スマホ中毒になる人が増えている


「ながらスマホ」をする、自己中心人間が
増えている。
先日はスマホのイヤホンをつけたまま
自転車を運転し、高齢女性を死なせた
事件の判決があった。

最近は本当に、電車に乗った途端に立ち
止まる人が、よくいる。
ドアの前でいきなり立ち止まると、
次の人が乗れなくなってしまう、
ということもわかっていないようだ。
見ているほうはイラッとする。

「コイツ、頭がおかしいのか?」

とね。
スマホ中毒者は思考停止しているのだ。
パチンコ中毒者とも変わらない。
いや、そうではなくて、どうも身体と頭の中
では、別々の世界にいるようだ。
頭(スマホの世界)と身体(現実の世界)
の分離状況だ。
スマホ中毒者がエレベーターに乗ると、
エレベーターの中でも、スマホに夢中で
何もしない。
だからこっちが

「何階ですか?」

と気を使わなければならなくなる。
スマホ中毒者はスマホを見たまま

「○階」

と言う。
それが私には聞き取れないので、
適当に幾つかの階を押してしまう。
それで時間がかってしまったこともある。
それでもスマホ中毒者は何も不平を言わず、
スマホに夢中だ。
そして、自分の降りる階に着くと、
黙って降りていくだけ。
スマホに夢中なので、その他のことは
一切しないのだ。

これって、自己中心なんじゃないか?
他の人に迷惑なだけでなく、
高齢者や障害者にも優しくない社会に
なってしまうだろう。
自分が年老いたら、今度は自分が困るのだ。
勿論、聴覚障害者へのバリアが増える
結果にもなる。
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by bunbun6610 | 2016-03-27 22:28 | バリア&バリアフリー
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