「私はまだ(ポツダム宣言の)その部分をつまびらかに読んでおりませんので」(安倍晋三首相)

「私はまだ(ポツダム宣言の)その部分を
つまびらかに読んでおりませんので」
(安倍晋三首相)



志位:ポツダム宣言は日本の戦争について第6項と
第8項の2つの項で、間違った戦争だという認識を
明確に示しております。
総理にお尋ねします。
総理はポツダム宣言のこの認識をお認めにならない
のですか?

安倍:このポツダム宣言を我々は受諾をし、
そして敗戦となったわけです。
そして今私もつまびらかに承知をしているわけでは
ございませんが、 ポツダム宣言の中にあった連合国の
理解、例えば日本が世界征服を企んでいたということ
等を今ご紹介になられました。

私はまだその部分をつまびらかに読んでおりませんので、
承知はしておりませんから今ここでただちにそれに対して
論評することは差し控えたいと思いますが、
いずれにせよですね、まさに先の大戦の痛切な反省に
よって今日の歩みがあるわけでありまして、
我々はそのことは忘れてはならないと思います。





では、もう一度、誰かが国会で同じ質問をすれば・・・。

「実は、まだ読んでいませんので・・・」

と言えるのだろうか?



「歴代首相の談話を継承していく」

の言葉でかわすだけで、自分の言葉で言えない人間が
首相だなんて、日本の恥だ。



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http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20150602/Tbs_news_35032.html


ポツダム宣言
「首相は読んでいる」
とする答弁書を決定

TBS News i
2015年6月2日 18時55分
(2015年6月2日 20時30分更新


先月の党首討論で、共産党の志位委員長の質問に対し、
安倍総理大臣がポツダム宣言を

「つまびらかに読んでいない」

と発言したことに関連して、政府は2日朝の閣議で

「総理は当然読んでいる」

などとする答弁書を決定しました。

 「総理はポツダム宣言のこの認識をお認めにならない
んですか」
(共産党・志位和夫委員長〔党首討論:先月20日〕)

 「私はまだ、その部分をつまびらかに読んでおりません
ので」
(安倍首相〔党首討論:先月20日〕)

 これは、維新の党の初鹿議員が提出した

「一度も読んでいないのか。
読んだことはあるが記憶に残っていないのか」

などとする質問主意書に回答したものです。

 答弁書では

「総理は当然読んでいるが、通告が事前になされなかった
ため、つまびらかではないと申し上げた」

「我が国はポツダム宣言を受諾して降伏したものである」

などとしています。
(02日16:00)



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by bunbun6610 | 2015-05-24 10:10 | 社会
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