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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

G大阪FWパトリックがSNS上で人種差別の被害者に。本人は悲痛な想いを吐露

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151128-00010019-footballc-socc

G大阪FWパトリックが
SNS上で人種差別の
被害者に。
本人は悲痛な想いを吐露

フットボールチャンネル
11月28日(土)19時49分配信


明治安田生命J1リーグのチャンピオンシップ
準決勝が28日に行われ、アウェイに乗り込んだ
ガンバ大阪が1-3で浦和レッズを下し、決勝進出
を決めた。


浦和“無観客試合”の犠牲は無意味だったのか


 この試合の延長後半121分にパトリックが
ダメ押しの3点目を奪った。
前半からピッチを縦横無尽に駆け回り、浦和の
DFたちを規格外のフィジカルで苦しめ、
最後に勝負を決める活躍を見せている。

 すると試合後、ツイッター上であってはならない
事態が発生した。
浦和サポーターと見られるアカウントがパトリック
に対し、人種差別の意味が込められたリプライを
複数回にわたって送った。
このツイートは瞬く間に拡散し、外国のジャーナリ
ストも問題提起するまでに発展している。

 そしてパトリック本人もツイートの内容を確認し、
自身の見解をツイッター上で表明した。

「試合が終わり、しっかりと自分の役割を果たして
仲間達と祝って携帯を見るとSNSでとても残念で
酷な人種差別な書き込みがありました」

と明かしたパトリックは、さらにこう続ける。

「こういった書き込みはどんな人でも傷つきます。
私は黒人であることをとても誇りに思っています。
息子も黒人ですし、すごく幸せです。
今回の件は、どれほど悲しいかは神様にしか
分からないです。

人種差別を受けたのは初めてですし、
まさかこの国でそういう目に遭うとは思いません
でした。
この国はものすごく好きですし、リスペクトして
います。
私の中ではマナーや文化が一番いい国だと
思っています。

この件での対応はしっかりとやって頂けることを
期待しています。
今回はわたしがこういう目に遭いましたが…
いつかは他の方がこういう目に遭うかもしれない
です」

 パトリックは今回の件でひどく心を痛めており、
最後に

「本当に私や私の家族を傷つけました。
この書き込みをした方に対してですが、
こういうことは人間としてやるべきではない」

と発言者を痛烈に非難している。

 浦和は昨年、一部のサポーターが

「JAPANESE ONLY」

と書かれた横断幕を掲げたことでJリーグ史上初
の無観客試合処分を受け、クラブとして人種差別
を許さない意思を明確にするとともに撲滅へ向けた
啓発活動を積極的に行ってきた。
その矢先に発せられた1人のツイートで、いままで
取り戻しつつあった信頼を一気に失ってしまうかも
しれない。

 ツイートの主を浦和サポーターと断定することは
できないが、パトリックが人種差別の被害に遭った
ことは事実。
今後この件がどのように展開していくか注視して
いく必要がありそうだ。

フットボールチャンネル編集部




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http://www.footballchannel.jp/2014/08/24/post48090/


またもJで人種差別。
横浜FMサポーターが川崎F
をバナナで挑発。
浦和“無観客試合”の犠牲は
無意味だったのか



Jリーグでまたも人種差別が行われた。
横浜F・マリノスのサポーターが川崎フロンターレ
のレナトに対してバナナを差し出すなどの行為を
したという。
浦和レッズのサポーターによる

「JAPANESE ONLY」

問題での無観客試合という犠牲は、この少年の
目には届かなかったのだろうか?

2014年08月24日(Sun)11時49分配信
text by 清義明
Tags: focus, J1, Jリーグ, レナト, 人種差別,
川崎フロンターレ, 横浜F・マリノス


19歳の未成年サポーター。
「無期限入場禁止」処分の報道も


 23日に行われたJ1 第21節の横浜F・マリノス
と川崎フロンターレとの対戦中、マリノスサポーター
がレナト選手に対してバナナを差し出すなどの
人種差別行為をしたことが明らかになった。

 このサポーターは19歳の未成年。
本人の談や関係者の証言によると、昨年の天皇杯
準決勝で川崎Fサポーターが、マリノスの対戦相手
となる鳥栖に対して「激励」のバナナを差し入れした
ことや、今年になっても川崎Fの大久保選手が
「川崎バナナ」の販売をするなど、バナナにひっか
けた「ネタ」が多いのを逆手にとってバナナを
アピールして意趣返し(?)をしたということらしい。

