人事部の要請


20■■年■月■日

人事部に呼ばれて、Y部長、M課長と話をしました。

(1)私がインターネット上に掲載した、
ブログの不適切文言の削除を求める通知書

(2)朝のメールについて(聴覚障害の理解の
ための資料はどうか?)

【(1)について】
労働組合は20■■年■■月■■日に、私に

「同じ文書を渡す」

と言っていましたが、
実際は会社に渡した資料の方が、
だいぶ分厚かったようだ。

その資料はおそらく会社が作ったのではなく、
労働組合が調べて作り、
会社に渡して

「社員に指導して正せ」

と命じたのだと思われます。

なぜなら、削除要請記事には組合の要請も
一緒に含まれていたからです。
これは、組合と会社の協働作業だということを
意味しています。

このことからも、おそらく、■社は
親会社の労働組合の実質的管理下に
おかれていると見て、間違いないだろう。

労働組合や親会社が、■社の会社経営に
干渉し、影響力を持っていることは明らかだ。

親会社は■社の株主なのだから、
それは当然だろう。


私は

「『就労後の問題(■社)』の記事全てを、
明日からの休日中にすべて削除します」

と、ハッキリと伝えました。
それでも、会社や組合が

「事実と相違している」

と主張したのはなぜか、
その理由がわかりませんでした。
会社は説明しなかった。
いや、自分で私に手渡した資料の意味を
よくわかっていないのだから

「説明できない」

と言った方がいいだろう。

「筆談コミュニケーションが通じて
いなかったからではないか?」

と質問したら

「そのことは後で」

と言われました。

自分はこの答えに納得できませんが、
この状況は、まず言われた通りにしないと
すぐクビだとわかるので、今は、
削除の用件を先にすることにしました。

【(2)について】
当日朝の新聞記事(読売新聞)なら、
目に見えない音の障害、すなわち聴覚障害を、
目に見える方法で、わかりやすく説明できる
と考え、資料提供したつもりだったが、
人事には意図がわからず、私に聞いてきた
ものです。
なので、説明しました。

内容は、当ブログ

『ディスレクシアと感音性難聴障害の共通点』
〔2012-01-09 21:21〕

の話です。
私は

「この記事をコピーして、聴覚障害者がいる
職場内に回覧してほしい」

と意見を伝えましたが、
残念ながら何もしてくれませんでした。
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by bunbun6610 | 2016-06-24 19:30 | Z1.クレジットカード会社
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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610
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