蒼穹 -そうきゅう- bunbun6610.exblog.jp

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

手話言語法は「聴覚障害者の社会参加への鍵」

『日本財団ブログ ソーシャル・イノベーション探訪
「みんなが、みんなを支える社会」を目指して』
『手話言語法、早期制定を!
/議員会館で推進イベント開催』
〔2014年03月20日(Thu)〕


「イベントには自身も聴覚障害者で欧州ろう連盟の
顧問を務めるベルギー王国の国会議員ヘルガ
・スティーブンスさんも出席、

『手話は音が聞こえない人が社会に参加するための
ドアの鍵、言語と認められることで社会参加が促進
される』

とする一方、

『言語法の制定はひとつの通過点にすぎない。
その後をどうフォローアップしていくかが最も重要』

と述べた。」



国連・障害者権利条約を批准させただけではダメだ。
手話言語法も同じだ。
ヘルガ氏のこの言葉が、非常に重要だと思った。
当事者の主体的活動が重要だ。

国会でも聴覚障害者への情報保障・通訳があれば、
日本も、ろう者国会議員が活躍できるだろう。
それを実現しなければ、ろう者の声は国会に届かない。



一般財団法人全日本ろうあ連盟
『ベルギー上院議員ヘルガ・スティーブンス氏、
文部科学省と厚生労働省の副大臣と対面(写真)』
〔掲載日:2014/03/13〕

[PR]
by bunbun6610 | 2015-06-13 19:00 | 手話言語法