マリノスは試合終了後の深夜近く、このサポーター
から事情を聞き、バナナを持ち込んで川崎側に
アピールする「挑発行為」があったことを報道陣の
取材に対して認めた。

 マリノスの嘉悦社長は現時点でこの行為を

「人種差別と疑われる行為」

としている。
しかし、このような差別問題の議論では、

「そういうつもりはなかった」

というのは単なるエクスキューズにしかみなされ
ない。

 浦和の”JAPANESE ONLY”の横断幕で
あれだけの処分が下されたことを鑑みると、
マリノス側の認識とは別に、この問題に関しては
「欧州基準」を適用しているJリーグは、
差別行為に対する制裁としてマリノスに対して
運営責任を問う何らかの処分を下す可能性が
高い。

 なお、すでにこのサポーターをマリノスは
「無期限入場禁止」処分にするとの報道もある
(筆者注:その後、8月26日、マリノスはクラブ
公式サイトで当該人物についての無期限入場
禁止処分を発表した。
昨今のサポーターへの処分の前例と差別行為
という事態の重みを鑑みた結果ではないだろうか)



日本における人種・民族差別行為に
対する自覚の欠如

 なおバナナはこのサポーターの判断で持ち込
まれた模様で、所属するサポーターグループや
ゴール裏のコアサポーターもこの行為を把握して
おらず、逆にインターネットでこのことを知り、
最初は否定していたものの、クラブ側が調査に
乗り出した時点でやっと事実関係を把握したようだ。

 一方、マリノスはネット上にバナナを振り上げて
いるサポーターの写真が「拡散」されていたのを
把握し、試合中に調査に乗り出していた。
また浦和の差別横断幕問題以降、マリノスは
サポーターに対して挑発行為の自粛や差別的
行為がないように強く求めて続けてきた。

 今回の対応の速さもこの「危機管理」に対する
あらわれともいえるだろう。
だが一部の人間の暴走を止めるのは難しかった。

 浦和の”JAPANESE ONLY”の横断幕の問題は、
先日もスイス・ジュネーブで開かれた国連の人種
差別撤廃委員会でも取り上げられ、日本に蔓延し
つつあるヘイトスピーチ問題のひとつとして厳しく
批判されたばかりである。

 また、国連のみならず、日本における人種・民族
差別行為に対する自覚の欠如は、たびたび国際
社会から指摘されていることである。
サポーターの挑発合戦も試合の華という意見も
ある。
が、この問題だけはもっと事の重大さを自覚した
ほうがよい。

 最後に、筆者もひとりのマリノスサポーターとして、
レナト選手や川崎フロンターレのサポーター、
心ない行為に傷ついたり嫌な思いをした多くの方々
にお詫びを申し上げたい。
Jリーグには厳正な処置をお願いしたい。

【了】



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厳罰で行くべきだ。
もしクラブ側も厳正な対応が出来ないなら、
潰れた方がマシだ。



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http://www.excite.co.jp/News/soccer/20151130/Kyodo_BR_MN2015113001002187.html?_ga=1.236129921.1221020213.1428876294

J1差別ツイッター投稿
は高校生
G大阪のブラジル人選手へ

共同通信 2015年11月30日 20時35分
(2015年11月30日 20時36分 更新)

 サッカーJ1で28日に行われた試合で浦和を
破ったG大阪のブラジル人選手に対し、短文
投稿サイト「ツイッター」上に人種差別的な書き
込みがされた問題で、埼玉県内の私立高校の
生徒が

「自分が書き込んだ」

と学校に申告していたことが30日、県への取材
で分かった。

 埼玉県によると、生徒と保護者は30日、高校
の副校長らと浦和に謝罪。
今後、大阪や関係機関にも謝罪する意向という。

生徒は29日、自分が書き込みをしたと高校に
申告し

「自分のしたことに対して謝罪したい」

と話したという。

 試合はG大阪が3―1で勝ち、ブラジル人選手
が3点目を決めた。


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by bunbun6610 | 2015-11-28 23:28 | 人権、差別