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蒼穹 -そうきゅう-

なぜ外国人店員のいるコンビニの店内は汚いのか


最近の東京では、コンビニエンスストアで
外国人店員をよく見かける。
セブンイレブンやファミリーマート、ミニストップ
などで見かけている。
マクドナルドでも多い。

彼らはどうも、日本語はわかるらしい。
コミュニケーションには問題なさそうだ。

障害者雇用を圧迫する原因の一つが、
この外国人雇用が伸びていることでは
ないだろうか。
それと、ヒト型ロボットの開発が進歩し、
これも障害者雇用よりも注目されてきている。
こうした環境の変化を見ると、どうも障害者
の雇用が拡大される見通しは、今後も暗そう
に思う。


あるコンビニに入ったら、気になることが
あった。
最近のコンビニの店内設計は、
お客様が自分で購入した飲食物をすぐに
飲食したり、雑誌等を読んだり出来る
スペースが設けられている。

だがそこを見ると、とても汚かった。

私の働いている職場では、私が清掃をして
いるが、こんなことは絶対にあり得ない。
なのに、彼らはなぜ、こうも平気でいられる
のだろうか。
脳ミソや神経が違うのだろうか。
心も違うのか。

店主の従業員への教育が徹底していない
ために、労働者の質が著しく低いことを
意味しているのではないだろうか。

しかし、私の会社でも、障害を持つ人に
対してまで、教育が徹底している、
ということはない。
ハッキリ言って、障害者雇用にはどこの企業
でも、それを対象とした差別があるので、
教育の質も当然、健常者に向けたものより
劣っていることは事実だ。

ではなぜ、私が清掃するときれいになるの
だろうか。

その答えは、「自分史」というものの中に
存在するだろう。
きっと、すばらしい自分史を持っている人
ならば、健常者だろうと障害者だろうと
外国人だろうと、きちんとした仕事ができる
はずである。

自分史は、自分でつくるものだ。
だが良い自分史をつくりあげるには、
人から良い影響を受けなければならない。

「人間」という言葉の中には、そういう意味も
含まれていると思う。
どんな人でも、人は一人で生きているという
ことはないのだろう。
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by bunbun6610 | 2015-07-13 20:52 | 就労前の聴覚障害者問題A