消費税の軽減税率導入、麻生大臣「財務省は本当は反対」

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20151015-00000007-jnn-bus_all


消費税の軽減税率導入、
麻生大臣
「財務省は本当は反対」

TBS系(JNN) 10月15日(木)6時8分配信

 消費税の軽減税率の導入について、麻生財務大臣は

「財務省は本当は反対だ」

と述べました。

 「言っておきますけど、財務省は反対ですよ、本当は。
やれやれ、って人が多いんだもん。
だから問題なんだ。
面倒くさい、ってみんな言っているよ」
(麻生太郎 財務相)

 麻生財務大臣は札幌市内の講演で、消費税を10%
に増税する際に軽減税率を導入することについて、

「財務省は本当は反対だ」

と述べました。

 また、軽減税率に欠かせないとされるインボイス=
税額票の導入に中小の事業者が反対していることに
関連して、

「公明党さん、そちらの責任でやってくれるんでしょうね、
俺たちに押しつけないで下さいよ、としつこく言っている」

と発言。

 さらに税率を

「安くした分財源が減りますから、
その分だけ福祉に回る金が減りますから」

とも指摘しました。
(14日22:25)

最終更新:10月15日(木)7時20分




=========================




国連・障害者権利条約の「合理的配慮」
についての議論でも、こう言われていた。

「財源をどうするかが問題」

だと。

法律はできても

「財源がないから、できません」

になってしまう可能性は高い。
やはり、『障害者の経済学』の出番だと思う。
これまでの障害者雇用を変えていくことも
必要だ。
[PR]
by bunbun6610 | 2015-10-15 19:30 | 社会
<< 障害者雇用 - 逆差別の根底に... 目玉が飛び出す? 安倍政権の新政策 >>