『「パチンコ釘問題」を世界で最も判り易く説明してみる』を見て

インターネット・ニュースに、
パチンコ遊技機の不正問題が出ている。


『「パチンコ釘問題」を
世界で最も判り易く説明してみる』

http://bylines.news.yahoo.co.jp/takashikiso/20151224-00052762/



まさか、これも不正だったとは、
パチンコ店で働いている私も知らなかった。
というのも、店では毎週、パチンコの新台を
仕入れては、釘調整を当たり前のように
やっているのだから。
部下への釘の打ち方指導、練習もやっている。

だから、このニュースには大変驚いた。
釘を店が調整すること自体、問題(不正)なの
だろうか?

ちなみに、今年9月頃からは倉庫ではなく、
事務所内でも釘調整をするようになったのだが。
その際、

「入退室でドアを開ける時は、一言言って」

と言われるようになった。
釘打ちのトンカチ音が外に漏れるからだろう。
 
大体、月曜又は火曜日が入替日なので、
前週の水曜日頃に新台・旧台が業者から届く。
釘調整は、どこかからファックスで釘の角度を
指定した図面が送信されてくる。
多分、本社からだろう。
店長と、6人ほどいるマネージャーが、
その指示書通りに釘を調整するのだ。

釘調整が終わるのが土曜日とか日曜日なので、
その後に検定だの公安委員会に承認申請など、
やっている暇など、あるはずもない。

また、設置済みのパチンコ台を営業時間外や、
店休日に調整していたこともあった。
これはどうやら、上のニュースにある通りのようだ。

基本的に

「アルバイトの接客スタッフが玉詰まりで
ガラス面を開け、その際に服を引っ掛けて
曲がってしまった場合も、
“無承認変更”になってしまうので、
マネージャーに報告を」

と、店では厳しく教育されている。

まずいことを知ってしまったものだなぁ、と思った。
[PR]
by bunbun6610 | 2015-12-24 21:09 | 就労後の聴覚障害者問題F

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610