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蒼穹 -そうきゅう-

障害者雇用助成金を狙った“自主退職強要”とパワハラの関係

〔関連記事〕

『ユニクロの障害者雇用いじめ・パワハラ問題について』
〔2014-04-27 18:30〕



『富士ゼロでパワハラの嵐
 「障害者は用済み」宣告で解雇の内幕』
〔2014-11-30 18:30〕




ブラック企業で働く健常者にも、
次のような辞めさせ方があるそうだ。
障害者雇用の場合と、同じやり方だ。

『『エグすぎる“リストラ追い出し工作”実例集』』
〔2013-05-03 22:47〕




企業の障害者問題を暴露しよう。
障害者のやめさせ方としては、下のような事例もある。


『自宅待機命令通知書』
〔2012-01-27 18:00〕



会社は「業務命令」とか言って、
障害者にこういう無茶苦茶な指示をする。
会社は給料を払っているのだから、
労働者がこれに不満を言っても無駄だ。

『無期限自宅待機中の、会社(人事部)との第1回面談』
〔2012-02-22 18:00〕




『無期限自宅待機中の、会社(人事部)との第2回面談』
〔2012-05-09 18:00〕


労働基準監督署でさえ、この段階では動けないのだ。
だが、こういうことを半強制することによって、
心理的プレッシャーをかけてくる。
すると、障害者は

「要するに、会社の要求は自主退職して欲しいのだな」

と直感する。
それは、100%当たっている。
例え応じなくても

「そうして粘っても、あなたには契約期間満了が
待っているだけだよ」

ということを、会社が暗示させる。
必ず、障害者のほうに“焦り”が出る。
そのための誘導面談なのである。

障害者を辞めさせた後、この会社はまた別の
ろう者を雇用していたが、それがまた、
次のようなことになっていたのだ。


『“助成金目当ての、ろう者雇用”はまだ続いていた』
〔2015-02-28 23:54〕



ろう者を雇用すれば助成金の額が大きいから、
こういうことができるのだろう。
ろう者ばかり狙われる理由はある。


『障害者雇用助成金の問題点』
〔2012-02-01 19:47〕



企業の本当の目的は「企業責任」「社会的責任」
ではなく、障害者雇用促進でもなく、
“助成金の繰り返し受給”だ。
国の制度の主旨に反したことをやっているのだ。

勿論、こういうことは障害者問題に詳しい
弁護士も知っている。
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by bunbun6610 | 2015-09-01 19:30 | 就労後の聴覚障害者問題B