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蒼穹 -そうきゅう-

三菱自、不正試験25年間 社長「会社存続に影響」

http://this.kiji.is/97615968878839291

三菱自、不正試験25年間
社長「会社存続に影響」

 
〔2016/4/26 22:53〕

三菱自動車は26日、燃費データ改ざん問題の
調査内容を国土交通省に報告し、1991年から
約25年間にわたり、法令と異なる不正な試験
方法で燃費データを計測していたと発表した。

2013年に生産を始めた軽自動車4車種の
データ改ざんは、燃費目標を達成するため
だったことも明らかにした。

相川哲郎社長は

「会社の存続に関わる大きな事案だ」

と述べた。
国交省は報告が不十分として、全車種の
改ざんの有無を確認するよう求めた。
5月11日に改めて報告する。

 00年に発覚したリコール(無料の回収・修理)
問題をはさんで長期にわたって不正を繰り
返していた。



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今も釘曲げ行為をやっているパチンコ店じゃ
あるまいし、こんなに長くやっていたとは・・・・。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160511-00000012-asahi-soci


違法測定、ほぼ全車種
 三菱自の燃費データ


朝日新聞デジタル 5月11日(水)3時3分配信


 三菱自動車の燃費偽装問題に絡み、
同社が1991年以降に国内で発売した
ほぼ全ての車種で、違法な燃費データ
測定をしていたことがわかった。
販売が終了した車種を含めて数十車種
にのぼり、軽自動車だけでなく普通車や
大型四輪駆動車にも広がる見通しだ。

 三菱自関係者によると、法定通りの
測定をしたと判明したのは「デリカD:5」
「アウトランダーPHEV」「ミラージュ」の
3車種だけだった。
違法な方法が取られた車種には、人気
車種「パジェロ」のほか「ランサー」「コルト」
「ギャラン」「RVR」などが含まれる。

 三菱自のホームページによると、
91年以降にフルモデルチェンジも
合わせて新たに発売された車種は
50ほどある。
そのうち、他社から車体の提供を受けて
いない大半の車種で違法な測定が
されていたことになる。

朝日新聞社



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by bunbun6610 | 2016-04-27 23:22 | 社会