1802年の日本の地図に「独島は朝鮮」、「尖閣は中国」





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151121-00000005-cnippou-kr&pos=5


1802年の日本の地図に
「独島は朝鮮」、
「尖閣は中国」

中央日報日本語版 11月21日(土)12時32分配信


日本は歴史的に独島(ドクト、日本名・竹島)は
自国の領土だったと主張するが、日本人が制作
した過去の地図は「独島は韓国の領土」と叫んで
いる。
独島を朝鮮の領土と表記した18-20世紀の
地図を集めた『日本古地図選集』1巻(写真)が
発刊された。
社団法人ウリムンファカックギ会(会長ソ・ヨンフン)
は20日午前、ソウル仁寺洞(インサドン)寛勲
(クァンフン)クラブ信永研究基金会館で記者
懇談会を開き、日本古地図選集の古地図の
意味と今後の計画を明らかにした。

古地図選集の中にはウリムンファカックギ会
が入手して一般に初めて公開する地図が
多数含まれている。
江戸時代の有名な地理学者・林子平(1738
-1793)が制作した1802年版「大三国之図」、
1937年に日本陸軍省陸地測量部が発行した
「地図区域一覧図」、56年に日本建設省地理
調査所が発行した「地図一覧図」など。

このほかにも長久保赤水の「改正日本輿地路程
全図」1778年本、日本幕府が企画した1807年
の「日本辺界略図」、1875年に陸軍参謀局が
発行した「朝鮮全図」など30点の地図が掲載
された。
ほとんど日本政府が直接関与して制作したもの
だが、共通して独島を朝鮮の領土と表記している。

特に「大三国之図」は林子平が1785年に制作
した「三国通覧輿地路程全図」を修正・補完した
ものだ。
日本の本土のほか、周辺国の朝鮮、流球・蝦夷
などをそれぞれ異なる色で塗り、各国の境界を
明確にした。
黄色で塗られた朝鮮国の右側の海に鬱陵島と
独島を並べ、同じ色を塗って両島を朝鮮領土に
含めている。
大きな島には当時の日本の鬱陵島の呼称である
「竹嶋」、小さな島には当時の独島の呼称だった
「松嶋」が表記されていて、その隣に「朝鮮のもの
(朝鮮ノ持之)」という説明まで付いている。
イ・ジンミョン編纂委員長(仏リヨン第3大学名誉
教授)は懇談会で「大三国之図は韓国はもちろん
日本や中国にもまだ知られていない。
『独島は日本固有の領土』という主張が虚構で
あることをはっきりと示す重要な資料」と説明した。

またこの地図は、日本と中国が領有権紛争中で
ある台湾北東側の尖閣諸島(中国名・釣魚島)を
中国領土と表記していて関心を集めている。
地図には列島の小さな島々が実際より大きく
描かれ、島の峰は山を表示する緑色で、下側は
中国領土と同じ朱色で塗られている。
島の下には各島の名称が表記されている。
林子平は「三国通覧輿地路程全図」でもこの島を
中国大陸と同じ色で表記し、列島が中国の所有
という認識を示している。
ヤン・ボギョン大韓地理学会会長(誠信女子大
地理学科教授)は

「日本の周辺地域がひと目で分かるように描いた
この地図は、独島問題だけでなく、東洋三国の
島嶼問題を整理するのにも大きく役立つとみられる」

と述べた。

『日本古地図選集』に掲載された地図はイ・フンソク
・ウリムンファカックギ会常任理事が過去2年間
ほど日本や米国の地図競売を回りながら収集した
ものだ。
このように集めた約200点の地図のうち、日本海軍
省および出版社・報道機関が発行した地図を集めて
2巻を、日本地理教科書などに掲載された古地図
を集めて3巻を来年中に出す計画だ。
イ常任理事は

