聴覚障害者を雇用し、合理的配慮を実施しようとしている企業とは

聴覚障害者を雇用し、合理的配慮を実施しようとしている企業とは


どうやら“ろう者特区”のような特例子会社があるようだ。

菱信データ株式会社
http://www.tr.mufg.jp/ippan/csr/tayousei.html


公益社団法人 東京聴覚障害者総合支援機構
東京聴覚障害者自立支援機構
『障害者差別解消法・改正障害者雇用促進法について』を参照。
http://www.jsc.deaf.tokyo/%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e8%80%85%e5%b7%ae%e5%88%a5%e8%a7%a3%e6%b6%88%e6%b3%95%e3%83%bb%e6%94%b9%e6%ad%a3%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e8%80%85%e9%9b%87%e7%94%a8%e4%bf%83%e9%80%b2%e6%b3%95%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84/



聴覚障害者にも応募できる職種を探すとなると、
実際は健聴者だけでなく、
聴覚障害者も思っている以上に少ないことがわかる。
フルタイムの職種となると、年齢と共に、
極めて厳しくなってゆく。
残っている職種となると、体力のいる仕事ばかり
だからだ。
当然、企業からの採用も見送られてしまう。
ろう者に障害年金があるのは、そのためだろう。

知的・精神障害者を多く雇用している会社
が多いのだから、特殊な障害と見られる
聴覚障害者にも配慮・特化した企業が
あってもよいはずだ。
もしなかったら、就職自体が、かなり厳しい。

これは多様性社会とは異なるかもしれないが、
現状は聴覚障害者に出来る職種が、
大変狭められてきているので、
その面で考えると、少しでも明るい材料に
なっているかもしれない。
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by bunbun6610 | 2015-12-09 20:40 | 就労前の聴覚障害者問題A

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610