蒼穹 -そうきゅう-


ある聴覚障害者から見た世界
by bunbun6610

マネージャーの回答


2015年5月31日(日)

5月31日(日)の午後15時30分から、
SUマネージャーに呼ばれて、
メール(『改善要望書』※)の件の回答を頂いた。

大雑把に書くと、次の通り。



『『改善要望書』』
〔2015-05-30 18:30〕




=========================


SUマネージャー;
「この度は、ご意見等をお寄せいただき、
ありがとうございます。
お尋ねの件について順番に回答させて
いただきます。

まず(1)の件ですが、文中には

「所詮、パチンコ屋の店員はそこまで
(『蛙の子は蛙』の意味)なのだな。」

とあります。
これはどういった意味なのでしょうか?
こちらには理解しかねますので、
ご説明をお願いいたします」


私;
「パチンコ屋というのは、昔は今ほどの
環境ではなかったのです。
ですから、昔に比べれば良くなったことには
違いありません。
●●●●は良いほうだと思っています。

ですが、それにしても、今回は事務所内の
ゴミ箱の件を話していますが、
それを見ても(外見は)非常にきれいですよね。

確かに、見た目は素晴らしいと思います。
でも、そのゴミ箱の中まで毎日見て、
ゴミの分別をしている私から見れば、
中身がどういうふうなのかわかるのです。
幾ら表面的にきれいにしていても、
あれではガッカリします。
その『ガッカリ』という意味で

『所詮、こんなものだ』

という言葉を使いました」


マネージャー;
「よくわかりました。
しかし、一昨日のこともありましたが、
言葉をもう少し選んで使っていただきたいと
思いますが。
あなたが私たちと一緒に働きたいという
気持ちがあるならば。

正直、今回のご要望は有難いと思う反面、
このような言葉は私には、とても受け入れられない、
という気持ちもあります。

私は、あなたと同じスタッフとして一緒に
働いていると思っております。
なのに、このような書き方をされるのでは・・・。

このような文面を読むと、あなたはまるで外の人間
として書いて(言って)いるように思えてしまいます。
あなたは今後、どうしたいのでしょうか?
今後も、ここで働きたいと思っていますか?」


私;
「今回の要望書にある件は、一昨日のことは関係
ありません。
私は、今後もずっとここで働き続けたいと思っています。
だからこそ、私は今の程度で満足などしていません。
我慢するだけでは、それっきりだと思います。
最初は、SAマネージャーに言われて『一日シート』に
自分の意見を記入していました。
でもあれは、約半数ぐらいの人しか読んでいないよう
ですね。
しかも、読まれた人にも軽く流されてしまっているように
思えます。

ゴミ分別の問題は、もはや私だけが繰り返し言い続けて
いても、あまり効果は期待できそうにありません。

言い方がきつ過ぎたのは申し訳ありませんでしたが、
もう正直に言わなければ伝わらないのではないか、
と思っていました」


マネージャー;
「あなたが今後もここで働き続けたい、と思っている
気持ちはわかりました。
ただそれには、周囲の人とのコミュニケーションの
取り方にも、もっと気遣ってほしい。

今のスタッフの約半数はここに来てまだ2カ月の
アルバイトなので、(ゴミ分別のマナー面についても)
わかっていない人が多い。
その点を理解して、もう少し待ってあげていてほしい」


私;
「まだ2カ月ですか・・・・。
それは知りませんでした。
忍耐心を持って、もう少し見守っていてほしい、
ということですね」


マネージャー;
「(うなづく)
次に(2)の件ですが、平日の明日にならないと、
わかりません。
なぜなら、人事部にも確認する必要があるから。
ズボンはどうするつもりだったのか、
私もまだ知らないので」


私;
「わかりました。
今度はちゃんと対応してくれますよね?」


マネージャー;
「はい。
今後はSAマネージャー、SIRさんやOさんでもなく、
私がやります。
もう少し待っていて下さい」


私;
「わかりました」


マネージャー;
「(3)の件ですが、これも今後は私が発注しますので、
私に言って下さい。
もしくは、クラークのSさんに言って下さい。
発注して欲しいものがあれば、今後は紙に書いて
渡してほしいのですが・・・。
それから、この『改善要望書』にある文中の

「「ところがマルハン店舗では要するに

『障害者がやる仕事に使うものだから、後回しでいい』

と思っている。
やはり皆、そういう感覚だと思います。」

という部分ですが、そうは考えておりません」


私;
「今までSIRさんやOさんにも言ってみて、
ダメだったので、紙にも書いてOさんに渡しました。
その紙は、誰か引き継いでいますか?」


マネージャー;
「・・・・いえ・・・・」


私;
「そのような状態だったので、今回のような要望書に
変えたのです」


マネージャー;
「わかりました。
では最後の(4)の件ですが、これは清掃業者さんとの
話し合いによって、用意するゴミ袋を決めてきたので、
改めて話し合った上で検討させていただきます」


私;
「わかりました。
あと、毎朝の開店前抽選で、外にゴミ箱を置いて
いませんか?」


マネージャー;
「置いていますよ」


私;
「そのことでもあるのですが、そのゴミ箱は分別ではなく、
缶も燃えるゴミも全部一緒に入れてしまっていますよね。
それをゴミ袋ごと、事務所のゴミ箱へ分別せず投入して
いる人がいるんですよ。

たったあれだけのゴミに、90リットルのゴミ袋を使って、
袋ごと直ぐに捨ててしまうのは勿体ないですよね。
時間がなくてどうしても分別することも無理ならば、
私に一言言ってほしい。
黙ってあんなことをされると、不快ですし、
誤解を招きますよ」


マネージャー;
「そうですね。
今後は、そうします」


私;
「では、よろしくお願いいたします。

『改善要望書』等で表現がきつかった点などは、
ここでお詫び致します。
すみませんでした。」




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>「今のスタッフの約半数はここに来てまだ2カ月の
アルバイトなので、(ゴミ分別のマナー面についても)
わかっていない人が多い。
その点を理解して、もう少し待ってあげていてほしい」



まさか、マネージャーの口から、こんな言い訳が
出てくるとは思わなかった。
自分が出したゴミの分別なんて、
社会人として基本的なマナーだろう。
それができない若者に『待ってあげて』を、
私のほうが後輩とはいえ、
年長者に対して言えることだろうか。
少なくとも昔ならば、あり得ないことだった。

このようなかばい方は決して、若い人の今後の
ためにもならない、と私は思っなのだが。

時代が変わり、コミュニケーションや指導法も
変わったものだな、と感じた。
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by bunbun6610 | 2015-05-31 18:00 | F.最大手パチンコ店
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