凋落(ちょうらく)のマクドナルド

新宿でマクドナルドをよく利用する。

その日は、また別の外国人が働いているのを
見かけた。
日本人男性のマネージャーらしき人も一緒に
働いていた。
この店舗には、結構多くの外国人が在籍して
いるらしい。

この日は、褐色の肌色の男性外国人(ブラジル
系かネパール・インド系など)と、黄色系外国人
(中国系か?)がいた。

注文カウンターで順番を待ち、そして注文後
も商品が出来るのを待っている間、外国人の
働きぶりを見ていたら、仕事の要領がすこぶる
悪いことが分かった。

褐色系外国人は注文を取るだけの仕事をしていた。
次々と注文を取っていたところまではよかった。
しかし、お客が途切れると、することがなくなって

「どうしたらいいのか」

わからなくなってしまったようだ。

中国系らしき女性は忙しそうにあちこち動いているが、
商品を持ったままどこのトレイに置けばよいか、
迷っている様子だった。

マネージャーらしき日本人男性は、マイペースで
商品の準備に取り掛かっている。

褐色系はそのうちに、注文が決まったトレイに
ドリンクを載せ始めた。
ドリンクだけ3人分を一気にやっていた。

私はそれを見て


「それ、違うだろ?
アンタが注文を受けた列だけで、今3人もお客さん
が待っているんだよ!
一つずつ、順番に商品を準備してお渡ししていく
のが、アンタの仕事じゃないのか?
お客さんをこんなに待たせて、どう思っているんだ?
自分のやりやすいようにやるのが仕事では
ないんだよ!
『スマイル=0円』だってないじゃないか!

中国系も何やっているんだ!
日本人マネージャーも、どうしてこんなに教育不足
で現場に出して、平気な顔をしていられるのだろうか?
恥ずかしくないのか?」

私は、怒りを抑えながらも、待たされていたので、
不快感でいっぱいだった。
そして、日本人でも障害者を雇おうとせず、
逆にこんなレベルの低い外国人を雇っている
日本マクドナルド(代表取締役社長兼最高経営責任者
(CEO);サラ・L・カサノバ)が、許せなくなってきた。
これは「障害者差別」以外に、考えられない。

私はもう我慢の限界を超え、怒りが頂点に達した。



『障害者雇用 - 日本マクドナルド株式会社』
〔2015-04-17 18:30〕

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