永久保存版『二十一回猛士(吉田松陰)』

松下村塾学び館
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永久保存版『二十一回猛士(吉田松陰)』
(株式会社ザ・メディアジョン/発行)
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吉田松陰の『留魂録』の重要性は、当ブログ

『松陰神社(世田谷区若林)』
〔2015-05-17 18:30〕
解説(世田谷線「松陰神社前駅」)
『吉田松陰と世田谷松陰神社』


をお読みいただければ、わかると思う。

これはイエス=キリストとも似ている。
違う点は、イエスは自分で書いた物を
何も残さなかった。
聖書は、預言者や、後に「友」と呼ばれた
弟子たちが書いたからだ。

しかし、松陰は遺書代わりに『留魂録』を書き、
残された友たちへ託した。

その『留魂録』全文が、この本に収められている。



「私の人としての価値は、棺のふたが閉められて、
初めて評価されるべきである」(第3章)


「一度敗北したからといって、くじけるようでは
勇士とはいえない。
どうか頼む。本当に頼むぞ。」(第13章)



また、テレビドラマではあまり目立たない存在だが、
松陰の愛した弟・敏三郎の写真も収められている。
それはテレビドラマではまだ見たこともない、
刀を持っているポーズなのだ。
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by bunbun6610 | 2015-05-17 18:45 | NHK大河ドラマ『花燃ゆ』

ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610