と言われました。
上司の「仕事をしろ」は正論だが、
問題は、なぜ私にだけそれを言い、
他の人には言わないのだろうか。
まさか、こんな時代になっても、
障害者イジメでもやっているのだろうか?

なぜ他の人のことは黙認しておいて、
私にだけ差別待遇をするのだろうか?

M係長は先週

「仕事を覚える、あるいは創意工夫などがあれば、
そのメモを書くのは勤務時間中でも構わない」

と言っていたが、彼女たちは、なぜ何時間
(この日は、2時間くらいだった)
もなのだろうか。
こんな差別的目配りがなされている職場にいるのが、
不快でならない。
差別は、人為的なものだ。
それが起こるのは、上司の責任だ。

こんな差別をする会社は、今まで見たこともない。
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by bunbun6610 | 2016-11-04 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1