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蒼穹 -そうきゅう-

誤解? どっちが? どっちも?

おかしい。
Mさんから、また

「呼ばれたとき、『M』は聞こえたけど、
『さん』は聞こえなかった」

と言われました。

私にも原因はわからないが、そのことで
Mさんは気を悪くしているようだ。
それでMさんにしては珍しく、
長々と筆談をしはじめました。

Mさんは怒って言いたい放題で、
私がそれに対し、何か少しでも弁解しようと
すれば、Mさんはもっと怒って、
その筆談は激しい口調へと変わって
ゆきました。

私は自分の口で話し、Mさんは筆談を
していたときです。

Mさん;「このノートに書いて(筆談して)」

私;「どうしてですか? それは誰のノートですか?」

Mさん;「私のです」

私;「なぜ、あなたのノートで筆談しなければ
ならないのですか?」

と、それからはホワイトボートで書いた。

Mさん;「ホワイトボートでは読みにくいので」

私;「わかりました。
でも普通、筆談は誰だって、
自分の筆跡が相手のほうに残る方法は
嫌いますよ」

と、私は自分の用意した紙に書いて
見せました。

しかし、それでもMさんは納得できない
ようでした。

Mさん;「なぜ、このノートに書いてくれない
のですか?」

この辺で昼休み時間になったので、
Mさんは話を変えました。

Mさん;「私は、自分の休憩時間まで使って、
この話をしたくないので、休憩に入ります」

どうやらMさんには、私の言っていることの意味が、
わかっていないようでした。

「もし、私が何て言ったか記録したいのなら、
自分で聞き取って、そのノートに書いて」

と言いたくなりました。

Mさんは筆談ボートに書くときもあるが、
どういうわけか、私の悪口を書くときだけは、
そのノートに書いていた。

これでは読んでいる私だって不快だし

「そのノートを保存して一体、どうしようという
のだろうか?」

と不安に思うのは当たり前です。

どうも、この前の組合のTさんが話していた

「もう一人の人に職場状況を聞いている」

というのは、Mさんである可能性が高く
なってきた。
とすると、今後もMさんの目を通して、
組合に職場状況が極秘報告されるのかも
しれません。

Mさんは、私がブログをやっていて、
ここのことを書いていることは当然知っている。
この前のNさんとの口論で、
私から皆にそのことを知らせていたので。

ただ実際にアドレスまで突き止めて、
読んでいるかどうかまでは、私にもわからないが。

そして午後から、またMさんのほうからやってきて、
この話の続きをし始めました。
私はそれを聞く(読む)だけに終始しました。
Mさんからは、一方的に言われた感じです。

Mさん;「同じことを5回以上も言わせないで。
私は仕事の話をしているだけで、
あなたと雑談するつもりはない。
あなたはどう?
今後は『さん』をつけたくないのなら、
もう私を呼ばないで。
あなたの社会常識に任せる」

私;「私も仕事の話をしています。
言われたのは2、3回だと記憶しています。
『■銀行の場合だけ、■■と■■には端数をつける』
ということは知っていましたが、■カードはどうなのか、
念のため確認したかったのです。
曖昧かもしれないと思い、でも仕事のことは
大事なことだから、Mさんに聞いてみたのです。」

私は、なぜ■カードには端数を書く必要がない
のか知らないので、疑問に思い、
聞いてみただけです。

Mさんは高慢な態度だし、考え方、接し方に
管理色が強く、特に障害者の私に対しては、
自分の言うことを聞かせることしか
考えていないような感じがしました。

もしかしたらMさんは、自覚のない軽度難聴者
なのかもしれない。
難聴にもいろいろあって、感音性(高音が苦手、
低音が苦手)とか、片耳だけ難聴とかある
からなぁ。
この前も、今日もMさんの右側から呼んで、

「聞こえなかった」

と言われたから。

しかし、相手の耳がおかしいのか、
それとも自分の声が小さすぎるのか、
自分には判断のしようがないので、
こういうことはいつまでたっても疑問の域を出ない。

結局、このことは考えるのをやめ、今後、
Mさんとは、なるべく関わらないようにする
ことにした。

また自分の知らない間に、誤解が広がっていたら、
たまったものではないから。

いっそのこと、もう声も出さない方がいいのだ
けれど、自分はろう者ではないので、
会社ではそうはいかない。

やれやれだ・・・。
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by bunbun6610 | 2016-02-09 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1