要約筆記通訳を要望した理由を説明




労働組合が■■■■ワンコイン・フォーラム開催を
発表したので、■■月■■日(■)に問い合わせを
してみた。

「要約筆記者を自分で連れてきて参加したい」

と伝えたところ、今日、TさんとW・Yさんが職場に
直接に来て、説明してくれた。

「最初のチラシには聴覚障害者への配慮を
忘れていたので、修正した」

という。
それから、私は

「この場合は、自分は手話通訳ではなく、
要約筆記通訳を使いたいので、自分の希望を
許可してほしい」

と伝えた。
Tさんは

「手話通訳よりも要約筆記を希望する理由は?」

と聞いてきた。
私は

「手話が母語のろう者と違い、私の母語は日本語
なので、このような講演内容で、
長丁場になる場合は、
母語で読める要約筆記のほうがいい」

と説明した。

Tさんは、

「組合側へ伝え、要約筆記通訳者を組合で
派遣依頼できるかどうか、聞いてくる」

と話した。
Tさんに決定権があるわけではなく、
即回答とはいかない。
要約筆記と手話通訳の両方の費用負担は
難しいのではないか?

ただ、S書記長の

「現在、セミナー等の全社集合的なものについては
通訳手配等を行う予定でいます」

に則って、実施に向けて努力してみたいようである。
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by bunbun6610 | 2016-03-14 18:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610