黒人2人を射殺の白人警官に無罪判決、米オハイオ州




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150524-00000015-jij_afp-int


黒人2人を射殺の
白人警官に無罪判決、
米オハイオ州


AFP=時事 5月24日(日)10時58分配信


【AFP=時事】
米オハイオ(Ohio)州の裁判所は23日、同州クリーブランド
(Cleveland)で2012年、武器を所持していなかった黒人の
男女が乗っていた車のボンネットに上がり数十発発砲し、
2人を射殺したとして殺人罪に問われていた白人警官に
無罪判決を言い渡した。
判決を受け、同市では小規模な抗議デモが行われた。


米白人警官による黒人射殺の瞬間


 事件は2012年11月29日に発生。
パトロール中だったマイケル・ブリーロ(Michael Brelo)被告
(31)とほか12人の警官が、ティモシー・ラッセル(Timothy
Russell)さんとマリッサ・ウィリアムズ(Malissa Williams)
さんが乗っていたシボレー(Chevrolet)「マリブ(Malibu)」を
追跡し、停止させて発砲した。

 2人の車が市警本部前を通過した際、たまたまバックファイア
(エンジンのシリンダー内部の火炎が吸気管に逆流する現象)
を起こし、警官らがその音を銃声と間違えたことが原因だった。
車には合計137発の銃弾が撃ち込まれ、このうちボンネットの
上から最後に撃たれた15発を含む49発を、ブリーロ被告が
撃っていた。

 被告が陪審員ではなく判事による審理を求めた裁判でジョン
・オドネル(John O'Donnell)判事は、被告が発砲した銃弾の
うち2発がウィリアムさんに、1発がラッセルさんに致命傷を
負わせた可能性があるとの見解を示した。

一方、故殺だったと立証するには

「合理的な疑い」

を超える証拠が必要だと述べた。

【翻訳編集】 AFPBB News



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>「車には合計137発の銃弾が撃ち込まれ・・・」


国家暴力がここまで濫用されることに、
衝撃を受けざるをえない。

子どもの射撃練習ではあるまいし

「やり過ぎだ」

と思わないのだろうか?


瞬間的な事件だから、たまたまでないと

「決定的な証拠」

は生じにくい、と思う。

ドライブレコーダーの撮影画像があった場合は、
たまたまなのだ。
そのたまたまのことだけで故殺かどうかが、
判断されている世の中だ。
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by bunbun6610 | 2015-05-24 19:30 | 人権、差別
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