「完成すれば日本政府と軍隊はもちろん、民間が
発行した地図まですべて網羅することになる。
国が発行した地図と民間が出した地図が一貫して
独島を韓国の領土と表記していることがひと目で
分かるだろう」

と述べた。

1巻出版とともに主要地図12点が入った

「2016カレンダー:日本古地図に表れた独島」

も同時に制作した。
韓国語のカレンダーは国内の教育機関に、英語で
制作したカレンダーは日本をはじめとする海外
主要機関に送り、「独島は韓国の領土」であることを
知らせる計画だ。
ウリムンファカックギ会は「大三国之図」を作成した
林子平を主人公にし、独島の歴史をストーリー化
した童話や漫画の出版も準備している。




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http://japanese.joins.com/article/253/203253.html?servcode=A00§code=A10


1802年の日本地図
「独島は朝鮮のもの」


2015年07月17日08時11分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]


独島(ドクト、日本名・竹島)が朝鮮の領土である
ことを文字で明記した江戸時代(19世紀初め)
の日本古地図が発掘された。
18世紀の日本の儒学者・地理学者だった林子平
(1738-93)が制作した1802年版「大三国之図」
だ。

この地図には鬱陵島(ウルルンド)と独島の
名前が当時の日本の名称で表記されていて、
下側に「朝鮮のもの(朝鮮ノ持之)」という解説が
ついている。
当時、日本が独島を朝鮮の領土とはっきりと認識
していたことを示す重要な資料になるとみられる。

社団法人ウリ文化を守る会(会長ソ・ヨンフン)は
昨年入手したこの地図を今年8月に発刊する
『日本古地図選集』を通じて一般に公開する。

「大三国之図」はすでに学界に広く知られた林の
1785年の地図「三国通覧輿地路程全図」を生前
に修正・補完したもので、林の死後の1801年から
1802年にかけて出版された。
両地図とも日本本土のほか、周辺国の朝鮮、琉球
(現沖縄地域)、蝦夷(現北海道地域)などがともに
描かれ、日本と周辺国間の境界と形勢がひと目で
分かるよう制作されている。

地図には朝鮮国の右側の海に鬱陵島と独島が
描かれ、朝鮮半島と同じ黄色で塗られている。
色で鬱陵島と独島を朝鮮の領土に含めたのだ。

大きい島の鬱陵島には当時の日本が鬱陵島を
指す名称の「竹嶋」が、小さい島には当時の独島
の日本名称だった「松嶋」が表示されている。
島の横には「朝鮮のもの」と書かれている。

古地図の専門家らはこの地図の前に編纂された
「三国通覧輿地路程全図」を、独島と鬱陵島が韓国
領として描いた最も古い地図に挙げてきた。
この地図にも鬱陵島のそばに「朝鮮のもの」という
同じ説明がある。
しかしこの地図には鬱陵島にのみ島の名称が表記
され、論議を呼んだ。
日本の研究者は、鬱陵島の隣の島は独島ではなく
現在の鬱陵島の隣にあるデッソム(竹島または竹嶼
島)を描いたものにすぎないと主張した。
ハン・チョルホ東国大歴史教育科教授は

「今まで韓国と日本の学者が『三国通覧輿地路程
全図』の鬱陵島(竹島)の隣の島が独島かどうかを
めぐり激しく論争したが、今回発掘された『大三国之図』
でこれまでの論争に終止符を打つことができるだろう」

とし

「独島が自国固有の領土だったという日本の主張
に正面から反論する資料」

と述べた。

『日本古地図選集』には「大三国之図」のほか、
1937年に日本陸軍省陸地測量部が発行した
「地図区域一覧図」、56年に日本建設省地理調査所
が発行した「地図一覧図」など18点の日本の地図が
掲載された。
日本が独島を島根県に不法編入した1905年以前
はもちろん、その後も日本政府が独島を韓国の領土
で認知していたことを表す地図だ。




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by bunbun6610 | 2015-11-23 19:34 | 社会


ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

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