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蒼穹 -そうきゅう-

多数派=一般論、客観論なのだろうか?

私のブログを読んだ人から、内容に対して
「主観的」だとか「一方的見解」だと
言われたことがあります。

それに対し、私は

「誰でも、多少なりとも偏りはある。
だいいち、何をもって主観的だとか、
あるいはその反対の客観的だと
判断するのか?」

M係長;
「例えば、NHKテレビは、国民から
『客観的情報である』と信頼する人が多い」

それは一般論としてわかるのですが、
聴覚障害における問題は、
多数派の健聴者の判断で決められるもの
なのだろうか。

聴覚障害者自らが、その体験から語る説明は、
客観的ではなく、主観的だというのだろうか。

勿論、聴覚障害者の視点、話すことには、
主観的な特徴も必ずあります。

それ自体が、聴覚障害者の特徴でもある
からです。
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by bunbun6610 | 2016-09-09 18:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1