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ある聴覚障害者から見た世界


by bunbun6610

経済政策「アベノミクス」の是非は?



パチンコ屋の倒産を応援するブログ


このブログはしばしば、エキサイトのブログランキング
の上位に入っている。

「あまり支持できない内容が多い」

けれども、それでも先日のこの記事タイトルには
笑ってしまった。


『民主党の十八番、結論を出さないのが結論』
〔2015-05-01 10:59〕



これは、本当にその通りだと思う。

「だから野党はダメなんだ」

と言われるゆえんである。


橋本代表がつとめる『平成維新の党』がやっている

『よくわかるアベノミクス理論』

も、批判ばかりしている。
批判も大いに結構なこととして、いつになったら
党独自の経済再生策を出すのだろうか?
維新もやはり

「国民が知りたい“納得できる結論”」

を出していないのだ。
政権を取りたいだけで、批判をしていることが
見え見えなのである。
国民が納得できる結論を出せないままだから、
支持者が増えないのではないか。
当たり前だ。

こんなバッシングでも野党が成長してくれれば、
自民ももっといい方向へ成長すると思う。

「お互いに切磋琢磨し、成長する」

というやつだ。
だから今回は、このブログ主さんに感謝する。


滅亡寸前の徳川幕府のようになるまで、
待っていてはいけない。
革命の前に闘いがあることは避けられぬが、
それでは「混乱を招く」というリスクがある。


でも、この紙芝居で説明できるとなると

「アベノミクスが効果を顕すまで時間がかかる」

というのは、誰でも納得できると思う。

その経済政策が支持できるかどうかではなく、
いつになったら効果が顕れるのかという話になれば、
アベノミクスという経済政策は間違ってはない。

だから、むしろこの紙芝居をやったこと自体が、
維新の失敗だと言えるのではないか。
対抗できる政策もないのなら、自民党にすがるしか
ないではないか。


まず大企業が「お腹いっぱい」になってからでないと、
おこぼれはやって来ないのだ。
そして、下の隅々にまで完全にいくとは限らない。

結局、低所得者にとって、一番安全な方法というのは、
生活保護や年金を死守するしかないのだろう。
経済政策の話など、どうでもよいのだ。

しかし、国民の多くそうなってしまったら、国は間違い
なく衰退する。
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by bunbun6610 | 2015-05-03 10:59 | 社会