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蒼穹 -そうきゅう-

上司が異動、交代へ。


20■■年■月■日

今日の朝礼もOさん、S課長、M係長の3人
(Yさんは休み)が珍しく、そろって出席して
いました。
■月■日は人事異動があり、Oさんは他部署へ
異動、代わりの人が来ることになるらしい。
実異動日は調整中、とのこと。

Oさんは約5年間、ここにいたという。
そうするとNさんと同じくらいいる、
ということになる。

そして、M係長の席も、今日からここに
変わった。

どうやら、今までの職場環境を問題視した
らしく、M係長はここの監視役になった
ような気がします。
Oさんが甘過ぎて交代するのはよしとしても、
新しい人に一人で任せておけないのだろう。
それだけM係長に責任がかかった、
というわけだろう。

私がここのことを今まで外部に漏らしてきた
から、このような改革に動いたに違いない。
Nさんと話したが、何を言っても

「知らない」

「仕事中」

の一点張りだった。

■日のことで、機嫌を損ねて無視していることは、
明らかだった。
Nさんが怒って口を利かないということは、
S課長の

「Nさんも反省しているから」

という言葉は、矛盾している。
本当に反省したのなら、こんな態度はとらない
はずだ。
M係長に

「Nさんの様子がいつもと違うが、
何かあったのですか?
この前のことで根に持っているとか?」

と聞いても、

「後で確認するから、あなたは自分の仕事に
集中していて」

と言われ、そのまま今日が終わった。
煙に巻かれたのか?

昨日の社長の話がプリントアウトされて、
回覧で巡ってきました。
テープ起こしなんじゃないかというくらい
(約43文字×48行)、丁寧な内容だった。
この話を私以外の全員が昨日、
社長の前で聞いていた、
という。

やはり、M係長の短いまとめ文では、
内容がほとんど漏れてしまっているという
ことがわかりました。
やはりそれでは情報保障と言えなかった。

もちろんこれは、書いてくれたM係長に
ケチを言っているのではありません。

これが本来の情報保障と、筆談との差なんだと、
言いたいわけです。
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by bunbun6610 | 2015-11-06 18:30 | 就労後の聴覚障害者問題Z1