『移行支援のプログラムの検証が必要・・・』

http://blogs.yahoo.co.jp/uchayamamingkun2000/37022384.html


炎のジョブコーチ
『移行支援のプログラムの検証が必要・・・』
〔2016/1/24(日) 午前 7:19〕



ジョブコーチ支援で、様々な移行支援事業所と
関わりも持ちますが、最近、感じる事です。

「就労移行支援事業」ができてしばらく立ちます
が、そのプログラムの質的な評価の時期に
来ているように思います。

就職率と定着率をうたって営業する事業所
などもありますが、意外と、利用前での選別
や途中リタイアの人がカウントされていなかった
り、関連会社を通じての人材紹介など、
数字の取り方の前提が違っていたり、
数字が一人歩きしているようにも思います。

実際、個人的に、いくつかの素晴らしい
プログラムを展開している事業所があります
が、いずれも就職率、定着率は平凡です。

就労移行支援事業をより有効な仕組みに
していくために、又、良いプログラムを実施
しているところが評価され、さらにサービスが
レベルアップしていくように、そろそろ、就労
移行支援事業のプログラムの職業訓練の
質的検証の時期に来ているように思います。

福祉サービスの評価は、よかったどうかは、
受けた人も分かりません。
なぜなら、二つを購入し比べることができない
からです。
そして、同時に就労移行支援事業者自身も
自のプログラムの質的な評価が難しいことも
意味しています。
個人的な肌感覚ですが、レベルアップという
よりは、玉石混合、そしてその質の差は広が
っています。
(中には、プログラム以前…といったところも
あります)



========================




そこも、数字を誤魔化しているのか・・・。
粉飾決算みたいなことをやって、
高評価を得ようとしているようだ。

で、国から補助金とかを確実に取ることが、
安定経営のポイント、というわけだ。

障害者(の主権)なんて、どうでもいいと
思っているのだろう。
やっぱり、健常者の考え方だな。
これも、障害者を食い物にしている事業者だ。
映画『カッコーの巣の上で』
(ジャック・ニコルソン主演)

『カッコーの巣の上で
 ――あらすじと最終回のネタバレ』


と同じだろう。
健常者は障害者を管理して、
様々な依存症にしてしまい、
障害者の一生をダメにしてしまうのだ。
そんなことをしている健常者は所詮、
偽善者に過ぎない。
彼らこそ、障害者の本当の敵ではないか。


質的検証を、どうやって確実にしていくか・・・。
そこが難しい。

民間就労への移行には、民間企業からの
高評価を得ればいいのだが、それが得られれば、
果たして質が高いと言えるのだろうか?

しかし、だからといって企業の声を無視したり、
軽視していれば、移行支援事業は成り立たなく
なってしまう。
[PR]
by bunbun6610 | 2016-01-24 23:43 | 就労後の聴覚障害者問題B

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610